2008年07月31日

「ROOKIES」最終回

最終回の視聴率も好調で、スペシャルドラマ化・映画化が発表されたルーキーズ。
力を入れていた宣伝の甲斐があり、今期一番名前が広まったドラマではなかっただろうか。
土曜日の8時からというのも、家族がリビングに揃ってみんなで見られる時間帯なので上手い作戦だったと思う。

安定していると言えば聞こえはいいが、展開は先が読めるもので、演出も毎回同じようなドラマだった。
最初は、なぜ今こんなに直球なドラマを作るのだろう?と疑問にも思った。
しかし、始まってみると作品のテーマや役者の演技に惹きつけられるものがあり、毎回見るのが習慣になってしまった。
市原隼人、小出恵介らの熱演も光っていた。

続編については賛否両論あるだろうが、私は楽しみにしている。
(緋炎)

ブログパーツ
posted by 緋炎 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

「ROOKIES」第9話

「おっちょこちょこちょいだのうぅ。」
…と今岡の怪我の言い訳に素直に反応する、超クールビズ半袖学ラン男、上から読んでも下から読んでも平塚平こと平っちに今回も持って行かれそうになりつつ…それでもヤツに関してはさすがに前回ほどの登場数はなかったので、何とかストーリーを追えた状態だった。(←恥ずかしながら前回はあまりの平っち占有率に舞い上がり、殆ど話を覚えていない。いや…宿敵校に勝ったのは分かってますけどね。)

それにしても、ニコガクナイン(…いやいや平っちも入れて“テン”だな。)はホントに変わった。夢や努力、辛抱、我慢、ましてや試練を受け入れるなどという言葉や状況を「うぜぇ」と吐き捨てていた彼らが、それを「格好いいこと」と、足元を掬いにかかる相手に誇らしげに言えるようになるなんて。そしてその言葉と表情の説得力のあること!安仁屋や若菜達の「堪える力」も誉めたいが、今回は何より御子柴のリーダーシップぶりが彼らしくて良かったかな。無論これはドラマだし現実がここまでスムーズに展開しない事もわかっているけど、それでも彼らのこうした成長は素直に喜びたい気分。何があっても彼らを信じる川籐の気持ちも何となく分かってきた。

と言う訳で、今回の名シーンは謹慎明けのメンバーに向かって御子柴キャプテンが「よかった。みんな無事で。」という場面に!あ…でも平っちのひとり鬼ごっこも捨てがたい…うーん。(むさし)
ブログパーツ
ラベル:rookies
posted by むさし at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

「ROOKIES」第8話

スポーツ中継で何回もお休みして、やっと第8話までたどり着いた「ROOKIES」。一番楽しみにしてるドラマなんですから、こんなにぶちぶち切らないで欲しいものです。

さて、すっかり更正への道をひた走り始めたニコガクナイン。目黒川高校の挑発にも乗らず、スポーツマンシップを発揮します。そして、死闘の末にやっとつかんだ初勝利。

初勝利の決め手になったのが、平塚(桐谷健太)の「野生の本能」むき出し逆転満塁ホームラン、ってのがこのドラマらしくて笑ってしまいます。平っちの出番が多くて嬉しい! 熱くなって集中して観ているときに、平っちエピソードが入ると、面白さが倍増するんだよなぁ。それも絶妙のさじ加減だからたまらない。

過去の自分たちの亡霊を退治し、3年生とのけじめもつけたニコガクナインの次の壁はなんなんでしょうか。ワクワクします。この後は最終回まで、スポーツ中継が入らず行って欲しいと願います。

あ、それと、目黒川高校の江夏役の上地雄輔は、存在感があってしかもいい演技をしていましたね。バラエティでしか見たことなかったので、意表を突かれた好演に驚きました。好感度アップです。

(仲村英一郎)

ブログパーツ
posted by 仲村英一郎 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

「ROOKIES」第6話

第5話から大分時間が空いてしまったルーキーズ。
どうやってカバーするのかと思っていたが、多岐に渡る宣伝と1話〜5話を”第1章”とし、6話からを”第2章”とするなど工夫している。

冷静に見てしまうと”ありえない…”とつい思ってしまう展開が多いが、役者陣のアツさがそれをカバーしている。
また、典型的な演出だが、次回も見たいと思わせるものがある。

脚本家がドラマを書いていると、”キャラクターが膨らんでくる”ということが起こる。
それはその脚本家が実際のオンエアを見たり、視聴者の反応によってウケているキャラの台詞を多くしていったりするのだが、このルーキーズでは、初回の頃に比べキャラがハマっている高岡蒼甫や笑いのスパイスになる桐谷健太、演技が安定した小出恵介の台詞やシーンが多くなっている事が明らかだろう。
これから更にドラマを盛り上げていって欲しい。
(緋炎)

ブログパーツ
posted by 緋炎 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

「ROOKIES」第6話

待ってました!3週ぶりのルーキーズ。なんと我が職場のドラマランキングでも堂々1位の話題作。(ただしリサーチ人数はわずか6名のちょっと信用のないデータですが…)バレーもサッカーもいいけどさ、連続ドラマはやっぱり連続で見せてくれなきゃ。

今週の平っちの見どころは、まったくバットにボールが当たらない平塚(桐谷健太)が、唯一暴投球にだけ野生の防衛本能が働いて打ててしまう〈…つか薙ぎ払う感じ?〉場面かなーやっぱ。それを冷静に分析する川藤(佐藤隆太)にも笑ったけど。

でもって今週のグッと来たセリフ賞は若菜(高岡蒼甫)に進呈。
「俺たち、バカだけどよ、信じてくれるやつだけは死んでも裏切らねぇよ。」
新校長(大杉蓮)に喫煙の疑いを持たれて、それを庇い通す川籐に若菜が言うんだよね。こういう無茶苦茶ベタなセリフって上手い役者が気合入れて言わないとホントにダサくなるけど、ちゃんと地に足ついた感じの言葉になっていてなかなか格好よかった!(むさし)
ブログパーツ
posted by むさし at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

「ROOKIES」第5話

「負けたら解散…その時最後の男!」という第5話のサブタイトルからして新庄(城田優)が最後の最後で、そう、まさに“おいしい場面”で戻ってくるのは分かっていることなのだが、王道的な展開はそれでも見入ってしまう魅力に溢れていた。
爪が割れるほど投げ込みをして臨んだ安仁屋(市原隼人)の剛速球や、自分をバカにしていたかつての後輩の前でいい守備を見せた御子柴(小出恵介)ら、その一人一人の姿の全てが「名場面だ」と評価した川籐の言葉、またそこで見せるナインの表情が素直でよかった。
ちなみに平っち(桐谷健太)は「立ち姿」を誉められてましたなー。「立ち姿」と言われて、納得している場合じゃなかろうに。ま、いいか、平っちだから。

新庄の「拳」が「掌」に変わる演出にはグッときた。相当ベタだけどね。でも私は好きだ。(むさし)
ブログパーツ
posted by むさし at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

「ROOKIES」第4話

今回は、野球部生徒同士の絆を深め合う話。
キャプテン御子柴とピッチャー安仁屋が求心力となる。来週の対用賀第一高校との練習試合までのショートエピソードとなるわけだが、飽きることもなく楽しめた。
特に、関川が新庄に真新しいユニフォームを差し出すシーンにはグッときた。なんと青春の酸っぱくて恥ずかしいものの、なんと胸に染みることか。
早く戻ってこい、新庄!

