2009年06月28日

「ザ・クイズショウ」最終回

櫻井くんと横山くんの対決は目を見張った。
最後は双方共に涙ながらのバトルとなったが、なかなかの迫力だったと思う。
ストーリーには多少ツッコミを入れたくなったとしても、翔くんファンとしてはそんなの瑣末なこと。
もうドリームチャンス・ダンスを見られないと思うと、残念で仕方がない。

戸次さんとラーメンズ片桐さんの「メシでも食いに行こうか」場面は、深夜枠当時のクイズショウファンにとっては嬉しいサービスシーンだったのではないだろうか。

美咲の死を乗り越え、再び友情を育み始めた本間と神山。
彼らの今後が笑顔溢れるものであることを願ってやまない。(鹿の使番)

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2009年06月17日

「ザ・クイズショウ」第9話

今回のゲストは、なんと…MC神山!
ディレクターの本間が代わりに司会を務め、奇しくも本間vs神山の構造が浮き彫りになったことで、過去を吐露するという様相を呈した。

事故直後に生きてきたはずの美咲は、なぜ亡くなったのか。
そこに隠された3人の関係と過去。
記憶から抹消されてしまった己の過去を知りたい、という神山の夢も叶ったかに見えた。

だが…
最後のあのシーンは、まだ隠された真実があるということ?
シナイ湖遊覧飛行の時、なぜ本間は一緒に搭乗しなかったのか。
案内人・篠井の謎めいた言葉と、神山に託された美咲の手紙の中身。
続きが激しく気になる。

次回の最終回で全てが明らかになるのか、期待したい。(鹿の使番)

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2009年06月10日

「ザ・クイズショウ」第8話

MC神山の言葉が胸に響いた回だった。

「何かが変わるのなら、夢を叶えるためならば、知られてもいい秘密がある。
あなたにその覚悟はありますか」

と尋ねられたら、あなたは何と答えるだろうか。

夢を叶える代償がそれほど大きなものなのか。
何かを犠牲にしなければ、夢とは叶えられないものなのか。
色々と考えさせられた回だった。

それにしても、狂気の笑いをこぼしながら叫ぶ横山本間と、怒りを内に秘めた櫻井神山の表情には魅了させられた。(鹿の使番)

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2009年06月05日

「ザ・クイズショウ」第7回

神山の夢…「失われた記憶を取り戻すこと」が初めて明らかになった。
例えそれがどんなに辛く残酷な記憶であっても、神山は取り戻したいという。
その夢を叶えるため、今にも倒れそうになるのを必死にこらえてステージに立とうとする姿に、翔くんファンとしては演技と知っていてもいたたまれなさを感じた。

戸次王子by歌のおにいさんがキーマンになりそうだ。
シリアスな演技をしているにも関わらず、どうしても王子の印象がありつい笑ってしまう(苦笑)。
(鹿の使番)

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2009年05月27日

「ザ・クイズショウ」第6話

今回は最高に面白かった!
櫻井くんの魅惑的な笑みも、横山くんの端正な顔立ちも、存分に堪能できた回だった。
ドリームチャンスの時、質問カードをテーブルの上に置き、イヤホンも外してホリケンに挑む神山に、見ているこちらが超ドキドキしてしまった!

長回しの中、毎回異なるゲストと2人芝居を続けなければならない櫻井くんは非常に大変だと思うが、だからこそ回を追うごとにドキリとさせられる表情をするようになってきているように思う。
翔くんファンには堪らないドラマだ(笑)。

そして最後に登場した戸次重幸!
歌のおにいさんとは全く異なるキャラで登場したが、どうやらキーマンになりそうな匂いがプンプンしていて興味深い。
2年前の事件との繋がりが何だったのかが非常に気になるところだ。(鹿の使番)

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2009年05月22日

「ザ・クイズショウ」(仲)

前回書いたように、企画は秀逸である。なんとすごい案を生み出したものだ、と非常に感激し、感心した。

が、ドラマとしての面白みが残念ながら足りない。毎回ほとんど同じの展開、そしてありきたりなセリフ。すっかり飽きてしまった。

神山(櫻井翔)、本間(横山裕)、美咲(水沢エレナ)の関係が非常に気にはなるが、毎回小出しで最終話まで引っ張る魂胆が見え見えなところが視聴意欲を萎えさせる。

なにより、企画(原案)が優れているのに脚本が物足りない。もっとヒネリが欲しい。

神山、本間、美咲の三人の過去は知りたいところだが、真相がわかるまで見続けることはできそうにない。

非常に残念だが、今回でドロップアウト。

(仲村英一郎)

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2009年05月21日

「ザ・クイズショウ」第5話

ゲストは石黒賢さん。
患者の笑顔が夢であり、自身の病院を設立することを叶えたいと話す医師として登場する。
全ての人間の命は平等だと言っておきながら、その実手術を施す患者を選んでいることが徐々に発覚。
「無意味な命」「死んでいい命」がある…という石黒医師の話を凝視して聞き入りながら、MC翔くんからメラメラと怒りの炎が湧き立っていくのが見えるようだった。

「そこまでして何が欲しいんですか」
医師に平手打ちを喰らわせ、ストレートに疑問をぶつける神山がこの上なく格好よく見えた。

人の価値観というのは十人十色で、考え方が異なると何がそんなに重要なのかが全く理解できなかったりする。
神山が欲しい“記憶”と、本間が知らしめたい“過去”が同じものなのか。
少しずつ確信に迫ってきているようで、なんだかんだで夢中になって見ている。(鹿の使番)

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2009年05月15日

「ザ・クイズショウ」第4話

回を追うにつれ、相手を挑発することに益々磨きがかかる櫻井神山。
今回のゲストはインチキ占い師・浅野ゆう子さん。
高飛車な態度からどんどん追い詰められて歪んでいく様子はさすが女優!の貫禄充分だった。

占いを通じて、生まれて初めて他人からの信頼を手にしてきた彼女だが、度が過ぎてしまったために今まで封印してきた過去と願望「孤独から脱却したい」が曝け出す結果となった。

だが、彼女の占いによって救われた人々がいたことも事実である。
最初に占いに来た、会社を辞めるべきか続けるべきかを悩んでいたサラリーマンは、「自分の思う通りに進みなさい」というひと言、自分の決断に自信が持てず己の肩を押してくれるような“何気ないひと言”を得るためにやって来たのだ。
ある人には詐欺だ虚実だという言葉だが、彼にとっては充分にお金を支払う価値があった言葉、救われる言葉となったのも真実。

価値観の相違が生み出す人間の本質は永遠に埋まることはない、とつくづく感じた回だった。(鹿の使番)

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2009年05月07日

「ザ・クイズショウ」第3話

リアルタイムでクイズ番組を見ているような感覚と同時に、スタッフ陣…裏方の動揺や葛藤なども丁寧に表現している部分が上手いと思う。

今回のゲストは成宮寛貴くん。
翔くんと成宮くんとの駆け引きはなかなか面白かった。
翔くんは、回を重ねるごとに相手を挑発するのが上手くなるように感じる。
元がキュートで可愛らしい顔付きをしているから、あの目で「あなたの全てを知っています」と言われるとちょっとゾクッとしてしまう…。

終始駆けずり回っている真矢みきさんにも笑った。
なんだかんだ言いながら横山くんに振り回されっぱなしの真矢プロデューサー(笑)。

深夜枠の時とはまた別の視点から攻めていて、これはこれで見応えがある。(鹿の使番)

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2009年05月02日

「ザ・クイズショウ」第2話

今回のゲストは、美波扮するケータイ小説家のミカ。
第1話と打って変わって、ポジティブな印象を残した回だった。

司会をしている時のMC神山も素敵だが、やはり何と言っても、真っ白な服を着て一室に閉じ込められている時のウツロなまなざしの櫻井くんが堪らない〜!!
また、その櫻井くんを容赦なく追い詰める横山くんもカッコイイ…!
こう言ってはナンだが、某有閑倶楽部の頃の横山くんにはそれほど魅力を感じなかった。
それなのに、今回のS的タカビーな役が適役だからか、本人の演技力が一段とアップしたのか、なかなか魅了させられる表情をしてくれる。

櫻井くんと横山くんの対比に他の出演陣が絡み合い、今後も目が離せない展開だ。(鹿の使番)

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2009年04月27日

「ザ・クイズショウ」第1・2話

去年放送された深夜枠での「ザ・クイズショウ」が、櫻井翔主演でゴールデンに復活。

1・2話とも、結果は違うが同じような展開だったことが気になった。
だが、以前の深夜枠版は何話か見たことがあるが、今回のバージョンではまるで実際にLIVEのクイズ番組を見ているような感覚に陥り、その効果が面白かった。

心理戦を挑む司会者役は、なかなか難しい役どころだと思う。
演技の技巧としては以前の片桐仁の方が巧かったかもしれないが、櫻井翔も今までにない役柄を演じているのが面白い。
(緋炎)
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2009年04月22日

「ザ・クイズショウ」第1話(鹿)

以前は深夜枠でやっていたこのドラマ。
ラーメンズの片桐仁とTEAM-NACS戸次重幸のツートップがレギュラー陣だったが、今回は嵐の櫻井翔と関ジャニ∞の横山裕がメインとなり、時間枠も1時間に拡大した。

ストーリー展開としては深夜バージョンと同じだったが、裏方スタッフ陣の動揺など、より丁寧に描かれた作品に仕上がっている。
MC馴れしている櫻井くん揺れるハートなので、クイズショウの司会者というキャスティングも適役とは思っていたが、ちょっとした表情などが予想以上に良かった!
口角を少し上げてニヤリと笑うシーンや、閉じ込められ目がウツロになっているシーンなど、今まで見たことのない櫻井翔の新たな魅力ぴかぴか(新しい)を感じることができて大満足♪
横山くんの腹黒さや不敵な態度もなかなかさまになっていて、今後の展開に期待できる。(鹿の使番)

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2009年04月20日

「ザ・クイズショウ」第1話(仲)

私は以前に「100年に一度の不況がドラマ制作にもたらす影響」という記事を書いた。
そして、「もちろん制作費の多寡が、必ずしもドラマの質と比例するわけではないとは思うし、ピンチがチャンスになることだってある」と述べた。

それが実現されたのが、この「ザ・クイズショウ」だと思う。
拍手喝采だ。

偶然なのか故意なのかわからないが映画「スラムドッグ$ミリオネア」をこの作品は思い出させる。
しかし、このドラマはこのドラマでいい。

クイズ・ミネオリアのようなクイズ番組を舞台として、回答者の過去・隠された闇の真実を毎回暴くようだ。

観ていると、クイズ番組なのか、ドラマなのか、ふと錯覚に陥ってしまう。こんな感覚は初めてだ。
前面に押し出されるのがクイズショウなのに、回答者の過去のドラマが頭の中でまざまざと浮かんでしまう。
なんと画期的なドラマだ!

副調整室でのドラマもおもしろい(横山裕、松浦亜弥、篠井英介、田中哲司、泉谷しげる、などのワケありそうなキャストも気になる)し、クイズショウ自体もドキドキする。

いまだかつてこのようなドラマはなかった。深夜枠からの土9昇格らしいが、非常に気になる。
今から次週が楽しみだ。

MCの神山(櫻井翔)とDの本間(横山裕)と、水に浮かぶ女性の死体の謎が終結地点なのだろうが、その謎解きをいかに決着をつけるか今から気になる。

今のところ一番期待のできる春ドラマ、と個人的に思う。

(仲村英一郎)ブログパーツ
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