2008年12月27日

「夢をかなえるゾウ」最終回

40分のドラマだったが、第13回までが放送された。

幸せになりたい女・あすか(水川あさみ)が、自称神様のガネーシャ(古田新太)の無理難題な課題に悪戦苦闘しつつも挑戦していくというストーリーだ。
ストーリーは毎回単純なものなので、”課題”に見所がある。
「1日1日を精一杯生きろ」、「世界を楽しめ」などというメッセージがストレートに伝わってきた、好感の持てるドラマだ。
水川あさみの明るい演技も好印象だったが、古田新太はガネーシャ役にぴったりだった。

決して期待以上のものがあるドラマではなかったが、爽やかですっきりとしたラストが良かった。
(緋炎)
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2008年11月30日

「夢をかなえるゾウ」第9話

内容が内容なだけに、展開が気になって早く次回が見たい!と思わせるドラマではない。
出てくる課題も突拍子もないが、人間関係や自分自身に対して持つ悩みは視聴者にとって共通のものであろう。
ただ、深夜に見るドラマとしては、最近少しドタバタしすぎでうるさい気がする。

生瀬勝久らゲスト、そして何より古田新太の力の抜けた演技が面白い。
(緋炎)
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2008年10月16日

「夢をかなえるゾウ」第1〜2話

小栗旬主演のスペシャル版も放送されたが、ここではそれに続いて始まった連続ドラマ版について書きたい。

水川あさみが主演のため、内容は女性に向けたものである。
彼女もなかなかマニアックな演技を見せているが、ゾウの神様のガネーシャ役の古田新太がやはり面白い。
ゲストで登場する俳優も、マリーアントワネットや武田信玄などに扮して弾けた演技を見せてくれている。

突拍子もない展開だが、深夜枠のマニアックさと気軽に見れることはポイントが高い。
(緋炎)

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