(仲村英一郎)

ブログパーツ
posted by 仲村英一郎 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

「ROOKIES」第4話

ここ、ザ・TVウォッチャーズでも人気な「ルーキーズ」。
第1話から安定した面白さを保っている。
相変わらず典型的な内容のドラマだが、シリアスすぎずバランスのいい仕上がりになっている。

ただ、表情豊かな生徒たちに比べ、佐藤隆太のキャラクターがやや単調に見えてしまう。
原作のキャラをそのまま表現しようとしているのだと思うが…。
役者はみな芸達者で、特に小出恵介の演技の上手さが光る。
高岡蒼甫のキャラ作りも良いし、何より桐谷健太の平岡が最高。(笑)
余談だが、この3人に共通するのが映画「パッチギ!」に出演しているということ。
井筒監督、良い仕事してますね。
(緋炎)

ブログパーツ
posted by 緋炎 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ROOKIES」第4話

校長(伊武雅刀)が勝手に練習試合のキャンセルを相手校に申し入れてしまったので、それを知った野球部が怒り狂って大暴動、不貞腐れて振り出しに戻る…なんていう展開を安易に想像していたが、そのあたりは代替案を相手監督が出すという計らいで案外スマートな流れになった。
ところであの校長と教頭(浅野和之)もかつては同校の野球部員だったようで。何か語りたくない過去を匂わせていたが、それによって校長の人間性にもちょっと興味が湧く。過去の事実や真意が少しずつ明かされていくと物語に奥行きが出ていい。

今回は若菜(高岡蒼甫)の「ど根性物語」。こういう風に影で努力するやんちゃ坊主は大好き。まぁ、川籐(佐藤隆太)が過去に感銘を受けたという逆立ち少年のエピソードが若菜の事だったってのは、ちょーっと出来過ぎだとは思ったけど、それもまた川籐のテンションで上手く馴染ませていたかと。

平塚(桐谷健太)は相方・今岡(尾上寛之)に「平っち、バカだね…」と哀しい目を向けられるほど、相変わらずな脳天気&勘違いぶり。いいぞ、平っち。もうちょっと出番が欲しいけど、でもこのくらいのバランスだからこそ彼のキャラが生きるのかな…。
新庄(城田優)はあとひと息。早く帰って来いっ!(むさし)

ブログパーツ
posted by むさし at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

「ROOKIES」第3話

こうなるとレビューでも何でもない気がするけど…ルーキーズの第3話は「白いギターを爪弾きながらモルダウの流れを熱唱する桐谷健太」に座布団10枚、いや…助演男優賞を進呈したい!(笑)

ルーキーズは私もスクールウォーズを彷彿とさせる何処か懐かしさのある熱血ものだと思っているが、ただひとつ決定的に違うとすれば「笑い」の有無じゃないかなぁと感じている。スクールウォーズに笑いは不要だったが、でも今の時代に再現するならその「笑い」の部分はむしろ必要で、そのくらいの息抜きがないと若い層の視聴者は着いて来ないかもしれないと思ってしまうからだ。

そういう意味で、平塚役の桐谷健太が実にいいっ!是非注目を。
「タイガー&ドラゴン」では中古レコードショップの「チビT」役などでかなりいい味を出していたが、その後はあまり目立つレギュラーもなく、たまに見かけてもあまりそのキャラを発揮するほどの出番はなかったが…チャンス到来。次週からも「キリケンウォッチャー」と化しながらROOKIESを楽しむつもりだ。(むさし)

ブログパーツ
ラベル:桐谷健太
posted by むさし at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

「ROOKIES」第3話

当ブログのウォッチャーたちの間で密かなブームとなりつつある「ROOKIES (ルーキーズ)」。土曜日は「ごくせん」だけで、熱血青春系はお腹いっぱいなんだけどなぁ、と思いつつ観てみたが・・・。
これが面白いっ!1話、2話は未見だけど3話から入ってもすんなりストーリーがわかった(この手は大筋はみな同じなのでね/笑)。

「ごくせん」とちがうのは、きっちりと生徒たちが演技をしていること!みなそれぞれの役割をきっちりとこなしているのである。三浦春馬だけが頼りの3-Dとは大違いだ。市原隼人、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太など豊富な役者陣にびっくり。そして、朝ドラ「風のハルカ」以来いまいちパッとしてなかった村川絵梨も。みな、実年齢は高校生っていうより入社2,3年目くらいなんだが、この際それは目をつぶっておくとして。

そして佐藤隆太。演技が熱すぎないのがいい。彼はこれまで熱い役を多く演じてきたので、その延長線上のド熱血教師なんだろうと思いこんでいたが、ほどほどに熱いのだ。その控えめな熱さと生徒たちの熱さのバランスがとてもいい。おかげで熱当たりしないで観ることができる。

「ごくせん」が定石通りで攻めてきている一方で、「ROOKIES」は21世紀版「スクールウォーズ」と言ったところか。今後の展開が非常に気になるドラマだ。次回視聴予約決定!

余談だが、登場人物の苗字を阪神タイガースの新旧選手たちから拝借しているのも、長年の阪神ファンとしてはうれしいところwww
(仲村英一郎)

ブログパーツ
posted by 仲村英一郎 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

「ROOKIES」第1〜2話

なんだ、このベタな青春ドラマは…!佐藤隆太の暑っ苦しい程のハイテンションな芝居、気恥ずかしさに見ているのがちょっと辛くなるほどのクサい台詞の連発…なのに、気づいたら2話分連続、計3時間一気に見てしまう吸引力…マズイ、ハマりそうだ。他局のドラマと微妙に放送時間が被っているのを理由にスタート当日は見送ったものの、たまたま2話の直前に再放送した初回を見た結果、今一番次週が気になる作品になってしまっている。
ROOKIESは乱闘騒ぎを起こし学校内でも既に見放されたツッパリ野球部員達に「夢」をもう一度取り戻させようと奮闘する熱血教師の物語。
スタート前にTV雑誌でパラパラと眺めていたスチール写真では、市原隼人の作り過ぎる「眉間の皺寄せ」ポーズがむしろマイナス面で気になっていたくらいだったが、なんのなんの、なかなか魅力的に演じていて、ストーリー上でもこの後に彼がどういうきっかけで、またどういう表情をして野球部に戻ってくるか楽しみな感じだ。佐藤隆太の張り切りは無論、役柄上の事だが、でも彼が本来持っている明るさにはよくマッチしている。ちなみに一番気に入っているのは桐谷健太演じる平塚(笑)。一番悪そうな顔して一番愛嬌のある絶妙な「間」を持ったキャラクターがいい。(でも桐谷クンって…佐藤隆太と同い年じゃ…って事は28?ま、まぁ…いいか。)
原作も未読で、且つスタートしたばかりの現時点でこういう表現がいいのかどうかわからないが、個人的には「平成版スクールウォーズ」のような今時有り得ないくらいのストレートで熱いドラマになってくれることを期待している。しかし…PM7:56スタートってのが痛い。同時録画できないんだよ…ウチ(泣) (むさし)

ブログパーツ
posted by むさし at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

「ROOKIES」第1話

先週の土曜日の夜、多くの女性がテレビの前で3時間を過ごしたことだろう。(笑)

ルーキーズ、ごくせんとイケメンを揃えたドラマが続き、土曜の夜は激戦となることが目に見える。
新参のルーキーズは、新人ではなくなかなか力のある俳優が集まっている。
ストーリーはストレートでメッセージもわかりやすいが、このドラマのターゲット層を考えればぴったりかもしれない。
初回は2時間スペシャルで、山場もいくつか用意されていた。
アツいシーンが多く見るのに疲れたが、飽きさせない作りになっていたのは良かった。

定期的にレビューを書く予定はないが、特筆すべきことがあればまた記事を書くつもりだ。
(緋炎)

ブログパーツ
posted by 緋炎 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする