2008年07月31日

「監査法人」最終回

プレシャスドーナツの社長と若杉の関係など、最終回までなかなか面白い展開だった。
経済界をわかりやすく描いていたが、若杉の娘の下りなどは無理矢理ストーリーに絡ませていたような感じがした。
そこを省き、監査法人の世界のみに重点を置いたほうが良かったのかもしれない。

主演の塚本高史は、力不足という訳ではないが、演技が単調に見えたシーンが多かった。
周りの俳優陣はなかなか見ごたえがあり、特に豊原功補は深みがあってとても良かったと思う。
(緋炎)

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2008年07月06日

「監査法人」第3話

日本の経済をも動かしかねない東都銀行の大きな粉飾が発覚し、主人公たちはその渦に巻き込まれていく。
会社内の軋轢も増し、人間模様も面白くなってきた。

なかなかしっかりした演技を見せている塚本高史を取り巻くのはベテラン俳優陣で、なかなか見ごたえが出てきている。
これからの、理想と現実の狭間で葛藤する若杉の行動が気になるところだ。
ただ、アップが多いのは役者の表情がよく捉えられている反面、見ている方にとっては少し疲れる。

また、テーマが固いため、息抜きも欲しいというのが本音だ。
(緋炎)

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2008年06月21日

「監査法人」第1話

とりあえずは「監査法人」という職業の説明で終わった感じの第1話であった。
以前の土曜ドラマ「ハゲタカ」が面白かったので、今回も期待している。
最近では多いことだが、メインに若い俳優を据えることで若者にもとっつきやすいドラマになるのではないだろうか。

ストーリーについては、2種類の人間の対立や企業と監査法人の関係が見所だ。
今後、キャラクターをどれだけ人間味あるものに出来るかが課題か。

ただ、このドラマを見て監査法人という仕事に興味を持つ人はいるのだろうか?
人の死までもが関わってくる事が描かれていて(これは滅多にないことだと思うが)、かなり重い仕事だと見て取れたのだが…。
(緋炎)

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