2008年10月21日

「イノセント・ラヴ」第1話

…ダメだ。
初回にして脱落宣言いたします(オイ)。

大好きな掘北真希ちゃん福士誠治クン、ハリセン十文字さま@時効警察&のだめの豊原功補さんが出演しているにもかかわらず、いちいちツッコミ入れずにはいられない展開に辟易を通り越してイラッとしてしまった。

周囲がどれだけ悪人なんだ?
てゆーか、主人公2人がどれだけ善人ぶりたいんだ?
隠し撮りも犯罪スレスレだろー。
しかも横浜に出てきてどうやって家を借りたのか。
偽名を使ってまで仕事しコンビニ弁当を食べていながら、雑貨を買う余裕はあるのか。
てか、ブーツだって洋服だってそんなに数があるなら¥持ってるんじゃないのか。

挙句の果てには服役中の福士クンに向かって「好きな人ができた」って、どんだけ青春の謳歌をアピールしたいんだ。
冤罪が通じず自由がない身の上でそんなKYなことを言われたら、ムショで暴れもするだろー。
ピアノのオルゴールを玄関先に置いておくのも寒すぎる。
今どきそんなことをしたら、危ないモノでも入っているかの如くに捨てられるのがオチだと気付かないのか。

北川クンの爽やかな笑顔も、途中からウサン臭く見えてしまった…。
開かずの扉の中にいる内田有紀…看護婦も医者もつけずに放置状態でいいのか。
あれで心肺停止したら、それこそ犯罪なのでは?

韓流ドラマや昔の大映ドラマにありそうなエピソード満載で、かなり痛々しかった。

毒吐きまくりですみません。
このドラマは見続けるには限界です。
シンデレラストーリーだとしても、共感できない箇所が多すぎる。
“純粋”も押し売りされると正直引く。

天使と悪魔の部分を持っていてこそ人間の魅力だと思うのだが。
…などと感じてしまうのは、まだ「魔王」にどっぷり浸かっているから故の贔屓目だろうか(苦笑)。
(鹿の使番)

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posted by 鹿の使番 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イノセント・ラヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする