2009年01月01日

あけましておめでとうございます(仲)

みなさま、あけましておめでとうございます。
「ザ・TVウォッチャーズ」主宰の仲村英一郎です。

昨年、4月よりオープンした「ザ・TVウォッチャーズ」ですが、お楽しみ頂けているでしょうか?
私を含めて全てのウォッチャーズは今年もTVドラマを中心にみなさまに最新のレビュー、最新の情報を提供していく所存でございます。
とっちらかった感の否めないブログではありますが(実はそれが売りでもあります!)、みなさまのご期待に沿えるよう頑張って書いていきたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願い致します。

ちなみに今年は景気悪化の折、ドラマの質の低下が懸念されます。
みなさまの貴重な視聴時間を無駄にせぬよう参考となるようなレビューしていくのが目標です。

個人的には、まず新クールは「必殺仕事人」、春からは新朝ドラ「つばさ」を書こうと思います。
それから先は、、、いつもの通りいきあったりばったりです。

まだまだ発展途上の「ザ・TVウォッチャーズ」ですが、今年もどうぞご愛顧のほどよろしくお願い致します。
(仲村英一郎)

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Happy New Year!
タグ:謹賀新年
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2008年12月27日

「ブラッディ・マンデイ」最終回(仲)

いやはやなんとも。。。

これだけ収拾のつかなくなったドラマは久しぶりだ。初回から数話はかなりドキドキワクワクして観ていたのだが、中盤辺りから思い切りストーリーがグシャグシャになってしまった。後半は観るに値しない出来に。
非常に残念。

主演の三浦春馬もその演技力を思う存分発揮すること機会を与えられず、これまた残念。
次回の三浦の作品に期待をかけることとしよう。
(仲村英一郎)

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タグ:三浦春馬
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2008年12月22日

「ブラッディ・マンデイ」最終回(鹿)

事件が無事に解決したのかしていないのか、良く分からない終わり方だった気がしてならない。
ええーと…K(安斎)も結局は“踊らされていた”だけ、捨て駒だったということなのだろうか。
藤丸パパの死もイマイチ納得がいかない。
安斎に銃口を突きつけていた前回のラストは何だったのか。

途中からサード・アイの新課長になった鎌田も最初は霧島のことを敵視していたのに、最終回では「現場の指揮は君に任せた」などと言って全面的に信頼しているように見え、今までのあの対立は一体何だったんだ?とツッコミを入れずにはいられない。

挙句の果てには、宝石箱は中性子爆弾だった!という更なるトンデモ展開となり、あのウイルスやウイルス特効薬で引っ張ってきた意味があったのだろうかと疑問に思う。
日本版「24」という割には話が散漫しすぎて芯がブレまくり、不時着のまま終了したように思える。
もっと視聴者が納得できる、一見辻褄があっていないように見えて実は筋か通っているような、三重にも四重にも練られた重厚なドラマを見せて欲しかった。(鹿の使番)

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2008年12月18日

「ブラッディ・マンデイ」第10話(鹿)

…そんな展開かよ!とツッコミを入れずにはいられないストーリーになってしまった。
どんだけ狭い範囲で物事が進んでるんだ?みたいな(苦笑)。

藤丸パパ(田中哲司)の意図が掴めない…。
安斎をひと思いに殺すつもりならば、気絶している間にさっさと始末すればいいものを、わざわざ連れ回しているし。
安斎にしても“あんな展開”になるのならば、縄で両手を縛られたり藤丸パパに「逃げるなよ」と恫喝されたり、はたまた携帯電話の電源を必死でONにする必要などなかったわけで。
うーん…物語自体が既に破綻しているから仕方がないのかもしれないが。

三浦春馬くん。「ごくせん」でも他のクラスメイト(役者陣)と比べて抜きん出た演技力だったが、あともう少し!という感じが否めない。J(成宮寛貴)から“音弥との関係”をカミングアウトされた際、ズームインした時の驚愕の表情が…うむむ。
台詞に頼らず、微妙な心理描写や表情をどう巧みに表現できる俳優になるか、今後の“役者・三浦春馬”に期待したい。(鹿の使番)

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2008年12月17日

「ブラッディ・マンデイ」第10話(仲)

なんと、南海かおる(芦名星)がKだったか(笑)。たしかに「かおる」のイニシャルは「K」だ。
Jといい、Kといい、イニシャルのルールだけはきちんと押さえていたようだ。

次週がやっと最終回。
結局ここまで観たので最後まで観ようとは思う。
(仲村英一郎)
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2008年12月12日

「ブラッディ・マンデイ」第9話(仲)

音弥(佐藤健)がJ(成宮寛貴)と兄弟だという展開には開いた口がふさがらなかった。ここにきてそんな強引な筋書きを使うとは・・・。もちろん、Jの言葉が藤丸(三浦春馬)を翻弄するためのウソであるという可能性も考えられなくはないのだが(まぁないだろう)。

あとは、Kが誰なのかという一点に視聴者の興味が注がれる展開だが、今まで一度も疑われたことのない霧島か、新たなキャラクターの登場だろう。

それにしても、三浦春馬が主演なのに、このところ彼の出番が少なすぎる。前回も書いたが、このドラマはドラマと言えない。視聴率稼ぎのための道具に成り下がっている。
同じく前回も書いたが、志の低いドラマ風番組だ。
(仲村英一郎)
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2008年12月09日

「ブラッディ・マンデイ」第9話(鹿)

ブラッディ・マンデイを阻止しようとして藤丸(三浦春馬)が活躍し、バイオハザードを食い止めたまでは良かった。

だか…まさかJ(成宮寛貴)が九条音弥(佐藤健)と繋がりがあるなどとトンデモ発言を言い出すから、大映ドラマか?はたまた韓流ドラマか?と思ってしまった。
そんな狭い範疇で血縁関係だの何だの、導師ネタに引き続き、更にストーリーの規模が小さくなった気がしてならない。
とはいえ、導師は殺されてしまったようだが。ううーむ。

視聴者に意外性やサプライズをもたらすのに、そんな無謀な展開に持っていかざるを得ないのかと思うと、バイオハザードは何だったんだ?と思えてくる。
視聴者が納得できるような落とし所に着地するのだろうか…。(鹿の使番)

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2008年12月07日

「ブラッディ・マンデイ」第8話(鹿)

とりあえずは抜かりなく毎週見てはいるのだが…教祖うんぬんが出てきてから、一気に内容がチャチくなってしまい、脚本の限界を見てしまった気がする。

日本版「24」と銘打ってあるだけに、スピード感やハラハラドキドキ感を醸し出そうとしているのは分からなくはないが、そのハラハラドキドキ感が藤丸を囲む仲間たちの失敗やミスに起因することばかり、というのが残念というか何というか…規模の小ささが見えてしまう。

バイオハザードや秘密警察組織などを出し、現代的なハッカーも扱っているのだから、もっとスケールの大きな事件に発展させて欲しかった。
行き着くところが結局、どこぞで見たことのあるような宗教団体のテロでは期待半減である(苦笑)。

新聞部の英が発症し吐血する場面で、ウイルス感染した彼の血液を、学校という公共の下水道に流してしまって問題はないのか?…と、余計なツッコミを入れてしまった(汗)。
(鹿の使番)

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2008年12月03日

「ブラッディ・マンデイ」第8話(仲)

相変わらず「視聴者おいてけぼり」の強引なストーリー運びに終始した第8話。

藤丸(三浦春馬)の同級生たちを事件に巻き込む展開にしたのは、彼らをウィルス感染させ、話を盛り上げるためだった。どうりで用もないのに彼らの出番が多かったわけだ。あまりにチープなプロットに大いに失望した。

このドラマはストーリーがあるようで、全く無い。ただその場その場で話が盛り上がりさえすればいいと制作スタッフは考えているのが透けて見える。あまりにレベルが低いドラマだ。いや、ストーリーを失っている時点で既にドラマとさえ呼べないだろう。

要は、三浦春馬や佐藤健らイケメン俳優を登場させることで若い視聴者層の視聴率を獲得出来れば、彼ら制作スタッフにとっては大成功なのだ。実際、ネットでこのドラマに対する感想を調べてみると、ストーリーよりも三浦らに対する「カッコイイ」という類の発言が大半を占めている。ある意味、制作スタッフの狙いは当たったわけではある。

しかし、なんと志の低いことか。このドラマが記念すべき連ドラ初主演となった若き天才俳優・三浦が、巻き添えを食った形になって気の毒である。
せめて残り数話、三浦にちゃんとした演技をする場を与えてくれていると良いのだが。
(仲村英一郎)
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2008年11月27日

「ブラッディ・マンデイ」第7話(仲)

ついにあくびをしながら視聴するようになってしまったこのドラマ。
クオリティの低下に目も当てられない。

今作品の脚本・プロデュースを手がけている蒔田光冶は、「TRICK」「ケイゾク」「富豪刑事」などで一躍大ブレークし、その後も奇抜なトリックを特徴としたドラマを数々手がけてきた。しかしこのところはそのパターンのマンネリ化が進んで、蒔田ブランドの訴求力が落ちてきていた。(この春クールの「パズル」はそのいい例。)

そして新しい試みとして本作「ブラッディ・マンデイ」に携わることになる。彼が得意とするトリックをノンストップサスペンスに応用しようとしたアイディアは悪くなかった。が、ノンストップで在り続けるためには、トリックを矢継ぎ早に提示しなければならない。これに蒔田のスピードが追いつかなかったと思われる。結局息切れし、物語は破綻し、散漫な出来になってしまった。

もう少し準備期間があって、ノンストップを意識し何度も練りに練った脚本であれば、こんなことにはならなかっただろう。

蒔田の目指していた方向がよくわかるだけに非常にもったいないし、彼の才能を生かしきれておらず残念だ。
せめて最後の2話くらいは、あっと驚かせる展開を用意してくれていることを期待する。
(仲村英一郎)
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2008年11月25日

「ブラッディ・マンデイ」第7話(鹿)

ようやく囚人とテロリスト集団との接点ができた。
とはいえ、サード・アイでの人事移動で捜査が混乱する展開とは…ううむ。
どこも同じなのかもしれないが、所詮サード・アイも独立した組織ではなく日本的警察機構の一部なのだと思い知らされ、一気にドラマの規模がショボく感じられるようになった。

「踊る大捜査線」などは根底にキャリアとノンキャリの確執、命令系統と現場の刑事との対立が常に存在した上で事件が成立していたため、必ず原点に戻るような上手い設定だったが、「ブラッディ〜」はサード・アイ内部の命令系統と現場サイドでの確執を盛り込んでしまったことにより、あちこちに話が飛んで焦点が絞られず、中途半端に拡散した印象になってしまった。
それも実はJの策略なのかもしれないが(苦笑)。

それにしても、ワープロの文字「神は〜」云々がしつこい!
過ぎたるは及ばざるが如し。
場を盛り上げようとするために効果的に使ったのであろうが、あまりに多用しすぎていい加減ドン引きしてしまう。
何とかならないものか…。(鹿の使番)

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2008年11月18日

「ブラッディ・マンデイ」第6話(仲)

なんともはや、期待とは裏腹に、継続視聴するのがちょっと辛くなってきた。

原因はその場しのぎのどんでん返しを繰り返し過ぎて、いろんな情報を折り込みすぎたために、結局収拾がつかずに辻褄があわなくなってきたせいか。
悪い予想があたってしまったようだ。

その上、無理矢理学園ストーリーを織り交ぜようとしているのだが、これがまたマイナス要素として、ストーリーの足を引っ張っている。全体のテンポを狂わせているのだ。

「最後の月曜日が来る」的なキーボード文字演出も過多。いい加減何回月曜日がくればいいんわけ!? と腹立たしくなる。「神は人間に裁きを・・・云々」もしかり。こういう演出は適度がいい。もう充分。というか、タイムキーピングのための演出としか思えず、興ざめ。

視聴者に緊迫感を持続させるのは難しいのだろうとは思うが、どことなく視聴者を甘く見たような演出・ストーリーに不満あり。
三浦春馬見たさに視聴している視聴者ばかりではないのだ。

(仲村英一郎)
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2008年11月17日

「ブラッディ・マンデイ」第6話(鹿)

しょっぱなから、三浦春馬クンが振り返った瞬間の顎のラインに惹かれてしまった(笑)。
サード・アイvsテロリスト集団Jという対立構造がはっきりしてきた。

それにしても、やはり怪訝なのが朝田あおい。
出門に追いかけられている状態で、「どうする?」ってそんなの自分で考えろー!と言いたい。
藤丸も音弥も生物科学研究所などという場所は初めてに違いない。
その状況は3人共全く同じはずなのに、有事の際に思考することを放棄してしまう彼女はあまりに頂けない。
3人寄れば文殊の知恵とはよく言ったものだが、1人でも“お任せ状態”の者がいると、他の2人が足を引っ張られるんだよなー。
自分で出来ることを一生懸命考えろ、それが出来ないなら始めから付いて来るな、とつい辛辣なことを言いたくなってしまう。

折原マヤの存在がイマイチよく分からないが…これから明らかになっていくことを期待して見ていきたい。(鹿の使番)

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2008年11月14日

「ブラッディ・マンデイ」第5話(鹿)

いよいよJ…成宮クンが登場!
一見無邪気で純粋そうに見えるが、実はしたたかで抜け目ない雰囲気がよく出ていた。

しかし、個人的に妙に惹かれたのは実は霧島さんだったりする(笑)。
基本的に幕末(特に佐幕派)スキー、サムライ好きなワタシとしては、例え自分を待っている人がいても、そして負けると分かっていてもなお己の信念や誠のために命を賭して戦いに挑んでいく姿を見せられると、無条件に弱い(笑)。
そんな訳で、婚約者が発病し誰より一番彼女の元に駆けつけたいであろう霧島が、しかし国家&国民のためにそれを我慢して犯人探しを最優先事項に据えている様子は、モロにワタシのストライクゾーンに入ったのだった(笑)。
とはいえ、実際に自分が沙織の立場だったら「ぐずぐずしないですぐにでも駆けつけて来いや!」と言いたいところなのだが(苦笑)。

新聞部の皆が藤丸のことを心配するのはよく分かるのだけど、副部長の朝田さん…彼女が藤丸&音弥の後についていっても足手まといになるだけだと思うのは、少し辛辣な意見だろうか。
しかも他の新聞部のメンバーにまで機密内容をすっかり暴露してしまっているし。

彼女はサードアイのメンバーのように特殊な訓練を受けているわけでも、ハッカーなどの才能や財力背景があるわけでもない、ただのパンピー。
遥のことも守り切れないどころか宝生の人質となり仲間の命を危険にさらしてしまう失態を演じてしまったのだから、彼らと共に秘密を暴く…という方法ではなく、彼女にもできるような、例えば新聞部員らしく筆で何かを追うとか、最近のニュースや新聞記事、学者論文などを図書館等で漁り事件の鍵を解く何かを発見するといった、別アスペクトからのアプローチが欲しいのだが…っと、これは脚本の問題か(苦笑)。

「24」の日本版と銘打っている割りには、ストーリー展開がサードアイ&藤丸とJサイドという単調な視点の行き来だけに終始しており、総体的にもう一捻り欲しいところだ。
もっとこう…一見まるで関係がないような別ストーリーをいくつか挟みつつ、回が進むごとにそれらが一つの大きなうねりとなって、ある点に集約関連漬けされていく…というような壮大な展開を希望したい。
が、無理だろうなぁ。。。(鹿の使番)

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2008年11月11日

「ブラッディ・マンデイ」第5話(仲)

前回に続き、全体的に失速した感じだ。このドラマのウリは「どんでん返し」にあると思うのだが、どうもここに来て、ただストーリーをなぞるだけの回が続いてしまった。第1〜2話のスピード感、どんでん返しの繰り返しにあれほどワクワクさせられていたのが、ウソのようだ。前回のレビューでも触れたが、これは本当に制作側の息切れなのかもしれない。

それと、思い出したように舞台が高校に戻るのも興ざめ。国家の存亡に関わる問題を、いくら親友だからといって、彼らを巻き込むような展開にするのは納得できない。
国家の危機と学園生活を織り交ぜながら、ストーリーを進行させたかったのかもしれないが、いまのところ失敗といえる。
なにより、藤丸(三浦春馬)がそんな大事なことを、友達(音弥を除く)に話すとは、彼の性格上考えられない。

正直、ここ2話は、飽きてきた感が否めない。もう一度第1〜2話のような躍動感を取り戻してくれることを期待したい。このままのテンションだと、最終話まで視聴しない可能性もでてきた。
(仲村英一郎)
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2008年11月08日

「ブラッディ・マンデイ」第4話(鹿)

ええーとたらーっ(汗)…これは確か三浦春馬クンが主役のドラマではなかったか?
なぜあんなに片瀬那奈が出張っているんだろう。
マヤと宝生が向かい合って銃口を向け合ったり、加納のピストルの中身がなぜ銃弾ではないのかなど、イマイチよく分からないシチュエーションも多かったが、最後に佐藤健クンに向けてニッコリと微笑んだ春馬クンがめちゃくちゃ可愛かったので全てヨシとしよう!(オイ)

ところで。
一番ショックだったのが、霧島さんに婚約者がいたこと(え)。
そんな設定だったのか。ガックリ…。(鹿の使番)

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2008年11月05日

「ブラッディ・マンデイ」第4話(仲)

ここに来て制作側の息切れなのか、視聴者を配慮しての一休みなのか、これまでの展開がウソのようにスピード控えめな第4話。
特段大きなどんでん返しもなく、比較的淡々と終わった。
このドラマのみどころの一つである、ファルコンこと藤丸(三浦春馬)のハッキングシーン(というか彼の出番さえ少なかった)がほとんど見れなかったのが残念。

次回第5話がこのドラマの大きな転換点になりそうな予感がする。
(仲村英一郎)

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2008年10月27日

「ブラッディ・マンデイ」第3話(鹿)

いまだに衰えないスピード感は素晴らしい!
ハラハラドキドキの感覚は、個人的には「魔王」以上だ。

とはいえ、やはりツッコミ所はある。
携帯メールの改行は機種によって異なると思うが、藤丸は霧島&宝生らの携帯機種…というか、1行の文字数を知っていたということだろうか。
しかもPCからメールを打っていたので、改行を踏まえた上で立て読みで隠語を送るというのは、相当高度なテクだと思うのだが。
…ま、ここはツッコミを入れてはいけない箇所なんだろうなぁ。。。

ツッコミ以上に、息をもつかせぬ展開にやられた。
今から続きが気になって仕方がない。(鹿の使番)

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「ブラッディ・マンデイ」第3話(仲)

ノンストップミステリーの本作。これまで引きつけられるように画面に食い入っていたが、第3話を見終わって、ちょっとした違和感を感じた。

敵と味方がくるくる入れ替わり、巧妙に張り巡らされた伏線に驚きの連続であることに間違いはない。その作りは見事だし、努力のあとが見える。
だが、ふと俯瞰したときに、このドラマの芯はどこにあるのだろうと思ってしまった。エンターテインメントであると言えばそれまでだが、ただ視聴者の裏をかくだけに終始しているのではないか。全話視聴し終わったあとに、ストーリーについてどれだけの記憶が残っているだろう、そしてどれだけの視聴者が繰り返して見てみたいと思うだろうか。

今まで観た限り、このドラマはお化け屋敷のアトラクションにとても似ている。観客を驚かせることだけに血道をあげている点で、だ。たしかにそういうドラマもたまには楽しいかも知れないが、記憶に残るドラマにはなりえないだろう。また、このパターンを最終話まで続けるとなると、次第に視聴者も飽きてくるはずだ。何より第3話の段階で、裏のかきかたが見えてきた。

最終話まで視聴者を引きつけるためには、驚かせるだけではなく、ドラマとしての太い芯が必要だと思う。俳優陣の演技・演出が素晴らしいだけに、その点が非常に残念だ。

(仲村英一郎)
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2008年10月26日

「ブラッディ・マンデイ」第1〜3話

ようやく録画チェックに至る。一度に3本はさすがにキツかった。御視聴は計画的に、だ。
さて、本作、“日本版「24」”と制作プロデューサーが宣伝文句で言っていた通り、確かに「24」テイストだ。というか、そのもの。サード・アイの建物内部などまるでCTU(テロ対策ユニット)だし、味方として登場させておきながら、実は敵だったり、あるいはその逆だったりという攻守・善悪の不意の逆転で、見る側の不安感を煽る手法もまた、然り。そのうち「24」同様、出てくる人物の全員が敵に見えてきそうだ。
それはそれとして、しかしながらパクリ上等!という居直りに近い勢いも手伝ってか、かなり気合の入った作品に仕上がっているのは確か。主演の三浦春馬もいい。個人的には松重豊が好きだが、3話のラストで撃たれてしまい、次週はどうなるのか気になるところ。(死んではいないと思うが…。)
ここまでのエピソードで印象的なのは第1号感染者となった安田由紀子(江口のり子)が、サードアイのスタッフ・南海かおる(芦名星)を介してインターネットに最後の書き込みを終えて息絶えた後に、その本心からのメッセージをあざけるかのような心無いレスポンスが即座に入ったあのシーンだ。無論、安田自身の日頃の書き込みにも問題はあったようだが、関係のない一般人の命を奪ったテロに対する南海の無念や虚しさを強調するのには効果的で、同時にいかにネットの住人達が無防備な発言を無意識に晒しているかという薄ら寒さを感じてしまった。

それとひとつ。番組最後で表示される「ハッキングは犯罪ですので真似しないで下さい」的なテロップ…あれは必要なのだろうか。「ROOKIES」でも「高校生の喫煙は…。」と、毎度出し、「流星の絆」でも「自転車の二人乗り」警告があった。責任所在を明確にするのは大切だが、そのうちエスカレートして、毎回「殺人は犯罪ですので真似しないようにして下さい」っていう刑事モノとか出てきそう(苦笑) (むさし)

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2008年10月23日

「ブラッディ・マンデイ」第2話

初回の2時間SPをすっ飛ばして、いきなり2回目からの観賞(苦笑)。

やはり三浦春馬クンは上手い。
「ごくせん」の時は大勢の生徒に埋もれてしまっていたが、演技力は断トツ!

辻褄が微妙に合わない部分があるので、ついツッコミを入れたくなるのだが、それ以上にスピード感があり有無を言わせない迫力がある。
男子高校生2人が若い女性教師の自宅にいきなり押しかけるなんてあり得ないだろー!とか、折原先生が音弥との食事途中で家に引き返したことに対し、音弥も藤丸も不信感を持たず平然と状況を受け止めている時点で、「逆に怪しい…」と懐疑心を抱かれそうなものだが…というツッコミも矮小なこと(苦笑)。

ヘンに間延びさせたり勿体付けず、手の内をガンガン見せていくパターンは「魔王」と相通じるものがある。
スリルとスピードゆえに、たとえ不可解な部分があっても指摘させない(できない)ところが心憎い。
上手い。やられた〜。
予想できない展開にまんまと引きずり込まれ、次週も見ようという気にさせる迫力は素晴らしい。
このリズムが最後まで持続することを切に望む。 (鹿の使番)

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2008年10月21日

「ブラッディ・マンデイ」第1〜2話

本作は、目下大ブレーク中の三浦春馬連ドラ初主演の期待作だ。
文字通りのノンストップアクションに複雑に織り込まれたミステリーの数々。息もつけないくらいにエンディングまで画面に見入ってしまう。
誰が味方で誰が敵なのか?どんでん返しの連続だ。

と、このように確かに楽しんで観ることはできるのだが、なにかが足りないと感じてしまう。ミステリーの連続はうまくいけば視聴者をぐいぐい引きつけることはできるが、失敗すると制作のひとりよがりな展開になってしまう。
ミステリー的要素以外の大きな芯がもうひとつ必要ではないか。

第2回までを観たところでは、その微妙な狭間にあるのではないかという気がする。もちろん連続視聴決定だが、さらなるスパイスが加わることを期待して止まない。

(仲村英一郎)

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2008年10月17日

「ブラッディ・マンデイ」第1話

土曜日のゴールデンに放送するにはいささかグロテスクな表現も多かったが、映画のようなスケール感とスリルで2時間飽きずに見れた。

主演は最近の活躍も目覚しい三浦春馬。
しっかりとした演技力があり、主役に相応しいと思う。
脇役もなかなか力のある役者が揃っている。

実はテロは偽装だったという展開は腑に落ちなかったが、次回の展開が気になると思わせる魅力はあるドラマだと思う。
今後もある程度のクオリティを保っていくことを期待したい。
(緋炎)

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posted by 緋炎 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラッディ・マンデイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする