2009年10月01日

「コールセンターの恋人」最終回

強請りなどで日銭を稼いでいた父と共に放浪生活を送り、そして生き別れた子供時代の境遇が、青山響子(ミムラ)の“謎”を形作っていた事が明らかになった最終回。犯罪を犯す父の姿が目に焼きついている彼女は、苦情を申し立てる人達の声に耳を傾け、不満を取り除くことで罪滅ぼしをしようと、一方では、そんな父からのクレーム電話がいつかかかってくるのでは…というかすかな望みを秘めて生きてきたのだ。ただ父親に対する思いは決して憎しみではなく、黄色い水筒のエピソードに描かれたような優しい記憶が彼女を支えていたというのが、物語を暖かいものにした。

通販受注センターに併設するお客様相談室を舞台に、問い合わせやクレーム処理を専門に扱う人々の奮闘を描いたこのドラマは、数多の作品の中においては決して突出する出来栄えではなかったとは思うが、1話完結の分かりやすさ、全体のテンポも加減がよく、気軽に楽しめるものだった。

「クレーム」という口実で電話をかけてくるお客様の深層を汲み取り、寄り添い、幸せの手助けになれば…という姿勢で取り組む青山響子(ミムラ)はじめとするスタッフ達の様子は、ややキレイ事過ぎやしないかと見えなくもないが、それが“ドラマ”を生み出す仕掛けだとすれば割り切れる範疇かと。

個人的には、弾けた演技と貫禄で存在感をアピールしまくった名取裕子に役者賞を進呈したいところ。(むさし)

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2009年09月30日

「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」 最終回

最終場面は、バイオリニストとしてプロデビューする為に軽井沢に行っていた莉子(北川景子)が、怪我を克服してシーズンの最終戦で活躍する直輝(山下智久)の元へ駆けつけ、そして試合終了後にスタンドで抱き合う…という、ここまでベタだとかえってツッコミようがないなぁ、思うようなシ―ンで幕を閉じた。
物語の展開は当初の予想通り、「意外性」や「刺激」を感じさせる部分は殆どなく、「そう来たか!」「そこまでやっちゃう?」というような思いは皆無。良く言えは、収まりの良いハッピーエンドで「いい子的」な出来なのだが、その分インパクトは薄く、印象に残るドラマにはちょっとならないかな、と思う。

個人的に面白かったのは、後半盛り返してきた相武紗季の性悪女っぷり(笑) 演技的には少々背伸びしている不安定さを感じたが…まぁ、役の設定とも重なって徐々に馴染んだ。それにしても、元カレとなってしまった直輝への未練タラタラ大作戦のひとつで、直輝の彼女となった莉子に「お友達になりましょ」などと言って近づき、気持ちを引き離そうとする工作をしたりするあたり…今時、そういう面倒臭いことをするなんて、あるんだろうか、と苦笑い。

しかしながら北川景子や山下智久の自然体な演技に好感を覚えて、身近に起きているひと夏の恋物語というテイストで楽しめた人も多かったのではないだろうか。私もその一人だ。(むさし)

公式サイト


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2009年09月26日

「救命病棟24時」

全7話と短かった「救命病棟24時」。
他のシリーズとは少し雰囲気が異なっているようだ。
私はこのシリーズを今回初めて通して見たが、十分楽しめた。
しかし内容が緊迫しているということもあり、”笑い”の部分は取ってつけたような感じが否めず、違和感があった。

澤井(ユースケ・サンタマリア)と進藤(江口洋介)はそれぞれの立場・信念から正論を言っているが、時によって片方が”理想に過ぎないのでは?”と思わされる不安定さが面白かった。
まるで、救急救命の問題解決の複雑さ・難しさ・矛盾を表しているようだった。
決して救命の実情を描ききっているとは言えないかもしれないが、見ごたえのあるドラマだった。

また、「救命病棟24時」スペシャルドラマが今冬に放送予定だ。
(緋炎)
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2009年09月08日

「派遣のオスカル」第1、2話

漫画「ベルサイユの薔薇」をバイブルに生きる、派遣社員を描いたドラマ。
派遣と言えば「ハケンの品格」という人気ドラマがあったが、NHKではどう描いていくのだろうか。

フランスの貧しい市民、そして時にはオスカルになりきり、”革命”として会社や人を変えていく展開は痛快。
見ていて冷めることもあるが、派遣と社員の格差という点だけでなく、現代の世の中を生きるという事にも言及している。

俵あん(鈴木杏)とのやり取りがどう展開していくのかにも注目したい。
(緋炎)
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2009年08月24日

「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第2〜6話

あれよあれよと言う間に6話まで見てしまった。これまでの数話は、男女が出会って、偶然という名の必然を繰り返し、それぞれの距離が近づいていく過程を無難に描いている。そもそも、山下智久と北川景子が主役なので、この二人が徐々に惹かれあっていくのは大前提だし、伊藤英明の“カッコいいのにフラれちゃう役”というのも、宇都宮(永井大)にキャーキャー言っている麻衣(貫地谷しほり)が最終的には、同居人として迎え入れた子分格の秀治(溝端淳平)あたりを「しょうがないわねぇ」とかいいながら、面倒見ちゃう役まわりなんだろうなぁ…なんていう先行き予想も含めて、そういう意味での「意外性」は皆無に等しい…のに、何となく見てしまう。とどめは「これでどーよっ!」と言わんばかりのB´zの主題歌。良くも悪くもこれぞ月9ラブストーリーの王道という感じだ。海水浴シーンやシャワーシーン、入浴シーンに、ストーリー上にどれだけの意味があるのかはこの際考えないこととして…(笑)…今回はこの「超定番」っぷりを醍醐味として楽しめているのかもしれない。
キャストでは相武紗季の悪女ぶりが薄れてきて、ちょっと面白くなくなってきた代わりに、北川景子が印象に残るようになってきた。かつてのキムタクと組んだ山口智子や松たか子ほどのインパクトはないにしろ、等身大の役柄を自然体で演じていることに好感が募る。
溝端淳平・青木崇高・石田剛規によるスピンオフショートドラマがWEBで公開されているので、そのバカバカしそうな雰囲気が気になって見てみようと思ったのに…これは有料。最近はこういうのも金取るのか。(むさし)

公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/buzzerbeat/index.html


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2009年08月10日

「猿ロック」第1、2話

ドラマ「猿ロック」は、木曜夜11:58から放送している新ドラマ。

市原隼人という旬の俳優を主演にしているが、どこかパワー不足。
演出と脚本のテンションのズレが気になった。
ただ、夜中に気軽に見るには打ってつけの”お馬鹿ドラマ”かもしれない。
市原隼人も役にぴったりなので、ファンには嬉しいだろう。
(緋炎)
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2009年08月09日

「祝女〜shukujo〜」

先日、たまたまNHK総合で「祝女」という番組の再放送を見かけた。

これは友近、市川実和子、佐藤めぐみら女優陣が主演の、言わば女性版「サラリーマンNEO」というところ。
コミカルに、女という生き物を描いているコメディーだ。
嫉妬や虚栄心、また女性の”怖い”部分を皮肉に見せているのが面白かった。

ちなみに、このドラマの第2弾は8/23に放送予定。
NHKを見ていると、時々こういうマニアックな番組に遭遇できるのが面白い。
(緋炎)
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2009年07月27日

2009夏ドラマ感想(スタート編)その2

スタート編その1に続き、木曜から土曜日放送分の個人的感想です。

★★★(星3つ)で「面白そう。最後まで見る予定」
★★(星2つ)が「展開次第ではハマる…かも?とりあえず、あと2〜3回は見るつもり」
★(星1つ)は「う〜ん、次回への興味が湧かない」組。

【ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜】…★
舘ひろし演じる人気恋愛小説家・伊崎が、表に見せる顔とは裏腹に娘の恋愛にオロオロする様子を描くホームコメディ。舘のコミカルな芝居も内容も、そこそこ楽しめるが…新鮮味のなさで、星ひとつ。

【任侠ヘルパー】…★★★
クールで笑わないヤクザの組長という、これまでのイメージにあまりない役の草g剛fがいい。介護施設で研修をする集められた若い組長らの成長や、また物語として、この相容れない二つの環境をどう結び付けていくのか、展開に興味が湧いた。

【猿ロック】…★★★
市原隼人主演の深夜ドラマ。原作は芹沢直樹の同名コミック。人情家の天才鍵師・サルこと猿丸耶太朗(市原)と、彼の幼馴染達(渡部豪太・高岡蒼甫・芦名星)が繰り広げるトラブル解決系コミカルドラマ。お調子者でスケベという役を市原が実に生き生きと演じているのが笑える。ちなみに個人的な嗜好だが…このドラマ、できればクドカン脚本で見てみたかった!

【コールセンターの恋人】…★★
お客様相談窓口を舞台にしたお仕事エンタメ系ドラマ。名取裕子演じるカリスマMC・南極アイスや謎のスタッフ・青山響子(ミムラ)などキャラが立っていて、ちょっと頼りない小泉孝太郎を絶妙なバランスで支えている。気楽に楽しめる。

【オルトロスの犬】…★★★
神の手を持つ冷酷な男(滝沢秀明)と悪魔の手を持つ心優しい男(錦戸亮)の宿命の物語。比較はナンセンスかもしれないが…某吸血鬼ドラマとは異なり、ダークな空気感、スピード感がしっかりと演出されていることで、その「非現実的な設定」に興ざめすることなく楽しめた初回だった。

【メイド刑事】…★
パロディとして割り切らないとしんどいが、逆に言うといかにも「金曜ナイトドラマ」というテイストを楽しめる人にはおすすめ。近々元祖…もとい二代目スケバン刑事・南野陽子がゲスト出演する回があるというので、そこは外さずに見ようと思っている(笑)

【華麗なるスパイ】…★
どこで笑っていいのやら…初回の2時間が非常に辛かった。長瀬の七変化、コスプレ深キョン、オマケに渡哲也まで登場する豪華さ!などなど…個性豊かなキャスティングと設定に期待したのだが、ビミョーに噛み合わない“間”にシラける事が多かった。ただ2話では、少しテンポが整ってきた気がした。徐々に面白くなることを期待して、限りなく星2つに近い星1個。(むさし)

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2009年07月26日

2009夏ドラマ感想(スタート編)その1

全部じゃないけれど…夏ドラマとしてスタートしたいくつかの作品の初回を見たので、ざっくりとした感想と個人的な期待度を★で表してみました。まずは日曜から水曜日。

★★★(星3つ)で「面白そう。最後まで見る予定」
★★(星2つ)が「展開次第ではハマる…かも?とりあえず、あと2〜3回は見るつもり」
★(星1つ)は「う〜ん、次回への興味が湧かない」組。

【官僚たちの夏】…★★★
ストーリー、キャスト共に久々に見ごたえのある重厚で硬派なドラマ。政治や経済など難しくなりがちなテーマを扱ってはいるが、基本的に「人間ドラマ」である。葛藤や挫折、また高揚など登場人物の心の表現をバランスよく取り入れて、物語にぐいぐいと引き込ませるパワーを持った作品だと思う。

【ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜】…★★
展開は何となく予想できる範囲の青春ラブストーリーのようだが、ベタなところも含めて、案外、抵抗なく見てしまった(笑) 山下智久&北川景子の主人公オーラがちょっと弱い気もするが、悪女っぷりの面白い相武紗季をはじめ、脇でバランスは取れているかな。

【恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ】…★
中山優馬が主役で、マッチが出ていて、CDも売れている…と、話題性は高いものの、物語はというと、お粗末な印象が否めない。ファンタジー色の強い吸血鬼という設定と、高校・下宿先のギョーザ屋などの現実世界とのバランスが悪く、中途半端に見える。ローサは可愛いが教師には見えない(汗)

【赤鼻のセンセイ】…★★
物語は、毎回それぞれに収まりよく展開。院内学級という特殊な環境を舞台にしつつも重くなり過ぎずに爽やかテイストでまとめているのは悪くない。ちょっと大泉洋のキャラが全開で鬱陶しいか…(苦笑) 
神木隆之介、須賀健太ら子役組、小林聡美の芝居はさすが。(むさし)

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2009年07月19日

「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第1話

いかにも「月9」というトーンの爽快系青春ラブストーリーのお出ましだ。
プロバスケットチームに所属する主人公・上矢直輝(山下智久)と、バイオリニストを目指す音大生・白河莉子(北川景子)を中心に、好きだの嫌いだの、挫折だ、友情だ…等々のエピソードで、彼らの恋愛模様を肉付けをしていくドラマになっていくのだろうなぁと予想するが、個人的には今ひとつのめり込める感じではなかった。とは言え、それは好みの問題。初回は、それぞれのキャストの立ち位置も一通り紹介され、クセのあるライバル・佐々木康(金子ノブアキ)の投入で、適度な緊張感を持たせるところまでテンポ良く展開していたと思う。
直輝の彼女として当初、登場する七海菜月〈相武紗季〉の裏表の顔の違いびっくりするのもよし、チームメイト達(溝端淳平、永井大、青木崇高など)との他愛もないやりとりや肉体美を楽しむもよし、また“ヒロインのお友達役”をやらせたら天下一品!な貫地谷しほりの小気味いい芝居を堪能するなどなど…そういった脇のコンビネーションも楽しみつつ、ひと夏、主人公達の恋の行く末を見守るのもいいかもしれない。
出演は他に真矢みき、伊藤英明ら。(むさし)

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2009年07月18日

「コールセンターの恋人」第1〜3話

「100年に1度という不景気の中で驚異的に売上を伸ばしている業種がある。それがTVショッピング。人々は何気なくチャンネルを廻し、あっという間に財布の紐を緩めてしまう。」…という森本レオのナレーションで始まるこのドラマは、そのTVショッピング業界の日陰的部署、お客様相談窓口を舞台に、小泉孝太郎扮する“そこそこエリートサラリーマン”都倉渉が、個性的なスタッフに囲まれ、もまれながら奮闘するお仕事エンターテイメント系だ。
正直、これといった期待もなく見始めたのだが、案外、そこそこに各話まとまりのいい話に仕上がっていて楽しめる。脚本を調べて納得。なるほど、この手のドラマは得意中の得意という中園ミホであった。

TVショッピング界のカリスマ・南極アイス(名取裕子)のセールストークは、ハイテンションで情熱的。売るためには、多少の誇大表現も厭わない彼女のMCが始まると、対照的に冷ややかなツッコミを入れつつ見つめる相談窓口の面々の対比が面白い。なにせトークが暴走すればするほど、実物と違う!と客からクレームを受けることになるわけだから…まぁ同情できる。ちなみに南極アイスとは「南極でもアイスが売れる」という自らのトークに対する自信が表れた芸名だとか。
小泉孝太郎は無難に初主演をこなしている感じだ。強烈な個性こそ放ってはいないが、役柄が“そこそこのエリート”なので、丁度いい。興味深いのはクレームの女王・アオキョウこと青山響子〈ミムラ〉の存在。ハケンの品格で言うところの“篠原涼子”的な、何を考えているか分からない謎の多いキャラクターだが、クレーマーに対する徹底したプロフェッショナルな応対、時にお客であってもビシッと叱り付けるくらいの度胸のよさは痛快。ある意味、主役を超えた存在感かもしれない。

第1話の冒頭を、同局の名物番組「徹子の部屋」からスタートしたり、劇中のTVショッピングそのままにトヨタのこども店長(加藤清史郎)とコラボしたCMを流したりする遊び心にもニヤッとした。気軽に楽しめるドラマだと思う。(むさし)

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2009年07月12日

「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」第1話

フジテレビで火曜22時に放送される新ドラマ、「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」。

主人公がヴァンパイアとその設定は珍しいが、良くも悪くも内容が中高生向き。
視聴者のターゲットは主に小〜高校生ぐらいの女子だろうか、かなり範囲が狭いドラマではないかと思う。
まるで少女マンガを見ているような感覚だった。

主人公の目付け役のヴァンパイアを演じる近藤真彦がなかなか面白いが、今後視聴はしないつもりだ。
(緋炎)
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2009年07月01日

「メイド刑事」第1話

テレビ朝日の金曜ナイトドラマ枠で、新たに始まった「メイド刑事(でか)」。

スケバン刑事へのオマージュ感のあるドラマで、B級なテイストをイメージした演出・脚本なのだろうが…正直楽しめなかった。
キャストもインパクトに欠けるし他に魅力も感じられないため、今後視聴を続ける予定はない。
(緋炎)
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posted by 緋炎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’09夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする