2009年07月09日

09春ドラマ人気投票、あと二日で締切です!

みなさま、いつもご愛顧ありがとうございます。仲村です。

さて、09春ドラマ人気投票ですが、
ご投票いただいたみなさま、ありがとうございます。

まだご投票いただいていない方、お早めにご投票お願い致します!

ご連絡が遅れましたが、締切は7月10日(金)24時までです。

どうぞよろしくお願い致します。

(仲村英一郎)
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2009年07月08日

「陽炎の辻3」第10話

最近の耕史磐音は痩せたからか精悍さが増し、剣捌きにも磨きがかかって殺陣シーンは見惚れるほど。
そのシリアスで息を飲むシーンと対照的に、小松金兵衛と竹蔵親分の“のほほん”コンビには癒されて、非常にバランスが良い。

今回一番良かったのは近藤由蔵!
辰巳速見から養女打診を受け、渡辺今津屋と顔を見合わせながら動揺する姿と、おこんの決心を聞きめでたいと言いながらも町人としての口惜しさを滲ませる姿にやられた…!

大店お内儀としてのお佐紀の貫禄と優しさが溢れている表情も素敵だったし、椎葉家を訪れる緊張した趣の柳次郎も可愛かった。
おこんに関しては…もう何も言うまい(呆)。
(鹿の使番)

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2009年07月07日

「官僚たちの夏」第1話(緋)

まず、冒頭のCGや写真を使った映像に引き込まれた。
舞台は昭和三十年代、ヒットした映画「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じである。

正直、予告を見た限りでは、政治の話だから難しいのかも、怒鳴りあいのシーンばかりなのか…と思っていた。
しかし、戦後の復興を”国産車の普及”という点で表現しているので分かりやすく、それぞれのキャラクターもはっきりしているし、役者陣も力強い演技を見せている。

敗戦後の日本人の奮闘する姿は、現在生きる私たちに何を伝えてくれるだろうか。
久しぶりに、当たりのTBS日曜ドラマが見られそうだ。
(緋炎)
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2009年07月06日

「官僚たちの夏」第1話(仲)

なんとも豪華なキャストに目を奪われるが、それに見合うだけの重厚な作品となっている。
見応え充分だ。
昭和の高度成長期を作った官僚たちの熱い物語。原作は城山三郎だけあって、軸がしっかりとしている。
TBSはこのところドラマに異常に力を入れているような気がするが、本作はその象徴だ。
今後最終話まで観ることにした。

(仲村英一郎)
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2009年07月05日

「メイド刑事」第1〜2話

まったく期待してなかったのだが、これが案外面白かった。
「スケバン刑事」へのオマージュというか、現代への翻案というか。
いつも定型パターンになるのだろうが、食事をしながら流し観をするときにちょうどいい。
いかにもテレ朝の金曜ナイトドラマっぽい出来で、今後も観ることになると思う。

(仲村英一郎)
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2009年07月04日

春ドラマ最終回感想 その3(む)

こちらも最終回を迎えました。

【婚カツ!】
「婚カツ」という流行のワードを織り交ぜつつ、地域の活性化や友情、恋愛、人情などを主軸に展開。月9のイメージも今となっては人それぞれだろうが、かつての華々しさが記憶にこびりつく私から見ると、随分「地味」になったものだなぁ…と。主演の中居正広や上戸彩など芝居上では不足はないのに、今ひとつ彼らの良さを活かせていない、言い換えればこの二人じゃなくてもいい話になってしまっていたという感じがした。クールなキレモノ、伊藤勝(北村有起哉)が最後の最後で…あら、そういう趣向だったの??となったのは意外。邦之(中居)を見つめる乙女な瞳が気持ち悪いくらい可愛かった(笑)

【ぼくの妹】こちらの期待や予想がそもそもズレていたのか?結局、何を描きたかったのか最後までよくわからなかった。スタート時は桐原里子(ともさかりえ)や九鬼研次(千原ジュニア)らをミステリアスに登場させ、サスペンス色の濃厚な作品だと思わせておきながら、途中からは颯(長澤まさみ)と九鬼の恋愛、それに振り回される兄・江上盟(オダギリジョー)、地域医療、大学病院の娘との将来云々…と、とっちらかった印象。オダギリジョーと長澤まさみなら、「奔放な妹に振り回される兄」という構図だけでも十分に見せられるキャスティングだったろうに、と思った。

【必殺仕事人2009】
2クール分の放送とあって、さすがに耳慣れたエンディングテーマがしばらく聴けないのかと思うと寂しい。現代に起こる様々な事件や現象を、江戸の町に置き換えたストーリー、それによって怒りや恨みのポイントを分かりやすくし、仕事人への共感を誘う手法は最終回まで徹底されよかった。またメインキャストの魅力は無論のこと、毎回登場する豪華な切られ役も楽しみで娯楽作品としてのクオリティが非常に高いドラマだったと感じている。「必殺仕事人」の顔、中村主水(藤田まこと)も、東山紀之演じる渡辺小五朗のキャラクターが出来上がっていく中で、未来のシリーズを安心して託す事ができると思ったのではないだろうか。いずれにせよ、次のシリーズ再開が楽しみなドラマだ。
(むさし)

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2009年07月03日

春ドラマ最終回感想 その2(む)

つづいて火曜日枠2本のドラマ最終回を見て…の感想です。

【アタシんちの男子】
父親の作った借金1億円の肩代わりを条件に、おもちゃ会社・ミラクルの社長・大蔵新造(草刈正雄)の妻になった主人公・千里(堀北真希)。まもなく病死した新造に残された6人の養子達との共同生活の中で巻き起こるハプニングや出来事を通して芽生える家族の絆を描いたハートフルコメディ…だったが、登場人物が多かったせいか、笑いや感動も分散されがちで物語に奥行きや厚みは感じられなかった。まぁ、6人の王子様と、ど根性ヒロインによるおとぎ話だと思えば、学芸会のようなセットも、無茶苦茶なストーリー設定も、見る人によっては許容範囲なのだろうけど。唯一、回を重ねるごとに、その「切れっぷり」が上がる山本耕史のコメディセンスとプロ意識は凄かった…。

【白い春】
刑務所から出所してきた佐倉春男(阿部寛)が、偶然、実の娘・サチ(大橋のぞみ)と出会う。実の父親だとは名のれないまま、けれど、近くで過ごすうちに徐々に心が解けていく様子を阿部が自身の強面を活かしつつ(?)好演していた。それ故に、育ての父親(遠藤憲一)と、実の娘との三角親子関係の行く末が大いに気になるところだったが、最終回では、突然のハプニング(かつての暴力団時代の恨みを買って刺される)に春男が命を落とす展開となってしまったのが安易に見えて残念。私は、いずれかが「いなくなる」事で収めるよりも、3人がその後もそれぞれの立場で彼らにしかできない「親子関係」を築いていくという話が見てみたかった。
(むさし)

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2009年07月02日

「陽炎の辻3」第9話

霧子と磐音の稽古は素敵だった!
まるでダンスを踊っているようで、壁を歩き回るわ宙を回転するわで、見どころシーンのひとつだった。

おこんが怪しげな浪人を追いかけていく場面は、つい「やめとけー」と思ってしまったあせあせ(飛び散る汗)
今津屋を勝手に抜け出した挙句、独りで深入りして追っていってどうしようというのか。
幸吉が犯人を単独で追っていき、皆に迷惑をかけて磐音に平手打ちされたことを忘れてしまったのかな>おこん。
傷がようやく癒えた磐音に、また迷惑をかけるだけと気付かないのか…。
ま、ドラマとしては盛り上がるところなのだろうけど、“磐音がただ一人選んだ女性”として、もう少し聡明な面を見せて欲しかった。

速水様も気になる。
「将軍側用人」である以上、気軽に町人街をフラつける立場であろうはずがない。
少なくとも駕籠には乗っていて欲しかったな。
暗くなってから、供もつけずに若い女性(おこん)一人を平然と帰してしまうことも気になった。

一方で、最近の柳次郎は良い味を出しているように思う。
金兵衛にも癒された〜。(鹿の使番)

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2009年07月01日

「スマイル」最終回(む)

死刑執行日の朝、花(新垣結衣)に宛てた手紙にそっと豚の折り紙を添えるビト(松本潤)。やがて看守達の足音が近づき、そして彼らに連れられたビトは廊下の先の扉へ消えていった。拘置所の運動場の片隅に1輪だけ花を咲かせた白いコスモスが映し出される。次の場面。ビトが歩いていった廊下を別の看守がバタバタと駆けていく…。法務大臣からの執行中止の連絡だった。
ギリギリのタイミングで、林(小栗旬)の父親(竜雷太)が、ビトの冤罪の証言を了解し、全ての結果が変わっていった。大方、予想の範疇だったとは言え、めでたしめでたしなエンディングはやはり嬉しい。

と、喜ぶ一方でふと思ったのは、この結末自体が、果たして降板した脚本家・宅間孝行の考えていた展開だったのだろうか…ということ。自身の劇団の芝居では、結構シビアな結末に打ちひしがれる中から(主人公が死んでしまうパターンもしばしばあり)、一条の光を見出して、希望につなぐという作品が多い。そんな事を踏まえると、或いは主人公・ビトが死んでしまう方向で脚本を考えていたのでは、と、あくまで個人的な憶測だが考えてしまった。少なくとも交代するまでの「これは壮絶な生き様を見せた男の愛と正義の物語だ」というオープニングのナレーションには、そんなニュアンスが感じられなくもない。視聴者の好む結末はともかくとして、やはり一ファンとしては宅間孝行ならではの物語も見てみたかった。

さて、そのテーマの重さや華やかさに欠ける点などで賛否があり、作品としての評価は分かれるところだが、私はこのドラマは考えさせられるテーマをふんだんに盛り込んだ意欲作だと思っている。そして役者では中井貴一!彼のリードが全体を締めていたといってもいいのでは。助演男優賞候補筆頭だ。(むさし)

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「メイド刑事」第1話

テレビ朝日の金曜ナイトドラマ枠で、新たに始まった「メイド刑事(でか)」。

スケバン刑事へのオマージュ感のあるドラマで、B級なテイストをイメージした演出・脚本なのだろうが…正直楽しめなかった。
キャストもインパクトに欠けるし他に魅力も感じられないため、今後視聴を続ける予定はない。
(緋炎)
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2009年06月30日

「白い春」最終回

いつもより詰め込み気味な印象の最終話だった。
わかってはいたが、泣かされた!
最後は春男(阿部寛)かさち(大橋のぞみ)か、どちらかが死ぬという展開になるのではないかと予想していたが、さちを生かして希望は消さないでくれただけで良かった。
不思議と、見終わってそれほど暗い気持ちにはならなかった。

はっきり言えば、ゆっくり展開していくので地味なドラマだったし内容も明るいものではなかったが、阿部寛や遠藤憲一を始めとした少ないキャスト陣の演技がじっくり味わえたのが嬉しい。

さち(大橋のぞみ)の描く絵が、全編を通して重要なポイントだった点が印象深い。
(緋炎)
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2009年06月29日

「必殺仕事人2009」総まとめ(おまけ)刹那のイケメンへの私見

もしかして命を散らしてしまうことになってしまうのか、とハラハラして観ていた経師屋・涼次(松岡昌宏)。なんとか生き延びらえてくれたようで、まずは一安心。次クールも出番はありそうだ。源太(大倉忠義)のように、次の出演の機会を逃すことがなくて本当によかった。なぜなら、まだその活躍を観たいから。しかし、大倉源太は惜しいことをした。まだまだ話が広がる可能性があるのに。できれば、匳(田中聖)とともに、仕事人を続けて欲しかったところだ。反ジャニーズ派からすれば、面白くないだろう。でも、彼らはそこらの視聴率獲りだけが目的のイケメンドラマより、しっかり演技をしてきたし、視聴者の共感を生んだ。
ジャニーズ軍団に対して無視を決め込んではいけない。確かに彼のうちの全員が演技に長けているわけではないが、演技に秀でている者は、確実に存在する。ジャニーズだからと言って、安易にカテゴライズしてしまうのは愚かである。私は反ジャニーズですと平然と言ってのけことができるのは、今お気に入りの出演者の名前しか見てない証拠である。
ちなみに、本ブログは、ジャニーズを肯定するわけでもなく、否定するわけでもない。今刹那の流行のイケメンが素晴らしい演技をすれば、素直に認める。
つまり、正直に言えば、「ドラマ」がいかに面白いか、それだけを観ているのである。出演者の名前、人気には踊らされない。それは断言できる。そして、それは私以外のレビュアーにも言えることだ。
その意味を考慮しても、この「必殺仕事人2009」は素晴らしい作品だった。仕事人の覚悟した地獄、依頼人への「地獄へ堕ちる者であるがそれを越えての」シンパシー、それらがすべて見事描かれていた。20世紀の「仕事人」はエンターテインメント的要素が強かったと思うが、本作は「仕事人」の原点に潔く立ち返ったものだと思う。
余談だが、東山紀之にはいままで、代表作がこれといってなかった。しかし。この作品が彼にとって代表作となった。21世紀の仕事人は彼を除いて考えることはできない。彼がいたからここまで愛された作品に仕上がったと思う。
続編を大きく期待してやまない。

(仲村英一郎)
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「新世紀エヴァンゲリオン」本日深夜から再放送開始!

先週末から公開が始まった映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」。
かなり注目を浴びてるので、動員数もすごいことになりそうですね。
7月3日には金曜ロードショウで新劇場版第1作が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」も放映されます。
そして、テレビ東京制作だったテレビ版が、本日より日本テレビで再放送。局を変えて再放送するのは異例ですよね。

テレビ版に関する詳細は、下記の通り。

新世紀エヴァンゲリオン:“ブームの原点”テレビ版、日テレが異例の再放送(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

毎日新聞の報道によると、1995年から1996年にかけてテレビ東京系で放送されたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が、日本テレビにより6月から8月にかけて、全26話を9回に分けて放送されます。

初回は6月29日(月曜日)深夜1時59分の「第壱話」〜「第参話」。続いて7月1日からは水・金曜日深夜に2〜5話ずつを放送(3、8、29日は放送なし)。ラストは8月1日(土曜日)の深夜2時10分、「第弐拾四話」から最終回「第弐拾六話」を放送、劇場版アニメ「破」の公開に合わせて特別番組も放送する予定とのこと。各回に何話放送されるかはこれから詰めていくそうです。

実際に、番組を担当する日本テレビの高橋望プロデューサーに聞いてみたところ「再編集などは特に行われないが、せっかくなので劇場版に絡めて情報を出していったり、なにか面白いことをやりたいとは考えています。期待してください」とのことです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090603_eva_re-airing/


(仲村英一郎)
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2009年06月28日

「BOSS」最終回(む)

敵を欺くには、まず視聴者から…。
前回の放送で、野立(竹之内豊)に疑いの目を向けさせる展開になった時点では、それでもまだ「いや、まてよ、まてよ…」と一生懸命抵抗していたつもりだったが、今回の、野立を撃った後の絵里子(天海祐希)のやるせない表情には思い切り感情移入…なのに、全部芝居だったとは…騙された!まだまだ洞察が緩いなぁ、と自身を苦笑しつつ、一方で、お見事!と拍手。

ただ、テロ組織の登場と警察内部の裏金問題、そして反町隆史まで登場させたというクライマックス仕様の流れの割には、あまり深い描かれ方がされてなく、その点は物足りなさが残った。そのあたりを補う意味でも、また登場人物の個性も確立してきたところで、是非シリーズ化してもらいたい。実際、逮捕後の「また会うよ、すぐにな。」という高倉(反町隆史)の意味深な呟きや、出国直前の携帯電話に、ふと表情を止める絵里子の絵に、続編もしくはスペシャルを期待させるニュアンスはありそうだが、どうだろう。

「BOSS」は天海祐希という女優の求心力を十分に活かしたバランスのよい大人向けのドラマで、今期の中では最後まで安定したレベルで視聴者を楽しませた作品の一つだったと思う(むさし)

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「ザ・クイズショウ」最終回

櫻井くんと横山くんの対決は目を見張った。
最後は双方共に涙ながらのバトルとなったが、なかなかの迫力だったと思う。
ストーリーには多少ツッコミを入れたくなったとしても、翔くんファンとしてはそんなの瑣末なこと。
もうドリームチャンス・ダンスを見られないと思うと、残念で仕方がない。

戸次さんとラーメンズ片桐さんの「メシでも食いに行こうか」場面は、深夜枠当時のクイズショウファンにとっては嬉しいサービスシーンだったのではないだろうか。

美咲の死を乗り越え、再び友情を育み始めた本間と神山。
彼らの今後が笑顔溢れるものであることを願ってやまない。(鹿の使番)

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2009年06月27日

「BOSS」最終回

このドラマが悲劇で終わるはずはないとは思っていたが、視聴者を欺いた演出やキャストの演技が巧妙だった。

武田鉄矢や反町隆史の使い方は中途半端な感じがしたし、絵里子(天海祐希)と池上浩(丸山智己)の関係はもっと描写が必要だったと思うが、そんなことはどうでも良くなるほど見事なフィニッシュを見せたドラマだった。
なんと言っても天海祐希の見せ方が上手いし、他のメンバーもコミカルに描いていて親しみ易かった。
エンタメ系のドラマでは今期一番だろう。

「離婚弁護士」シリーズファンには嬉しい、スタッフの遊び心も楽しかった。
(緋炎)
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2009年06月26日

「スマイル」〜残り2話で脚本家異例の降板

私自身は、その重苦しい設定と展開に、早々とドロップアウトしてしまった「スマイル」。
なので、うんぬんかんぬん言える立場ではないのだが、こんな情報があったので、ご提供。
(個人的には宅間孝行が「つばさ」と「スマイル」のかけもちで脚本の質が落ちちゃったのかな?くらいに思ってしまったが、、、それは、あくまで予断)
ちなみに宅間は「歌姫」「花より男子」などを手がけた売れっ子脚本家であります。

残り2話で脚本家交代! TBS低視聴率ドラマ『スマイル』のドタバタ劇

低視聴率にあえぐ今クールのドラマのなかでも、放送前の期待を大きく裏切り、平均視聴率10%ギリギリの低空飛行を続けているのが、TBS系『スマイル』だ。

 嵐・松本潤、新垣結衣と、本来ならキラキラのラブコメディーが似合いそうなふたりを主演にすえながらも、置かれた設定は「起訴猶予中でありながらも健気に生きるハーフの青年」と「ある事件がきっかけで失語症となった少女」といういきなり重苦しいスタート。さらに、松本演じるビトが働く食品工場が食中毒事件を起こしたうえ社長が自殺、小栗旬演じる昔の悪い仲間が新垣を暴行しようとしたために、松本は小栗を殺してしまい、死刑判決が下る......と、回を追えば追うほど不幸のジェットコースター状態。『スマイル』というタイトルの根拠はどこに? と聞きたくなるような展開なのだ。

「初回から脚本の荒さを指摘する声は多かったです。また、松本も新垣もひたすらかわいそうなだけで、視聴者が溜飲を下げるシーンがまったくない。見ているのがつらくなるドラマですね」(ドラマライター)

 そんな中、初回から脚本を担当していた宅間孝行が、残すところ2話という状態での他の脚本家にバトンタッチするという交代劇が起こった。看板脚本家の交代という異例の事態に「脚本の内容が問題視され、途中降板させられたという見方がもっぱらです」と視聴者の間では騒がれているのだ。

 宅間は、現在、NHK朝ドラ『つばさ』にも出演中の俳優兼脚本家。『タイガー&ドラゴン』(TBS/05年)で長瀬演じるヤクザの兄貴役を演じていた、といえばジャニーズファンには馴染み深いかもしれない。元の脚本家名をサタケミキオといい、彼の執筆による『花より男子』シリーズが大ヒットしたのは周知のとおりだ。俳優名と脚本家名を近作より統一させた矢先の降板劇に周囲もガッカリしている。

「確かに『この時代にこんな暗いドラマを見たくない』と、中途脱落する視聴者も多かったようですね。『松潤のよさが全然出ていない!』と、一部ファンの反発もそうとうなものだったようです。とはいえ、今作は『花男』シリーズのスタッフが集結したうえ、小栗も『なにかのかたちで参加したい』と取り組んだもの。こんな土壇場での脚本家交代がはたして功を奏するのか、はなはだ疑問です」(同前)

 実際、ネットでも「ここまできたなら最後までやらせろ」「今さら巻き返しは無理」といった懐疑的な意見が中心となっている。トカゲの尻尾を切った結果がグダグダの最終回とならなければいいのだが......。
http://news.livedoor.com/article/detail/4212505/
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2009年06月25日

「09春ドラマ人気投票」始めました!

恒例となりました、ドラマ人気投票です。

お気に入りのドラマをクリックしてください。

よろしくお願い致します!

※右サイドバーのトップにあります!

(仲村英一郎
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2009年06月24日

「スマイル」第9〜10話

三島花(新垣結衣)が失声症だという設定から、逆にその「声」はいつ、どんなタイミングで、どういう効果を狙って使われるのだろうと思っていたが、それがあの裁判中の突然の発声だった。もっとも、直後に検事(甲本雅裕)から、彼女の父親の素性を明かされ、パニックを起こした花は再び声を失ってしまうのだが、その演出にはなるほど、と感心。
早川ビト(松本潤)は、再犯であることを主たる理由として死刑判決を下されてしまう。控訴に奔走する一馬(中井貴一)達の思いとは別に、それを受け入れようと決意するビト。次回の予告はかなり「激しい」様子だったが、死刑確定直前のギリギリの逆転判決…のような展開なのかどうか。

それにしても裁判とは難しい。早川ビトについては視聴者である私達は基本的にその人となりを少なからず理解している立場ゆえに、あまりにも一面的で浅い見方をする裁判員達に歯がゆさと恐怖を感じずにはいられず、また、死刑というものがこんなに「安易に」(言葉は適切ではないが)下された展開が衝撃的だった。もっとも被害者側からすれば、まったく違った受け止め方だろうし、ここに演出的な狙いがあるのも重々承知だが。新たにスタートした現実の裁判員制度にも、こういった側面があるとすれば、ひとつの問題提議にもなりうる場面だと感じた。(むさし)

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2009年06月23日

「アイシテル〜海容〜」第10話(最終回)

「海容」とは大きな度量で相手の失敗を受け入れること、相手を許すことという意味だ。そのタイトルにつけられた言葉の意味が作品の方向性であるのなら、まさにそういう最終回であったと言える。
清貴(佐藤詩音)の墓前で土下座をして謝罪するさつき(稲森いずみ)の肩にそっと手をおく聖子(板谷由夏)、施設を退所し小学生としての通常の生活に戻る智也(嘉数一星)と、それを理解する周囲の大人たち。更に、さつきが1年後に第二子を出産するシーン。小さく幼い弟を目の前にして、初めてその命の重みを感じ、悔いて泣き崩れる智也。最後は互いの家族が、対岸を繋ぐ橋の上を互いに気づかないまますれ違っていった。それぞれの進むべき路に向かって、より絆を深めた家族が歩み、生きていくという表現だろうか。

小学生が小学生を殺してしまうというインパクトのある出来事を発端にしたドラマではあったが、最後まで衝撃性ばかりをクローズアップして視聴者の注意を引くようなあざとさを見せることなく、じっくりと地道に双方の家族の心の変化を描いていた姿勢は非常に好感が持てた。登場する3人の母親(稲森、板谷、田中美佐子)の熱演もあり、随所で共感することも多くあった。

ただ一点、エンドロールで出演者のクランクアップの花束贈呈シーンを延々と流していたが、あれは必要だったんだろうか?出演者・制作側の自己満足?物語を終え余韻に浸る視聴者に対して、むしろあれはサービスではなく、少なくとも私は水を差されたように感じたのだが。あれだけはいただけなかった。残念。(むさし)

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