2009年08月01日

「華麗なるスパイ」第1話

初回の2時間スペシャルを見た。

正直、1時間にまとめておけばまだマシだったのではないだろうか…。
後半の爆弾の下りなど、とにかく2時間もたせるためだけにあった。
脚本のひどいほつれが非常に気になった。

主人公の”鎧井”が着ている、到底守ってくれそうには見えないペラペラの白いTシャツに”ARMOR”と書いてあったり、柄本明の悪役がヒトラーっぽく演出されていたりと遊びはあったものの、内容には少しがっかりした。
印象に残ったのは、手塚とおるの不気味さくらいだった。
(緋炎)
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2009年07月29日

「華麗なるスパイ」第1〜2話

脚本は「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一、それに加えて主演がTOKIOの長瀬智也、深田恭子となれば、いやがうえにも期待値は高まると言うもの。それは至って当然だ。

当ブログのレビュアーたちの記事にも皆このドラマに???マークをつけている。かくいう私も長くて冗漫な第一話を観て、これはだめだな、と思ったくちだ。
が、とりあえず、第二話を観てみたわけだが、実はこのドラマは視聴者の見方を試しているのでは?視聴者の立ち位置を変えようとしているのでは?と思うようになった。

内容は軽くて薄っぺら、モードは映画「オースティン・パワーズ」をパクったと思われるふしのある60年代(新兵器開発担当の友近だとか、秘密基地内のセットとか、まさに007→オースティンの系譜をたどっている)、売りと言えば長瀬と深キョンのコスプレ。
これで土9のドラマの看板をはらせているわけだ、日テレは。

こんなしょーもないドラマだが、ふとこう思った。このドラマは、ストーリー(脚本)重視、リアリティ重視の姿勢で観るべきドラマではないのだ。視点をぐぐっと大きく移動して、深キョンのコスプレとくっだらないストーリーを、ポテトチップス片手に観ればいいだけの話であることに気がついた。批評しようとする姿勢は間違っているように思う。
このドラマのポップさを感じればいい。理屈なんて必要ない。むしろ、長瀬演じる鎧井京介の過去なんて必要ない! その分、ドラマからポップさを無くしてしまうから。
長瀬と深キョンが惜しみなく披露してくれるコスプレを楽しめばいいし、どうでもいい地下組織との攻防をのんきに観ればいいだけのことだ。ケータイで電話しながら観たっていい。疲れていたら放映の最中に寝ちゃってもいい。

このドラマに???をつけている人たちにとりあえず一言。
たまにはこういうノーテンキなドラマを観てノーテンキにポテチをかじってソーダを飲もんで笑おうぜ! 土曜の夜なんだし!

(仲村英一郎)
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2009年07月24日

「華麗なるスパイ」第1話

のっけから2時間スペシャルで始まった長瀬くん主演のドラマ。
コメディもシリアスもできる、振り幅の大きな役者・長瀬智也が見られる♪と期待して見たものの…ううーむ。どうにもテンポが悪い。
そもそも2時間も引き伸ばす必要があったのかが疑問。

様々な人物に変幻自在に変装することができ、人物特定をすることさえ難しいという触れ込みにもかかわらず、あまりそういう面も見られないし、コメディなのかシリアスなのかも中途半端。
そもそも俳優・長瀬の良い部分が全く生かせていない脚本。
良かったのは深キョンのバスガイドコスプレが見られたことくらいか(苦笑)。
継続して視聴するかどうか、少々迷う初回だった。(鹿の使番)

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