2009年06月30日

「白い春」最終回

いつもより詰め込み気味な印象の最終話だった。
わかってはいたが、泣かされた!
最後は春男(阿部寛)かさち(大橋のぞみ)か、どちらかが死ぬという展開になるのではないかと予想していたが、さちを生かして希望は消さないでくれただけで良かった。
不思議と、見終わってそれほど暗い気持ちにはならなかった。

はっきり言えば、ゆっくり展開していくので地味なドラマだったし内容も明るいものではなかったが、阿部寛や遠藤憲一を始めとした少ないキャスト陣の演技がじっくり味わえたのが嬉しい。

さち(大橋のぞみ)の描く絵が、全編を通して重要なポイントだった点が印象深い。
(緋炎)
ブログパーツ
posted by 緋炎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 白い春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

「白い春」第2〜9話

随分感想を書かずにいてしまったが、「白い春」は欠かさず見ている。
今期のドラマの中でも骨太の人間ドラマを見せていると思う。
少ないキャストでも、そこから見える人間模様は濃密。
阿部寛と遠藤憲一によるコミカルなシーンも楽しいし、彼らの演技も見応えあり。
ここに来てさち(大橋のぞみ)が病気になるという展開はありきたりだが…

残り数話、親子がどんな展開を迎えるのか見守っていたい。
(緋炎)
ブログパーツ
posted by 緋炎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 白い春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

「白い春」第1話

阿部寛×大橋のぞみでヒューマンドラマ??と、気になっていた「白い春」。

初回の人物紹介&基本設定の描写はしっかりして分かりやすかった。
キャスティングも落ち着いている。
特に、阿部寛のあのコワい顔つきは印象的だった。
決して明るい話ではなさそうだが、もう少しコミカルなシーンも見たい。

とりあえず、今後も見続けていきたいドラマとなった。
西田栞(吉高由里子)が、二人にどう関わってくるのかも気になるところだ。
(緋炎)
ブログパーツ
posted by 緋炎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 白い春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする