2009年11月01日

「オトメン 秋」第2話

1時間枠になってから見ていなかったが、久しぶりに見たので感想を。
ギャグが多くなり、そのあたりは見ているのが少々辛い…。
(「ヘアスプレー」など、映画やドラマのパロディがあるのはそこそこ楽しめるが)
正直なところ、30分でまとめていたのが丁度良かったのではないだろうか。

今話は、萌松音羽(市川由衣)という”女はこうであるべき”という男の理想を具現化した教育実習生がやってくるという話。
ギャグに疲れながらも最後まで見たところ、意外にも、女と男それぞれのステレオタイプのイメージや、ジェンダーについて考えさせられた。
スカート男子や草食系男子などが増える現在の社会において、ジェンダーとはどう受け入れられていくのだろうか。
(緋炎)
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2009年09月29日

「オトメン(乙男)」第8話

磯野犯人説はともかくとして、ストーリーが進むにつれオトメンとしての飛鳥のポジションが分かりづらくなっているように思う。

いつの間に都塚猛(高田延彦)は飛鳥のオトメン性を認めてしまったのだろうか。
飛鳥自身も己のオトメンを隠し通そうとしていたはずなのに、結構あっけなくオープンにしてしまっている感が否めない。
木村了の多武峰の意外な一面もまたしかり。

皆が男性の中の女性的感性、女性の中の男性的感性を認め合うのは良いことだが、物語の方向性が分からなくなってきている。

単なる「オトメンと男っぽい女性の恋愛話」に過ぎないのだろうか。
だとしたら、非常に残念である。(鹿の使番)

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2009年09月28日

「オトメン(乙男)」第7話

今回は鶴見辰吾さんに全部持っていかれた感じがする。
「陽炎〜」では、豊後関前藩の江戸詰め重役として藩の屋台骨を支えてきた重要人物かつ山本耕史扮する坂崎磐音の良き理解者という立場だったが、今回は一転、なんと女性に転換してしまった父親としての登場だ。
さすが役者!
ドレスだろうがお化粧だろうが何でもこなす鶴見さんに敬意を表したい気分になった(笑)。

漫画家・橘のポジションがどうにも中途半端で、原作は分からないが、ドラマ版ではハッキリ言って必要性が理解できない。
幸花ジュエルとしてのビジュアルも無理があるように思えて仕方がなかった。(鹿の使番)

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2009年09月27日

「オトメン(乙男)」第6話

やまとなでしこコンテスト自体には何も言うことはないが、個人的にはりょうよりも雅の方がよっぽど優勝に相応しいのではないかと思ってしまった。
てゆーか、弓道で全てのカタがついてしまうのならば華道や料理の手際を争うなど意味がなくね?と思ったり。
ま、そこを今更ツッコミ入れたところで仕方がなかったりするのだが。

飛鳥と多武峰の間に生まれた奇妙な友情と爽やかなライバル心が面白かった。
だが、彼らが敢えて振袖姿を披露したのは意味不明。
普通に剣道の袴着だけで充分なのだけれど。
振袖の格好は、サービスショットのつもりなのだろうか…?
(鹿の使番)

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2009年09月12日

「オトメン(乙男)」第5話

大和の妄想ストーリーが長過ぎ!
…と、ついツッコミを入れてしまった今回。
飛鳥の妄想が少女少女していたのは、やはりオトメンならではの発想か(笑)。

渚でイメケン運動会対決などリアル世界では絶対有り得ないシチュエーションだが、かつての「イケ・パラ」を彷彿とさせられる内容で、結構楽しめた。

とはいえ、大和が前髪を後ろに縛って束ねるだけで、「クローズZERO」のような妄想ストーリーに自分を転化できるのならば、最初から髪を束ねていれば良かったのに…と、またツッコミを入れずにはいられなかった(苦笑)。
何にでも「形から入る」のは大事だし。
常に髪を束ねていれば、いつでも「オレがテッペンになる!」モードに入れるのではないだろうか。(鹿の使番)

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2009年08月26日

「オトメン(乙男)」第4話

話自体はくっだらない展開なのだが、岡田くんが出てくるだけで「これもアリ」だと思える(笑)。
今回の岡田将生vs木村了…正宗と多武峰の掛け合いも面白かった。

スタイリスト正宗とメイクアップアーティスト多武峰が一丸となったまではよかったが、鏡を見て「こ…これが私?」と驚いたりょうは、申し訳ないが全然可愛くな(以下強制終了)。
やはりヒロインを張るには、夏帆では無理があるように思う。
もっと他に可愛い人材がいたと思うのだが…。

それにしても、オトメン…じゃなかった(苦笑)イケメンぴかぴか(新しい)の威力は大きい!と改めて感じた。
もはやストーリー展開はどうでもいいと感じてしまうのに、岡田くん見たさについこのドラマを見てしまう…(笑)。
(鹿の使番)

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2009年08月19日

「オトメン(乙男)」第3話

夏の夜に相応しい怪談ネタだったが、ハッキリ言ってストーリーはどーでもいい。
今回の目玉は、何と言っても「岡田くんのお風呂シーンぴかぴか(新しい)に尽きる!(笑)
水も滴るお湯も滴るイイ男るんるんを見られただけで充分な回だった。

木村了の多武峰も、最初はキャラ違いだし平気だろうか?と思っていた(「イケ・パラ」を知っているだけに、むしろ橘役の方が似合っているような気がした)が、回を重ねるごとにツンキャラが様になってきたように思う。

これで夏帆がもうちょっと可愛ければなぁ…(苦笑)。
(鹿の使番)

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2009年08月18日

「オトメン」第3話

1・2話はちゃんと見られなかったが、今回やっと見ることができた。

草食系男子が話題となっている今、早速、”乙女心を持っている男性”を主人公としたドラマが出てきた。(厳密に言えば、草食系とオトメンは違うらしいが)
剣道や大和撫子な日本男児など、和のテイストを入れているという点は面白いかもしれない。

夏らしく、幽霊をテーマとしたストーリー。
脚本は、すごく面白いとは言えないがそこそこ飽きない。
一見”イケメンドラマ”に見える「オトメン」だが、見てみると主演の岡田将生の雰囲気のせいなのか、少し違った印象を受けた。

また、和風のエンディングが強く印象に残ってなかなか良い。
(緋炎)
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2009年08月12日

「オトメン(乙男)」第2話

このドラマは、ナニゲに脇役陣が豪華だ。
柳原可奈子の先生は、なかなかサマになっていて愛嬌があり面白い。
高田延彦の男気溢れる父親役も堂に入っており適役だ。
山本未来の不思議ママっぷりも、ドラマに華を添えている。
彼らのお陰で、学園ライフだけではなく放課後のストーリー展開も魅力のひとつだ。

何より正宗飛鳥役の岡田将生の笑顔に胸キュンしてしまった(笑)。
元が端正な顔立ちなだけに、ピンクのエプロンをつけてもよく似合う。
高田パパが最後にりょうに言った「嫁に来てもらいなさい。いい妻になりそうだ」のひと言に笑った!
是非、ウチにも嫁に来て欲しい>岡田くん♪
(鹿の使番)

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2009年08月08日

「オトメン(乙男)」第1話

ベストセラー漫画が原作のドラマ。
「絶対有り得ないだろー」な展開だが、純粋にフィクションとして見る分には予想以上に面白かった。

何と言っても正宗飛鳥演じる岡田将生が、思った以上にカッコイイ!
剣道のシーンも去ることながら、料理シーンでの手つきなどふとした仕草に結構キュンとしてしまった(笑)。

ヒロイン・都塚りょう演じる夏帆は、役柄としては「花より男子」の牧野つくしと似ているか。
だが、つくし役の井上真央と比べると、インパクトというか“華”に欠ける。

とはいえ、まだ初回が終了したばかり。
今後の展開を見守りたい。(鹿の使番)

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