2009年02月01日

「ラブシャッフル」第1話

野島伸司が脚本を担当、キャストもなかなか豪華なドラマだ。

初回を見始めてすぐ、その笑いや台詞についていけなくなってしまった。
正直、10代の視聴者の多くはその空気の差を感じたのではないだろうか。
せっかくこれだけ若者に人気の俳優を集めたのに、なぜネタが古いのか?
あまりのちぐはぐさに苦笑してしまった。
ストーリーの深さだとか登場人物に感情移入する前に、その設定や脚本のついていけなさに参ってしまった。
(緋炎)
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2009年01月27日

「ラブシャッフル」第2話(仲)

残念ながらこれは野島伸司の失敗作である。

前回のレビューでも触れたが、どことなく古くさい。
昔の「トレンディードラマ」の見栄えをちょっと変えた感じだ。
前の夜の残り物にちょっとだけ手を加えたような味気なさ。

あえて観るべきものでもないと思うので、恐らく今回が最後の視聴。

(仲村英一郎)
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2009年01月22日

「ラブシャッフル」第1話(仲)

「ラブシャッフル=恋人交換」の説明と登場人物の紹介に終始した第1話。
初回なのでしっくり馴染めないのはよくある話としても、「ラブシャッフル」の意義がよくわからない。登場人物たちが毎週恋の相手を変えて恋愛劇を演ずるということで視聴者の興味をひこうとしているとしか思えない。もちろん、この試みがうまくいくと思って制作しているのだろうが、成功しそうな気配はなかった。始めの数話で視聴中止になりそうな予感がする。

それにしても、登場人物たちの間で交わされる会話の中になんとおやじギャグの多いことか。視聴ターゲットとしている年齢層には受けないのではと思った。シューレス・ジョーやらバケラッタやら脚本家(野島伸司)の世代を感じる。テーマ曲「Fantasy」やバングルスの挿入歌も同じく。

とりあえずもう少し観てみるつもり。

(仲村英一郎)
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2009年01月19日

「ラブシャッフル」第1話

あるマンションの住人たちが偶然乗り合わせたエレベーターが突然動かなくなったり、恋人を交換することにしたり…と有り得ない設定ではあるが、出演陣が豪華だしノリはいいのでタイミングが合えば観続けようかなとは思う。

キャストは、玉木宏を筆頭に男性陣は松田翔太、谷原章介、DAIGO、女性陣は香里奈、貫地谷しほり、小島聖、吉高由里子…という顔ぶれ。
それにしても、この世界的不況のご時世に、億ションの最上階に住んでいる20〜30代ということ自体がまずありえないだろーーっ!と叫んでしまいたくなるが(苦笑)、その上揃いも揃ってイケメン&イイオンナという全く現実味を帯びていないシチュエイションなので、いっそドリームな完全フィクションとして観られるかもしれない。

個人的にはエレベーターに閉じ込められた4人…という設定だけで、お芝居がひとつ出来上がるんのではないかと思った。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏あたりに脚本を書いてもらえたら、それだけで充分面白くてオチがある舞台を作ってくれそうな気がする…とは余談。

それぞれが陰の想いを抱えている感じなので、それらが徐々に解き明かされていくのだろうが、あくまでもテンポよく、そこそこ筋が通るようなストーリーを望みたいところだ。(鹿の使番)

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