2008年07月12日

「The Quiz Show」第1話

まるっきりノーマークだった「The Quiz Show」
それもそのはず、日テレで毎週土曜深夜24:55〜25:25という深夜のドラマ。しかも一部地域のみ。
私が興味を持ったのは、第1回ゲストが山本耕史クン揺れるハートだったから、というだけのことです。

レギュラー陣はラーメンズの片桐仁とTEAM-NACS戸次重幸(佐藤重幸)。
これだけでも充分面白そうな深夜ドラマだと思いますが、予想以上にシュールな内容(苦笑)。
現在、流行のクイズ番組形式をとりながらストーリーが進んで行きます。
かな〜りブラックユーモア炸裂ですが(苦笑)、ブラック過ぎてキモいわけでは決してなく、結構あっかるく描かれているので軽やかさがあります。
片桐さんは「SP」での重要参考人のイメージが強いのだけど、このストーリーの中でもキーパーソン的な役割ですね。
何か“重大な秘密”を持っている、みたいな。

一部地域のみの放映ということで残念がる方も多いかもしれませんが、そこは寛大な日テレ!(笑)
ノーカット版がこちらでネット配信されてますよ♪
本日の深夜が早速第2回目の放映です。
今度の解答者(ゲスト)は誰かな〜vv(鹿の使番)

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2008年07月09日

「シバトラ」第1話

小池徹平が初主演した新ドラマ。
少年係の刑事になった童顔の警察官が、体を張って潜入捜査に挑むというストーリーだ。

テンポが良く、見ていて飽きなかった。
キャストはそこそこ力があるが、「死神の手」が見えるという超能力的な設定は不必要だったのでは。
柴田竹虎がリンチを受けるシーンも少々演出過剰に感じた。
また、真矢みきのキャラが掴めず、とても不安定だったのも気になった。
雰囲気からすると、あまり重い展開にせずにリラックスして見れるドラマにしていった方がいいだろう。
(緋炎)

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posted by 緋炎 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

「ラスト・フレンズ」視聴感想

…遅ればせながら怒りのラスフレ視聴雑感。

ああああっ…もう警察に突き出しちまえっ!そんな男!と毎度毎度長澤まさみ演じる美知留の煮え切らない行動にイライラしつつ、結局最終回まで見てしまったラスフレ。ということは、ある意味制作の狙いにまんまとハマッたともいえるわけで…そこが何とも悔しい。というのも、確かに宗佑(錦戸亮)の自殺はあったが、それでも結果的にはかなりのハッピーエンドだったし、いやハッピーエンドがいけないんじゃないんだが、そもそも美知留が妊婦姿で登場し「みんなとはもう二度と会えない」的なモノローグで始まった初回の冒頭シーンは何だったんだ、ありゃ?という騙された気分が拭えないのだ。
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posted by むさし at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホカベン視聴感想

第9話あらすじ
第10話あらすじ

最終回から大分時間が経過してしまって色々と記憶も薄くなってはいるものの、どうしてもラストの「主文!」と判決を言い渡すその直前のくだりで暗転し「THE END」となったラストシーンが個人的にはあまり納得がいかなかったのでひと言だけ。

杉崎(北村一輝)が過去に担当した強姦致傷事件の被害者で、事件後に自殺した娘の母親(伊佐山ひろ子)から、損害賠償を求める訴訟を起こされる。杉崎が加害者・富田大介(大倉孝二)を弁護し執行猶予にしたことで、娘が仕返しのため再び暴行され、それを苦に自殺したからだ。
この訴えはクライアントの依頼に対して忠実であるという弁護士の基本姿勢や社会正義を根本から問うものでもあるし、また国家や権威・権力の傘の下で自らの責任を問われない者たちへの批判でもあり、そういった世の中の状況に一石を投じたいという思いがあったからこそ杉崎は敢えてその訴えに応じたのだが、最後の最後、その判決が言い渡される場面、裁判官が「主文!」と言ったところで幕引きってのはいくらなんでも「えええ…っ(汗)」という気分だった。
判決自体がテーマじゃなく、あくまでもこのドラマは堂本灯(上戸彩)の成長だと言いたいのだろうか。正直、灯自身は初回から最終回までこれといった「成長」はなかったと思うけれど。それとも視聴者に委ねる事で問題提議をしたつもりだろうか。キレイごとを言うならそんなところかもしれない。確かにドラマとはいえ安易な結論を出すには難しい内容だとは思うが、私は敢えてドラマだからこそ脚本家の(というか制作側の)ひとつの意見としての結論である「判決」を知りたかったのだ。それに対しての賛否なら幾らあってもいいじゃないかと思うし、其の方がよっぽど「問題提議」になった筈だし。
ちなみに私は罪状の細かい中味はともあれ、杉崎の狙いの重さを考えるなら「有罪」という形で終わると面白かったかなーと。特に続編は期待していないけど、もしあるのなら(とか、スペシャルとか?)今度こそこの続きからしっかりと描いて欲しいと思う。(むさし)
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posted by むさし at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

「ホカベン」第8話

第8話あらすじ

今回は医療ミス訴訟。工藤怜子(りょう)の思惑で、この依頼が灯(上戸彩)に廻される。脳外科手術を受けた患者が植物状態に陥り、家族は執刀医が途中で別の患者の対応に退室した事が理由だとその責任を追及するのだが…。
ドラマの中のセリフにもあったように医療訴訟は長丁場で、また医学知識のない弁護士が、そのミスに至る状況や内容を調べ上げるには限界があり、だからこそ弁護士は「法律」という、医師より優る分野の知識で戦うんだ…みたいなことをつらつら説明しておいて、どれだけ複雑な展開にするんだろうと期待したら、あまりにもあっさり片付いてしまい肩透かし。何だか今までかなり気合の入った脚本が続いていたのに、どうにも盛り上がりも、詰めも欠いたような半端な印象で残念だった。(その分、灯のいつもの鬱陶しさも半減していたけど。)


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posted by むさし at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

「トップセールス」全8話

「クルマを売ることは、乗る人の未来を一緒につくること…!」
という信念を胸に、大企業の女性社員から自動車販売会社に転職し、様々な困難を乗り越えてトップセールスへとかけのぼり、外車のセールスに転じてのちに社長にまでなる女性の一代記で、実在する林文子さんの半生をヒントに(フィクション部分も多いのであえて“モデル”とは言わず“資料提供”という形)ドラマ化したオリジナル作品。
今夜が全8回の最終回だった。特に期待をして、また気合をいれて見始めたわけでもなかったが、安定した役者陣や派手さはなくとも起承転結のリズムがよい展開、それと自分たちが生きてきた時代を回顧する懐かしさもあって最後まで楽しめたドラマだった。

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posted by むさし at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

「ホカベン」第7話

第7話あらすじ

灯(上戸彩)の今回の担当案件は強姦致傷事件の加害者を弁護すること。事件が事実である以上は、世論や社会的心情を考えても無罪に持ち込むことは困難で、ゆえにこういう場合は示談か少なくとも執行猶予付きの判決を貰うようサポートするのが弁護士としての仕事だと言い含められる。とは言え、人としての倫理観や正義感、何より女という立場が彼女自身の壁となり、苦悩する姿にはさすがに同情してしまった。まぁ、確かにこれほどキツイ状況はないよね、と。
そんな中いつもの如く、あれこれと正義を盾に杉崎(北村一輝)につっかかり、その都度「お前のクライアントは誰なんだ?」と怒られてはいたけれど、それでも今回は、その上司の言葉を自身に言い聞かせながら加害者の弁護にあたろうと努力した灯の姿には第7話にしてちょっとだけ成長を感じた。
しかし…加害者側の弁護士が、クライアントの立場を少しでも有利にするために、被害者の過去の汚点をほじくり出して、その証言の信用性を落とすというテクニックは、他のドラマの法廷シーンでもよく見かけはするけど、なんと言うか嫌なやり方だね。嫌だなぁと思いつつも今後の実生活では、いつ何時自分が法廷に立たされるかわからんぞ、という事を想定してできるかぎり「清く正しく美しく」生きていかんとマズイな、こりゃ…と痛感した第7話。(むさし)
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posted by むさし at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

「ホカベン」第6話

第6話あらすじ

堂本灯(上戸彩)の母校で起きた林間学校の水難事故。彼女の所属するエムザ法律事務所は学校側の弁護団としてその任務についていたが、そのあまりにも目的優先の弁護方針に灯は納得がいかない。「お前の自己満足で仕事してどうすんだ。」と諌める杉崎(北村一輝)の言葉も聞かず灯は単独で生徒に聞き込みを始め、その事故の真相を突き止めようとしていた…。

案の定な突っ走り様に「アンタは刑事か!」と思い(戸田菜穂演じる倉木女史も「探偵みたいですね」と苦笑していた…)またもやハラハラする暴走ホカベンには、彼女の上司達の心痛までも察してしまったりもしたが、しかしこれがただの新米刑事ドラマなら、ごくありきたりの光景でむしろ何の新鮮味もないわけで、それを「弁護士ドラマ」でやってしまう所にこの物語の特徴があるのかもしれない。
それにしても今回なかなか話が凝っているなぁと思ったのは「事故死」した少年が虐められていたのではなく、本当は虐めていた側であり、その死もクラスメートによる「報復殺人」だったという事実が用意されていたこと。学校側の管理責任を求めて賠償訴訟を起こそうとしていた少年の両親が、実は加害者側でもあった事が判明し、マスコミによってセンセーショナルに報道される息子の死の真相に打ちひしがれる姿の救いようのなさはかなり重かった。
裁判を通して自分の弁護でクライアントを守り、丸く収めてめでたしめでたし…という展開にしないあたり、あくまで弁護士にとっての正義とはなんぞや、という部分にスポット当て、その現実と、また現実に遠い理想について視聴者に考えさせるドラマのようだ。(むさし)
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2008年05月20日

「ハチワンダイバー」第3回

今回のゲストは大杉漣。
伝説の真剣師として、ハチワンの前に立ちはだかる。

独特の世界観を繰り広げるこの新感覚ドラマだが、主役の二人(溝端淳平、仲里依紗)がまだ若いだけに、脇を固める陣容が必然的に重要である。
これまでのゲストは、姜暢雄、デビット伊東と、文句のない怪演を務めてくれた。そして今回の大杉漣。
怪演にプラスしてコミカルな演技に留まらず、奥行きのある演技にすっかり魅了されてしまった。さすが大杉漣だ。

そして来週のゲストは劇団ひとり。今回のラスト部分で少しだけ出演していたが、なかなか期待できそう。

来週も非常に楽しみだ。

余談であるが、安田美沙子の演技に難あり。彼女が出てくると画面から緊張感が失われてしまう。とても残念。
(仲村英一郎)

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posted by 仲村英一郎 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

「2クール」第7回

土曜の深夜にぽっつりと放送しているこの番組は、トークあり、企画ものあり、座談会(というか取りとめのないトーク)あり…で、確かにこの時間でなければちょっと厳しいくらいの「まったり」感に覆われている。しかしながらこの時間ならではのゆるーい感覚と「小林聡美」「もたいまさこ」という素材を生かした番組、なかなか気になる存在なのだ。

第7回目は「つくし図書館」利用者のいない午後の図書館。小林聡美、もたいまさこ、吉岡秀隆、光石研の4人の司書は、そこでそれぞれの作業をしながら、毎日決まった時間に利用してくれていて、そして最近亡くなった「横山さん」という人の思い出を語り始める。そこへ不意に舞い込んできた1匹のカナブン。小林以外の3人はそれが自分たちに最後の挨拶に来た横山さんの化身ではと…。

「ドラマ形式」は今回が初めてだと思うが、そこへいきなり吉岡君が登場するからびっくり(笑)。なんと贅沢なキャスティング。真夜中に得した気分だった。ファンタジーという程の凝った脚本でもなく、印象に残るエピソードもないが、気持ちよく眠りにつける柔らかい仕上がりが心地良かった。これは、できればリアルタイムで見た方がその空気がより効果的に視聴者に伝わるかもしれない。(むさし)

2クール公式サイト

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posted by むさし at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ハチワンダイバー」第1〜3話

目立たないドラマだし少々くどい演出もあるが、将棋をテーマに人間の成長を描くという中々面白いことをしている。
ただ、将棋・メイドを取り上げているが、視聴者層の狙いがわからない。
この放送枠ならば、もう少し笑いも欲しいところだ。
話題になっているサンドウィッチマンが意外に良い演技を見せているのは見所の1つか。
また、若い出演者の中で見ると、小日向文世は本当に良い役者だということがよく分かる。
毎回登場するゲストも見逃せない。
(緋炎)

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posted by 緋炎 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ホカベン」第3話〜第5話

1話ごとに多彩なケースのクライアントが登場し、主人公の新人弁護士・堂本灯(上戸彩)が関わっていくことで色々な事を学び成長していくという主旨のもと、パターン化せずに飽きさせない構成でドラマを組み立てている。法曹界を舞台にはしているが、専門的で複雑な用語を多用することもなく、またそういった言葉で物語そのものを煙にまくような誤魔化しもないので、非常に内容もわかりやすくていい。今期のドラマの中では比較的完成度の高い作品だと思う。

とはいえ…。

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posted by むさし at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ラスト・フレンズ」

シェアハウスで共同生活をする男女がDVや性同一性障害、セックス恐怖症など人に言えない悩みを抱えたまま友情や愛情を描く青春群像劇。

錦戸亮演じる宗佑は役所勤めで頭脳も明晰でありながら、恋人の美知留(長澤まさみ)に対して自由を許さないDV男。その美知留を一途に思い続けるのは性同一性障害(らしい)で、モトクロスに情熱を捧げる同級生の瑠可(上野樹里)。タケル(瑛太)は過去の何らかの出来事によりセックス恐怖症になったヘアメイクアーティスト。自由奔放で快活に振舞いながらも職場ではあまり人間関係がうまくいっていないキャビンアテンダントのエリ(水川あさみ)など、そういった深刻な状況に置かれた者同士をひとつ屋根の下に揃えたら、そりゃ展開も重くなるだろう、という按配。続きを読む
posted by むさし at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

「ハチワンダイバー」第2回

初回のインパクトで二回目も視聴した「ハチワンダイバー」。初回ほどのインパクトはなくなったものの、画面釘付けの吸引力は失っていない。

今回はハチワンダイブの習得と真剣師としての心のあり方の問題を扱っていた。

適度な時間に適度な内容、ベストマッチングだ。これ以上、放送時間が長くなっても、あまり深く掘りさげられても視聴者には辛くなるだろう。まさに、いい案配。

原作は未読なので今後のストーリー展開はわからないが、かなりのヒット作ということであるから、期待してもいいのだろう。
小粒の多い今クールのドラマ陣であるが、この「ハチワンダイバー」は小粒でもぴりりと辛いひと味をもっている。次回も楽しみ。

(仲村英一郎)

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posted by 仲村英一郎 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

「ハチワンダイバー」第1話

まったくノーマークだった「ハチワンダイバー」。

就寝前にザッピングしていたら、画面に釘付けになってしまった。
映画「王将」、朝ドラ「ふたりっ子」も将棋を題材にしたものだったのだが、どうも自分は将棋モノには弱いのかもしれない。真剣師、奨励会、という言葉に非常に敏感になってしまう。

ストーリーをざっと説明する。

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posted by 仲村英一郎 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

「ホカベン」第2話

初回の続きである。初めての離婚相談の対応に張り切っていた灯(上戸彩)だが、相手側のベテラン弁護士・浜田(石丸謙二郎)の周到な手法と、また自らの未熟さがクライアント・池上享子(富田靖子)を追い詰め結果的に享子が夫を刺してしまうという傷害事件を起こしてしまった事に完全に自信を喪失する。立場は逆転し享子は加害者に。殺人未遂の実刑を免れたいのなら夫からの嘆願書を得るために1000万相当の示談金を提示しろと持ちかける浜田になす術の思い当たらない灯だったが、やがて享子が離婚を強く希望していた理由に、夫の娘への性的虐待の事実が秘められていたことを知り、その供述により情状酌量と執行猶予を勝ち取ることを思いつく。ところが娘の将来を案じて供述を拒否する享子。

元気ハツラツ・オロナミンC的な勢いで登場した主人公・堂本灯だったが、初回で早くも撃沈し、続く2話は一転して暗い表情を湛えるシーンが多かった。泣けば顔もぐちょぐちょだし…なんとも子供っぽい弁護士、という印象は変わらずだ。私がクライアントならやり方はどうであれしっかり要求を満たしてくれそうな手練手管の石丸謙二郎に依頼するなー、やっぱ(笑)

とは言え…なんとなく先が気になって最後まで見てしまうドラマだ。冷めた言葉で灯を突き放しつつも最後は格好よく登場し、さらりと助けちゃう美味しい(?)役どころの杉崎(北村一輝)などは、その“期待を裏切らない感じ”に満足してしまうし、冷静さの裏側でしっかりと灯を一人前にすべく言葉をかけている(ように見える)パラリーガルの倉木(戸田菜穂)の母親的存在感も結構ある。そんな中で上戸彩が着ているパンツルックがいかにも「紳士服の●オキ」の宣伝に見えなくなってくれれば…もしかしたら結構見ごたえのあるドラマに化けるんじゃ、と期待。衣装で役を見せているうちはただのコスプレだからね。(むさし)

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2008年04月22日

「2クール」

「2クール」とは、日テレで深夜に放送されている不思議なバラエティ番組。
”気持ちがいいのにちょっとだけ過激な空間”がコンセプトである。
ジャンルとしては、「やっぱり猫が好き」シリーズとほぼ同様だろう。
演出には、小林聡美ともたいまさこも出演している映画「かもめ食堂」や「めがね」の荻上直子も参加している。
深夜放送のために目立たない番組だが、2人の何ともいえないトークがかなり良い雰囲気を出しているので紹介する。

番組の内容は、主演2人が人生相談に答えたり、店番をしたり、赤ちゃんの世話をしたりと本当に自由でユルいものである。
ただそれだけなのに、2人の人柄か、見ているとこっちまでゆったりしてしまう。

また、秀逸なのがハンバートハンバートが歌う「罪の味」というエンディングテーマだ。
1度見たら、曲とダンスが頭から離れない。

公式サイトでは全編の配信も行なわれているので、新しく環境が変わって疲れが溜まっている方は癒されに行ってみては。
番組自体が関東ローカルでしか放送されないので、これを機に地方の方も是非見てみて欲しい。

(緋炎)

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2008年04月21日

「ホカベン」第1話

さかのぼれば「ひまわり」の松嶋菜々子、また記憶にある限りでは「正義は勝つ」の鶴田真由、「離婚弁護士」の天海祐希、近いところで「佐々木夫妻の…」の小雪などなど女性弁護士を描いたドラマはいろいろあるが、とうとう上戸彩が弁護士役かい…と時代の移り変わりを実感したキャスト。もちろん「ホカベン」のタイトルが示すように新米弁護士の奮闘記だろうから、イキのいい若手の彼女を起用する狙いは十分わかる。わかるが…何ていうのかなぁ…幾ら新人とは言え、そのいわゆる“難関・司法試験を突破してきたエリート”という設定を納得させるだけの「知性」を彼女本来のキャラクターから想像するのはちょっと無理があるんじゃないかと、またそれを芝居でカバーするだけの技量も少々追いついていない気がする。ま、他局でも釈由美子が弁護士を演じてるくらいだから…全体の運び次第でどうにも見せられるんだろうけど。続きを読む
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2008年04月16日

「絶対彼氏」第1話

観るつもりは全然なかったんですけど、たまたま時間があったので、視聴してみました。

やはり想像内の出来でしたね。
観ているこっちがこっぱずかしくなるというか、なんというか。。。寒っ、って思った瞬間もありましたねぇ。

キャストにイケメンそろえておけばあなたたち観るでしょ?っていう制作サイドの声が聞こえる気もしてなんだか不愉快な印象を受けました。

人間とロボットの三角関係の結末は気にはなりますので、最終回辺りにもう一度観ようかな。
(仲村英一郎)

「絶対彼氏」公式サイト

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posted by 仲村英一郎 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他’08春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする