2008年12月16日

「篤姫」最終回〜一本の道

全50話、終了!お疲れ様です。演じた方も、作った方も、見た方も。

最終回は、先週に引き続きの戸締りモードで、かつ大奥同窓会スペシャル。客人が来るたびに、その訪れた人との再会と語らいに涙をこぼす場面が続き、涙湿度は90%以上。最終話に限らず宮アあおいはいったい何リットルの涙を出しただろうと思うほど、毎回ポロポロとよく泣いた。ま、女優は泣いてなんぼみたいなところもあるようだけど(笑)
回想シーンも含め、これまでに登場した人物のその後を説明することをメインにし、歴史的出来事についてはナレーションを中心にさらさら〜っと流す程度だった事に物足りなさもあるが、言い換えれば、あくまで篤姫視点だったということだろう。そのぶれない感覚は悪くないし、大河の最終回という意味では妥当かもしれない。1年間、物語に付き合ってきた視聴者としても知りたい所ではあったし。

主役を演じた宮アあおいについては、14歳から49歳までの一生を一人で演じきることに当初は「大丈夫?」という声も多かったと聞くが〈私もそう思っていた一人だが…〉、そういった不安を吹き飛ばす勢いで、見事に演じきったと思う。もちろん周囲のベテラン役者達のリードがあってこその結果でもあるだろうが、そういう中で徐々に「役」が作り上げられていくのを見るのはなかなか楽しかった。

ちなみに全50話を振り返っての「むさし版・ベスト3シーン」は次の通り。
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2008年12月08日

「篤姫」第49話〜明治前夜の再会

先週までは、薩長軍による江戸攻めを阻止できるかどうかという大きな課題もあり物語的にもまたBGMひとつ取っても緊張感の漂う場面が多かったが、今週は一転しておセンチモード。あくまで天璋院率いる大奥が主体の物語ゆえに、そこを引き渡す段となれば、世の中がまだまだガタついていたとしてもあまり関係ないのか?というくらい静かな回で、すでに次回最終回と合わせて長めのエンディングに入った感じ。
もっとも他のドラマと違って大河は4クール分に相当する長丁場だ。滝山(稲森いずみ)との別れひとつを取ってもじっくり描きたいというのは分からないでもない。重野(中島朋子)とのシーンも然り。そして小松帯刀(瑛太)との長い語らい。篤姫への未練たっぷりな所もこれが最後となると可愛いというかいじらしいというか…と笑いつつ、彼が最後にポロリとこぼした涙にはすっかりやられてしまった。何だかんだ言っても、この男も成長したなぁ、と。

さて次週はいよいよ最終回。今回よりさらに「戸締りモード」になる事は確実だろうが、1年間の物語を締め括るに相応しいラストを楽しみにしている。
あ、ちなみに放送時間はいつもより長めらしいのでお間違いなく!(20:00〜21:15) (むさし)
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2008年12月02日

絶好調、篤姫

今さらここで書くこともないが、NHKの大河「篤姫」がクライマックスに向けて人気、視聴率共々絶好調だ。一昨日(11/30)放送の「無血開城」で29・2%を記録し、最終回まであと2話残したところで、これまでの自己最高(28・1%、10月5日)を塗り替えたとか。
数字とドラマの質の善し悪しは必ずしも比例するわけではないと言うのが、このTVウォッチャーズでの(一応)共通した見解だが、しかしながらこの数字は私自身も一視聴者として納得している。
ただでさえストーリーが佳境に差し掛かっているところに加えて、ドラマ中盤期では主人公・篤姫よりも人気と注目度があった(…と思われる)「家定」(堺雅人)まで再登場させるサービスぶり。そりゃ数字も上がるだろうな、と。このあたりに「視聴率稼ぎと言わば言え」という形振り構わない居直りを感じなくもないが(笑)…それでもその登場シーンは、これまでの流れを遮るような取ってつけたようなものではなく、脚本的にも篤姫の心情に沿った極めて自然な流れだったので、結果的に私は非常に素直に感動することができた。

(ちなみに個人的に一番興奮したのは先々週・23日の放送で松坂慶子演じる幾島が再登場したシーンだったけど…/笑)

約1年間、殆どリアルタイムで見続けたこの「篤姫」は、史実という観点ではストーリーに異論のある幕末ファンもいるのだろうが、私は歴史云々という以前にシンプルに「物語」としてのメリハリが非常に巧みで、また痛快な部分も含めて気持がスッとする場面が多かったこと、そしてそれぞれの人物の魅力を役者の技量と共に最大限に引き出した作品であったことに、その成功の理由があると感じている。

あと2回の放送で幕を閉じてしまうのが少々寂しいが、このままなら、きっといい最終回が拝めそうだと、一方では楽しみにしている。(むさし)

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2008年08月14日

「篤姫」第32回

これまでもいくつかの幕末を扱ったドラマで「桜田門外の変」の場面をみた事はあるが、今回ほど情に訴えてきたものはなかったのではないだろうか。物語(特に歴史)というのは、誰に焦点を絞り、そして視点を変えて描くかで、こうも印象が違ってくるのなのだということを実感する回だった。
桜田門外の変へと至る展開上で、篤姫(宮アあおい)と井伊直弼(中村梅雀)との茶室のシーンが非常に重要だったことは言うまでもない。篤姫の言葉により井伊の人柄や信念が引き出された形だが、場面を圧倒したのはやはり井伊を演じる中村梅雀の芝居の力だろう。またこれらが何処まで史実に基づいているのか、まったくのフィクションなのかは知らないが、いや、むしろフィクションならば、これまで徹底的に『悪役』として描いてきた事を最大限に生かした、実に緻密に計算された素晴らしい脚本だと思った。
城へ上がる籠の中で、篤姫から贈られた袱紗をそっと取り出して感慨深く見つめる井伊の脳裏には、やはり篤姫と同様に、いずれ国の行く末について互いに理解し合える日が来る事を浮かべていたのだろうか。
雪上の袱紗がなんとも悲しい絵だった。(むさし)
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2008年07月23日

「篤姫」第29話

家定公…堺雅人さん、あちこちで引っ張りだこですねー。
映画「クライマーズ・ハイ」と「ジャージの二人」の影響もあるのでしょうけど、「メレンゲの気持ち」から「チューボーですよ」「徹子の部屋」「笑っていいとも!」そして「グータンヌーボ」「MUSIC LOVERS」…。
追いかけるのも必死です!
てか、追いかけてるのか自分?!(笑)

話を戻して「篤姫」。
今回、一番光っていた人物は原田大久保!
自らの力を高めるためならば、目の前にある権力さえも利用すべき!という考えは、後の明治の元勲・大久保利通の片鱗が見えた瞬間でした。

それに対して、小澤せごどん。
島津斉彬の死に打ちひしがれてしまい、自ら命を絶とうと思い詰めるところは、情に脆く、武士たちの暴発を止められずに西南戦争で自刃する西郷隆盛像を端的に表現しているように見えました。
月照を頼るところも、今後の入水自殺未遂を暗示しているようで上手いシーンでしたね。

来週から本格的に登場する慶福(後の家茂)を挟んでの井伊直弼と篤姫との対立も楽しみです。(鹿の使番)

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2008年07月17日

「篤姫」第26話

とうとう堺家定公が薨去致しました…(合掌)。
続いて島津の殿さまも。
将軍薨去は予想以上にあっけなかったですねぇ。
ま、主人公・篤姫が家定公のいまわの際に沿うことがないので仕方がないのかもしれません。

梅雀井伊大老が顔色をピクリとも変えず、平然と謝り倒している姿が不気味で印象的でした。
ここから井伊直弼の逆襲…安政の大獄が始まるんですよね〜(苦笑)。

いずれにせよ、もう堺家定公にお会いできないのがイタイ。
堺雅人さん、お疲れ様でした!(鹿の使番)

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2008年07月07日

「篤姫」第27話

堺家定公と宮崎篤姫のラブラブっぷり揺れるハートがヒートアップした今回。
後ろから抱っこはオナゴの永遠の夢ですよね…(うっとり)。
ましてや相手が堺家定公なら、後ろからギュッとされたら吐血して卒倒しそうです(笑)。

しかし、時代はそんな2人を放ってはおきません。
井伊直弼vs松平慶永の大老対決に基づく徳川専制政治vs列侯会議という政策の違い、それに加え紀伊の慶福vs水戸の慶喜という将軍後継者争いまで火種は続きます。
ただこの後の歴史を知っている現代の我らにしてみれば、この諍いは単なる緒戦に過ぎず、誰もが想像し得ない幕末の動乱の序章なんですよね…(涙)。

ようやく心が通い合った家定公と篤姫ですが、来週で堺家定公が見納めなんて…!(号泣)
悲しげに微笑む堺家定公が脳裏に焼きついて離れません。。。(鹿の使番)

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2008年07月02日

「篤姫」第26話

お菓子を頬張り「もっとじゃ、もっとじゃー」と無邪気に笑う堺家定公と、ざわめく幕臣たちを目の前に「静まれっ!」と一喝する堺家定公のギャップにメロメロだった今回(笑)。

政治的には日米和親条約を締結する勅許を得られるか、また将軍後継争いの激化…と激動の幕末がようやく始まったというのに、京での緊迫感も駆け引きも交渉もナンだかあっさりと終わってしまって非常に残念…。
ま、大奥が舞台だから仕方がないのかもしれませんが。

高橋島津の殿様が建白書を提出して、いよいよ大っぴらに動き出したのにもかかわらず、小松栄太は相変わらず篤姫に未練タラタラ…。

いずれにせよ、今回は堺家定公と宮崎篤姫のラブラブっぷりに微笑ましさを感じたのでした。
せっかく仲良くなったのに、堺家定公はもうすぐお亡くなりになってしまうんですよね…(涙)。
うわーんあせあせ(飛び散る汗) 誰かN☆Kに助命嘆願提出してくれないかしら。。。(鹿の使番)

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2008年06月24日

「篤姫」第25話

げに恐ろしきは母の溺愛黒ハートというような回でしたね(苦笑)。
家定公に対する本寿院の異様なまでの固執は分からなくはないんですけどねぇ。

側室とはいえ、家慶の子供20余人の中で唯一生き残った末に将軍となった我が子。
生存率が極端に低い江戸時代において、しかも脳性麻痺だったという説(ドラマでは単なるウツケの設定ですが)まであり、我が子である“上様”を守るためには何でもするという気概だったのでしょう。
しかし、それも一歩間違えるといわゆる「モンスターペアレント」になりかねない紙一重な危うさを持ち合わせているのも事実。
その本寿院に対峙する篤姫が今回の見どころだったのかもしれませんが、個人的に「母の愛」を感じたのはむしろフクママの方だったりしました。

原田大久保が「オイは今日から鬼になりもす」と言い放った時に、サクっと「鬼の母になるだけのこと」と返答したフクママ。
普通、なかなか言えませんよね〜。
これを契機として大久保利通は維新の三傑の1人になっていくのかなと思うと、感慨深いものがありました。

それよりも…フクママと原田大久保のせっかくの素敵なシーンなのに、あのBGMは一体…たらーっ(汗)(鹿の使番)

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2008年06月19日

「篤姫」第24話

前回より更に親密度が増した堺家定公と宮崎篤姫。
2人で囲碁を楽しみながらハリスとの会見に考えを巡らすところなんて、仲の良いメオトそのものですよね。
堺家定から全面的に信頼されていることを実感している篤姫にとっては、慶喜後継問題よりも“堺家定とのメオト”問題の方が重要で(笑)、思案する篤姫が可愛らしくみえました。

徳川家定とアメリカ総領事ハリスとの会見は圧巻!
それまでは「大奥」の北村一輝家定公のハリス会見シーンがポイント高かったけれど、それを軽く上回りました。
まさか…積み重ねられた畳の上で見得を切る堺家定公ぴかぴか(新しい)が見られるとは!!(大爆笑)
いや〜、凄いシーンでした。最高だったよ♪

メオト親密度をアップするには良い機会だったハリス会見ですが、その一方でお渡りが途絶えてしまった鶴田お志賀の方…。
部屋中いっぱいに赤い折鶴をしこたま折っている姿は狂気じみていて、めちゃくちゃ不気味でしたよ。
何をやらかすか分からないところが一層怖いっ!ひぃ〜〜っっあせあせ(飛び散る汗)

本寿院の暴走も恐ろしいですが、何より不安なのが来週、堺家定公が倒れること!
ガーン…せっかくハマり始めたところだったのに、一気に最期へ向かって走ってしまうのね。。。(号泣)
堺山南(by新選組!)助命嘆願がN☆Kに殺到した時のように、堺家定助命嘆願騒動が起きないかしらん…(笑)
(鹿の使番)

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2008年06月09日

「篤姫」第23話

堺家定公がいい味出してます!
無邪気なウツケと見せかけて、その実デキる男のようなマジ顔を見せられると堺山南by新選組!を思い起こさせドキリとしてしまいますね〜(笑)。

先週は、大きな隔たりがあった堺家定公と宮崎篤姫ですが、今週は一気に間が縮まった感じ。
囲碁をやりながら2人でトークをしているシーンは“素敵な夫婦そのもの”で、見ていてほのぼのとしてしまいました。

さて、本格化してきた次期将軍争い。
平慶喜公vs翔太慶福公!ですか…。
翔太慶福公、利発で好青年でニッコリ笑った笑顔がなんとも可愛いんですけど、どー見ても御年12歳には見えませんっ!(苦笑)

遂にバレてしまった松坂幾島の密書と一橋公応援団!(笑)
水戸嫌いの本寿院の怒りは凄まじいものですね…。
ようやく堺家定公とイイ感じになってきた宮崎篤姫ですが、己の意図するところと反対に大奥の陰謀に巻き込まれていく感じがして楽しみです。 (鹿の使番)

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2008年06月06日

「篤姫」第22話

うわーん!草刈阿部老中が身罷ってしまったよーーー(号泣)。
あの儚げなお姿が痛々しくって泣けてきます…ううう。

阿部正弘は、確かに幕末の動乱が始まる直前の徳川幕府を陰から支えた屋台骨でした。

彼がいなかったら幕府…というか日本は、諸外国の植民地になっていたかもしれません。や、マジで。
それだけ彼の采配と力量は素晴らしいものがあったのに〜!
既に宮崎篤姫はどーでもよくって、今回はとくに草刈阿部老中と何と言っても堺家定公に胸キュン(古!)させられた回でした。

つい本音を吐露する堺家定公…あの皮肉を帯びた笑みにやられましたよ!
好きで将軍になったわけではない。元々ひ弱でありながらそのポジションゆえに何度も毒物を盛られ、身体は既にボロボロ。自ら「最後の将軍」となっても構わないと言い切った堺公方さま。
それなのに、なおも堺家定を追い詰める篤姫がなぁ…。
何とも噛み合っていないというか、これならお志賀の方に癒しを求めてしまう堺公方さまのお気持ちも分かりますよ。
挙句の果てには「私は妻です!」って生真面目一直線で攻められても、堺家定公としてはウザい以外の何者でもないでしょう(苦笑)。

それにしても可哀想なのは草刈阿部さま(涙)。
これでいよいよ嘉永期が終わり、動乱の安政期が始まるわけです。
そう!大人気のゆるキャラ「ひこにゃん」の故郷・梅雀井伊大老の出番〜♪
来週は松田翔太クン@家茂公も登場ですね!
思った以上にヅラが似合うじゃないのっ。
今から楽しみです。(鹿の使番)

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2008年05月30日

「篤姫」第21話

突然の乱入ですが、第21話から「篤姫」拝見です(笑)。
ポイントは何と言っても堺雅人さん演じる公方様こと徳川家定公!
原作ではもっと癇癪持ちに描かれていますけど、ドラマでは“ウツケか否か”が(篤姫的に)焦点になっていますね。
百面相の表情と、時折見せる山南さん(by新選組!)の表情とのギャップが堪りませんっ。

本寿院や幾島をはじめとした4人衆の“篤姫髪型”談義のシーンもなかなか秀逸でした。

NHKの時代劇は本当に変わりましたね〜。
それを最も顕著に感じたのは「鞍馬天狗」の時でしたけど、更にパワーアップしている感じです。
小ネタ満載でなかなか素敵♪

草刈阿部正弘公はそろそろヤバイ感じですね。
余命いくばくもありません…(泣笑)。
史実の彼も30歳台で亡くなっていますが、その死因は「お世継ぎ作りのための房事過多」と言われています(爆)。
や、マジですよ(笑)。
草刈阿部老中が亡くなると開明派は吸引力を失い、梅雀井伊大老の天下となっていくわけですが、それも桜田門外の変により急変していくわけです…って、「大奥」内で政情がどこまで描かれていくのかが今後のポイントかな〜。

とりあえず、堺家定公が没するまで熱く見守っていきますよ!(笑)
(鹿の使番)

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