2009年03月21日

「歌のおにいさん」最終回

せめて、さくら姉さんとカッちゃんくらいは、めでたしめでたし♪で終わらせて欲しかったが、まぁ予想通りのハッピーエンド。

ツッコミを入れたい箇所は山のようにあるが、大野くんの涙や最後の熱唱を聞いたら、そんな些細なことはもはやどうでも良くなった(←ゲンキン者)。

このドラマでの一番の収穫は、片瀬那奈演じるうららだった。
それまでは“無意味に露出度が高いだけのタレント”という認識しかなかったが(毒舌)、片瀬うららの壊れっぷりは予想以上の嬉しい大誤算だった。
今回のドラマを契機に、これからを期待したい女優さんへと認識が改まった。(鹿の使番)

ブログパーツ
posted by 鹿の使番 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

「歌のおにいさん」第7話

なんと!櫻井翔くんが特別ゲスト出演〜〜〜ぴかぴか(新しい)
当然、テンションはマキシマムグッド(上向き矢印)です!(笑)

「歌おに」ありがとうありがとうありがとうムード
今まで脚本に深みがないとか、テンポもノリも悪くて笑えないとか、明音がウザいとか、散々ボロクソにけなしてすみませんでしたあせあせ(飛び散る汗)(←単純)

有名アイドル(爆)櫻井翔の「嵐、ナメんなよ」のにっこり笑顔と、それに続く矢野健太の「すいません…たらーっ(汗)」が観られただけで、今回はもう充分です。
ハイ、嵐ファンはそれだけでお腹いっぱいになれます。満足です揺れるハート

ストーリー的には「みなうた」打ち切りの危機や、ジゼルの問題、健太パパの体調、カッちゃんとさくらちゃんの今後、そして健太自身のこれからを、最終回でどこまで上手くまとめてくれるかに期待!(鹿の使番)

ブログパーツ
posted by 鹿の使番 at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

「歌のおにいさん」第6話

番組最高視聴率を獲得した「働くシルバーさん」光雄パパと正反対に、人一倍やる気はあるのに視聴率が取れない守。
そんな彼を気遣う健太だが、守はますます不機嫌になっていく。
やる気がない健太が子供たちに人気があり、一生懸命な自分が支持されない、やるせなさ…守の気持ちも分からないではない。

ミュージカルのオーディションにも落選し、落ちこぼれの気持ちなど矢野くんに分かる訳がない!と劣等感むき出しの守に、ジゼルのボーカルが自分だったことを告げ「自分の場所があるだけマシなんじゃねーのか。あったらジタバタすんなよ」と、誰よりも居場所のありがたみを話す大野健太が格好良かった。

それにしても、明音がウザい。
家に帰ったら元カノが夕飯の用意をしていたなんて、シャレにもならない。
自分からフっておきながら、今になってちゃっかり家まで押しかけるとは…どういう神経だ?!
これ以上、健太を惑わせるな〜と言いたくなる。

ようやく一丸となった「みなうた」陣。
しかし、番組打ち切りの危機がくるのか…?(鹿の使番)

ブログパーツ
posted by 鹿の使番 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

「歌のおにいさん」第5話

カラスの気ぐるみを着た大野くん(笑)。
今回一番感動したのが、
「…奥二重じゃね?」
…ではなく(笑)、健太が啖呵を切った
「好きで歌のおにーさんやってんだ!!」
だった。
今までならば絶対語尾は否定だっただろうに、ここまで変わるなんて!
少しずつだが、確実に変化している健太が嬉しかった。

メインストーリーは、須藤理彩演じるさくら姉さんと片瀬那奈演じるうららのお見合い話だが、その根底にあるものは“自分の仕事に対する情熱”だったように思う。
この世に楽な商売なんてない。
汗水流して働くことの大切さ。

当たり前のことだが、非常に大事なことだ。
…当初、予想していたコミカルでノリの良いテンポのドラマとは異なり、随分と重いものがテーマではあるが(苦笑)。
ここで皆と楽しく歌えることが、一番の幸せ。。。そうはっきりと言える片瀬うららは、今までで一番素敵に見えた。

ゲストで黒柳徹子さんが出演されたが、どうせなら嵐のだれかが出演してくれればハイテンションになったのに〜!と、こっそり呟いてみる。(鹿の使番)

ブログパーツ
posted by 鹿の使番 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

「歌のおにいさん」第4話(鹿)

大好きな大野智くん揺れるハートが主演しているし、丸山隆平くんや戸次重幸さん、吹越満さんなど展開によっては面白く転がりそうな良い役者陣で脇を固めていると期待して観続けていたのだが、ここに来てかなり失速。
というか、はっきりいって不満だ。

子供でもプロである以上、仕事を放り出して私心に走るなど許されることではない。
自分のことを後回しにしてまで相手のために奔走する矢野健太を描きたいのであれば、もっと視聴者が納得できるようなストーリーや手段が他にいくらでもあったはずだ。
あれでは“プロとしての自覚が未だにできていない”健太をアピールするだけで、却ってマイナスイメージを植えつけるだけだ。
脚本家の力量の限界を感じる。

加えて元カノ明音の行為もウザい。
自分から訣別しておいて、未練タラタラにライブチケットを健太に送りつけるなど、どこまで自己陶酔に浸ってんだ!と言いたい。
健太は忘れようと必死にもがいているのに、思い出させるどころか再燃させてどうする!むかっ(怒り)

黒ヤギさんや律儀に漢字練習をする可愛い大野クンが満載だったにもかかわらず、視聴後は非常に不愉快に感じたストーリー展開だった。(鹿の使番)

ブログパーツ
posted by 鹿の使番 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

「歌のおにいさん」第3回(鹿)

歌おう、歌おう、笑顔でね♪
歌おう、歌おう、元気よく〜♪


…とすっかり「みんなで歌おうパピプペポン」が歌えるようになった今日この頃(笑)。
ついに大野健太が“歌のおにいさんぴかぴか(新しい)”になる決意をしてくれた!

スタジオでも家でも、相変わらずふてくされた日々を送っていた大野健太。
戸次王子に「君のやりたいことは一体何なんだ!」と指摘されても、周囲から笑えと言われても、笑うことができなかった大野健太。

確かに健太は甘ちゃんだし、元カノから「今度なんてない」とはっきり指摘されるまで未練タラタラで動き出せない男だが、「嘘なんてついたまま歌なんて歌えねぇよ。笑えない」と言えてしまえるのは、きっと自分に正直で素直だからこそなのだろう。
そう考えると、彼ほど“子供”目線に近い人物はいない。裏を返せば、もし彼が歌う決心をしたら、他の誰も彼には敵わない最強の「歌のおにいさん」になるような気がする。

専務の孫・わたるくんに熱心にダンスを教える大野クンは最高に可愛かった!
そして、「歌のおにいさん、歌ってくれてありがとう!」と言われた時に返した、精一杯の大野クンの笑顔ったら…!!!

歌のおにいさんっ、笑ってくれてありがとーーーっ揺れるハート

(鹿の使番)

ブログパーツ
posted by 鹿の使番 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

「歌のおにいさん」第2話(仲)

せっかく大野智を起用しているのにもったいない。

ストーリーは健太(大野智)が氷室(戸次重幸)らからイジメられつづけるだけの単調なもの。もちろん、回を重ねる毎に健太が氷室を圧倒していく展開になるのだろうが、それがわかっていても、面白くない。単なるイジメを観せられているだけだ。

学校や職場でも似たような経験をしている(したことがある)視聴者にとっては苦痛にしか感じられないのではないだろうか。真鍋(木村佳乃)プロデューサーが健太に投げかける𠮟咤も空々しくて説得力がない。こんなドラマを金曜の仕事帰りで楽しんで観る視聴者はいないと思う。

それにしても、半ばやけくそ気味に『おもちゃのチャチャチャ』を歌う健太に子供が飛びつくはずはないと思うのだが。。。

(仲村英一郎)
ブログパーツ
posted by 仲村英一郎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

「歌のおにいさん」第2話(鹿)

ドングリになってコロコロ転がりまくった大野健太。
戸次王子に衣装の調達、特製ドリンク作り、ヘアサロンの予約、マンションの理事会への出席…これでもかというほど雑務を命じられた結果、肝心の収録に遅刻するという大失態をしてしまう。
それでもひたすら頭を下げる大野健太は、少しずつでも“変わってきている”という印象を受けて、見ているこちら側も嬉しくなってしまった。
ステージの上を雑巾がけする大野健太も可愛かった。

しかし、生放送で最悪のアクシデントが!
戸次王子の新曲「失恋 ひとり旅」のオケテープが紛失してしまう。
ようやく見つかったものの、片瀬うららにより踏みつけられ、事実上再生不可能に。
だが戸次王子が臍を曲げてくれたお陰で、大野クンのナマ歌を聴くことができた。いえーい♪

ジャニでも1、2を争うほど歌が上手い大野くん。
この瞬間を待ってましたー揺れるハート
着ぐるみの大野くんも最高だけど、やはり歌って踊ってこその大野智!!!
しかもア・カペラで歌ってくれたのが、小野パパとの思い出の曲「おもちゃのチャチャチャ」。
ちくしょう、可愛すぎるぜ大野くんっ!

チビッコにタックルされながらも、ようやく「歌のおにいさん」としての一歩を本格的に踏み出した大野健太。
だが、第3話はなんと2週間後の放送…!
一体、どーゆーことだテレ朝めむかっ(怒り)
(鹿の使番)

ブログパーツ
posted by 鹿の使番 at 20:28| Comment(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

「歌のおにいさん」第1話(仲)

思ったよりコメディ路線でなくてびっくり。
また、今の世相を反映させていて、少し胸が痛くなったりしてしまった。
金曜ナイトドラマの枠は、思いっきり弾けてくれていいのになぁ、と少し残念。
意外と根性物だったりするのだろうか?

(仲村英一郎)
ブログパーツ
posted by 仲村英一郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

「歌のおにいさん」第1話

嵐の大野智クンの初コメディドラマ!
とはいえ、初回はそれほどコメディの部分はなく、あくまでもストーリー導入部としての要素が大きかった。
他にも関ジャニ∞の丸山隆平クン、TEAM-NACSの戸次重幸さん、吹越満さんなど出演陣は多彩で、いじり甲斐がありそうなメンバーだ。

余談だが、チビッコの中に与六by天地人こと加藤清史郎クンがいたこともなかなか興味深い。

何をしても中途半端な矢野健太は内定取消しと同時に恋人にも振られ、茫然自失状態でようやく就職できた先が子供番組のバックダンサーだった…というストーリー。
気に入らないことがあると、いつも逃げ出していた健太。
何でも他人のせいにして甘々に生きてきたことに気付き、まずは自分から変わろうと決意する様は非常に分かり易いストーリーで、金曜の夜に見るにはちょうど良い内容だ。
これから社会の荒波に揉まれるごとに大きく成長していく大野健太の姿が見られるかと思うと、今から楽しみで仕方がない。

大野クンが余りに色黒なのには驚いた(笑)。
あれは釣りで日焼けしたんだろうなぁ…。
これからも惜しげもなく気ぐるみ姿をバシバシ見せて、早く「歌のおにいさん」に昇格して欲しい(笑)。
(鹿の使番)

ブログパーツ
posted by 鹿の使番 at 19:25| Comment(0) | 歌のおにいさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする