2008年06月15日

「バッテリー」第10話

巧(中山優馬)の速球コントロールが宿敵・門脇(中村隆大)との勝負を目前にしてきかなくなった。巧は隠そうとするが気づいた豪(高田翔)は二人だけの猛練習につきあう。原因がわからず戸惑う豪に戸村監督(千原ジュニア)は「お前が信じて見守ってやれ」と諭す。決戦前夜、巧は豪と築いたかけがえのない絆をかみしめて、豪のミットめがけて最高の球を投げると約束する。そして試合当日、天才打者・門脇との決戦をむかえる。「最高・最速の球を!」巧の剛速球が豪のミットめがけてうなりを上げた。(公式サイトより引用)

ドラマの最終回・大団円と呼ぶにはあまりにもあっさりとした感じだったけど、片田舎の、さらに片隅で起こった小さな出来事の積み重ねの結末ということであれば得てしてこんなもんかな。「爽やかな最終回」を期待していた私にとってはギリギリの範疇。少年・野球・仲間・友情・家族というピースを「青空」の背景絵に一つずつはめ込んでいった作品。
全体的なキャストは良かったと思う。野球部組はじめ中学生達の芝居はお世辞にも上手くはなかったが、それがかえって、例えば巧のぶっきらぼうな感じだったり、繭(宮崎香蓮)の気弱でおどおどした感じを演出するには上手い具合にハマッていたからだ。そしてそれを周囲のベテラン役者達が優しく見守っているような構図が最後まで安定感をキープした要因かもしれないと思っている。

ちなみに夏休みに再放送があるようで。ああ、こういうのは確かにばーーっと一気に見る方が印象に残るかもしれない。(むさし)

●「夏休みドラマ特選」
7月21日〜25日 第1回〜第5回
7月28日〜8月1日 第6回〜最終回
午後5時〜 ハイビジョン 月曜〜金曜の2週に渡って再放送。
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2008年06月08日

「バッテリー」第9話

新学期になって3ヶ月ぶりに野球部が再開した。巧(中山優馬)と豪(高田翔)は、全国優勝を果たした横手二中の主砲・門脇(中村隆大)が自分達と決着をつけるべく再試合をしたがっていると知る。横手二中の監督、阿藤(小西博之)は巧の実力を目の当たりにして戸村(千原ジュニア)に再試合を了承する。繭(宮崎香蓮)は試合を控えた巧にお守りを渡そうと、思い切って巧の家を訪ねる。そして自分の思いを巧に告白してしまう。横手二中との試合を前にした投球練習中、巧の速球のコントロールが乱れはじめる。動揺する巧に豪も声がかけられなかった。(公式サイトより引用)

『あらざらん この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな〜』って…いきなり和泉式部の和歌と共に登場した横手二中の瑞垣サブキャプテン(川原一馬)には、さすがに東谷君(松川尚瑠輝)がドン引きの上、ツッコミ。「あのーもうちょっとちゃんとした喋り方できんのですか。」確かにね…よく言った。しかしながら、その瑞垣も巧が「負けない」宣言をした瞬間に表情を一転させ「なんじゃと?」と低くすごむあたり、やっぱり全国制覇しただけの自信とプライドをしっかり持った球児のようで。なかなか短いながらも面白みのあるシーンだった。
次週は最終回。横手二中との再試合を前に、突如コントロールの利かなくなった巧が、それをどう乗り越えるか。自分自身しか信じなかった少年の成長を、クライマックスのシーンに乗せて爽やかにまとめて欲しいと期待している。(むさし)
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2008年05月31日

「バッテリー」第8話

巧(中山優馬)は東谷(松川尚瑠輝)と新しくバッテリーを組むことになるが、豪(高田翔)が野球をやめる決心は固かった。ある日横手の副将・瑞垣(川原一馬)が偵察に来て「巧の相手になれるキャッチャーはいない」と挑発する。東谷は「お前が正直な気持ちを伝えないと豪は二度と戻らない」と巧の背中を押す。しかし巧は豪に対してむきになり、青波(森本慎太郎)が大切にしていたボールを森の中へ投げ込んでしまう。夜になっても帰らない青波を探しに戻った巧は暗い森の中で沼に落ち、豪に助けられる。豪と二人で青波を無事に見つけ出すが「兄ちゃんが来てくれると信じとったもん」という青波の言葉に泣いてしまう巧。後日、空き地で草野球をする巧、沢口(永嶋柊吾)、東谷、青波たちのもとに、ユニフォームを着た豪の姿が戻っていた。(公式サイトより引用)

巧の中に大きな心の変化が見られた展開。いかに周囲の人間が自分を「信じて」くれていたか、その気持ちに対して自分がいかに「信じていなかった」か。おぼれてピンチに陥った巧に白馬の王子の如く手を差し伸べた豪と、弟・青波の計算のない優しさが、文字通り巧を救い出してくれたわけだ。グッジョブ、豪!ナイス、青波! ナイスといえば…中村優馬のようにキリッとした、強気100%な目力のある少年から、不意に零れる涙っていうのは実にドキッとするね、やられたーという感じ。
で、やられたといえば横手二中の瑞垣もまた別の意味で。彼は中3にして妙に人生やら男女の機微を悟ったような奇妙なヤツで、ストーリー的にもあれこれと引っ掻き回す役ではあるんだけど、微妙なさじ加減でもって、その本質に悪意を感じさせない所がなかなか面白かったりする。(むさし)
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2008年05月24日

「バッテリー」第7話

巧(中村優馬)と豪(高田翔)のバッテリーは主砲・門脇(中村隆大)は仕留めたものの、その直後から崩れて横手打線にめった打ちにあう。「お前には原田の球はとれんじゃろ」と豪に言い捨てて横手の副将・瑞垣(川原一馬)は立ち去る。戸村(千原ジュニア)は、豪が捕れないなら、これからは7割の力で投げろと巧に言う。全力投球してこそ巧なのだと信じる豪は、自分はキャッチャー失格だと退部届けを出してしまう。一方、巧の家に東谷(松川尚瑠輝)が現れ、豪の代わりに自分がキャッチャーをつとめ、新しいバッテリーを組むと宣言する。(公式サイトより引用)

巧のエプロン姿は熱に倒れた母(斉藤由貴)の代わりに自分で弁当を作るシーンだったようだが…どちらかというと、豪という女房に実家に帰られてしまい自炊生活を余儀なくされる切ないダンナの姿に見えなくもなく…笑う。ま、可愛かったけどね。ところで、豪が自信喪失から退部してしまい、すっかり落ち込んでいる巧に再び野球への情熱を呼び戻すべくキャッチャーに立候補した東谷を演じている松川君、まぁいわゆる「美少年」系ではないのだが、あの素朴でやんちゃな感じは結構好きだ。「女王の教室」に出演し、その後もちょいちょいとドラマにも顔を出しているあの年齢の中では実力派の彼、10年早く生まれていれば、或いは今頃「ROOKIES」あたりでいい味を出してたかもしれないんだけど…(笑) (むさし)
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2008年05月17日

「バッテリー」第6話

巧(中山優馬)と豪(高田翔)は横手二中の天才スラッガー門脇(中村隆太)と対戦する。巧の球のスピードに門脇は本気になり、その本気の構えが巧を焚きつけると更に驚異的な剛速球を投げるのだった。その才能を認めた門脇は新田東中との試合を実現すると約束する。しかし一方、豪は自分が捕れないほど巧の球が力を増したことに大きく動揺していた。そして巧が自分に対して手加減したことに傷つき今度本気で投げなければ許さないと巧を殴りつけた。いよいよ試合となり、巧は完全決着をめざして門脇と立ち向かう。見事に門脇を三振に仕留めチーム全員が大喜びしたのも束の間、直後の副将・瑞垣(川原一馬)に打たれてしまう。(一部加筆の上、公式サイトより引用)

新田東中の門脇が印象的。何もかも見透かした感じで、なお公正なスポーツマンというのはなかなか美味しい役どころだ。同じ中学生か?と思うほどの肉体的貫禄はこの際不問とするが(笑)…その貫禄が巧・豪コンビの幼さを引き立たせるのには確かに効果的だった。
また試合のシーンは余計な雑音や絵がなくてすっきりとしていていい。シンプルな画面構成だがそのぶん緊張感がストレートに伝わる感じだ。

しかし豪くん、進化する巧の球に対応できなかった焦りや、その自分に対して手加減をした巧への怒りやらで渦巻く複雑な女房心(笑)を演じていたが、その球が取れたら取れたで呆然として頭が真っ白になっちゃうなんて…思った以上に繊細。夫婦野球もいろいろ大変だ。
ちなみに次週予告で気になったのは巧のエプロン姿。なんだ、どうしたんだ??かなり可愛かったんだけど。(むさし)
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2008年05月11日

「バッテリー」第5話

3ヶ月の活動休止を命じられた野球部。巧(中山優馬)は「野球は誰かに言われてやめるものじゃない」と猛反発するが、辞める部員も出始める。どうしても練習がしたい豪(高田翔)たちは、強豪校と試合して勝ったら部活を認めてほしいと校長に掛け合うが、勝てるわけがないと一蹴される。その言葉が部員たちの心に火をつけ、県大会の優勝校・横手二中に試合を申し込もうと盛り上がる。部員たちの奔走で、横手の4番、スラッガーの門脇秀吾(中村隆太)が巧の球に興味を持った。練習試合ではないが個人的に対戦するというのだ。約束の公園に向うと、一回り体の大きな少年が待ちかまえていた。門脇を打ち負かせれば横手との試合が実現する。重大な任務を背負って巧はマウンドに立った。(あらすじ・公式サイトより)

活動停止の中、それでも野球しかないとグランドに飛び出して練習を始める豪達の表情が、すごくよかった第5話。その溢れる笑顔は清清しくて、無邪気で、少年そのもの。巧に至っては笑顔などめったにないから、こういう場面で見せられると「うわ、反則だ〜」と思うくらいハッとしてしまう。

清清しいといえば、このドラマはタイトルバック映像がよくできている。技術的に高度な効果編集がしてあるとか、コンテが凝っている等の意味ではなく、むしろその点ではシンプル過ぎるくらいだが。青空をバックに河原の土手で女子と男子が向かい合い、女子が天高く放り投げた白球を男子が手を伸ばして掴みに行く。ただそれだけのアクションをスローで流すのだ。そこに被るMr.Childrenの曲がドラマのテーマを表現するのにいかにもな感じで…やはりマッチしている。その「真っ直ぐ」な印象はそのままドラマの色だ。(むさし)
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「バッテリー」第4話

自分に暴行を加えた犯人が3年の展西(染谷将太)だとの思いが強まる中、巧(中山優馬)は戸村(千原ジュニア)から突然次の試合の先発を告げられる。直後、休んでいたはずの沢口(永嶋柊吾)が3年たちに体育館に連れて行かれたと繭(宮崎香蓮)が告げに来る。危険を感じた巧たちが戸村を連れて体育館に駆けつけると、そこには沢口を取り囲む展西らの姿が。話を聞いていただけだと主張する展西ともみ合ううちに跳び箱が崩れ戸村は怪我をした。展西は「何の我慢もせんといきなり先発だと。ふざけるな」と巧に怒りをぶつける。校長は事を荒立てないよう事態を収拾しようとし、真相を解明しないまま、野球部の休部と一切の公式戦辞退という処分を決める。(あらすじ・公式サイトより)

物語の開始当初、人間味の薄い意地悪監督的な描かれ方だった戸村が巧たちの扱いに戸惑いながらも、その真っ直ぐな思いに心を動かされつつ、本当の姿をじわじわと見せ始める様子がたまらない。それを表現する上であの千原ジュニアの「能面」のようなルックスは効果的だ。ナイスキャスティング。

それから巧の弟・青波(森本慎太郎)の存在が外せない。個人的に「超かわいい〜♪」と思っている贔屓分を除いても、兄に素直に憧れて病弱な身体を押してまで地元の少年野球チームに入り心から野球を楽しむ姿は、今後巧の成長にも大きく関わってくること必至。私も青波君に背中に薬塗って貰いたい…(←変態)…なんであんな可愛いかなぁ。(むさし)
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2008年04月26日

「バッテリー」第3話

野球部監督の戸村(千原ジュニア)が打席に立ち巧(中山優馬)の球を確かめることになった。巧は3球目を打たれ、やはり退部かと豪(高田翔)たちはがっかりする。しかし一方で戸村は巧の祖父・洋三(石橋蓮司)と再会。洋三はかつて新田高校を甲子園に導いた伝説の監督だった。巧の才能を目の当たりにしそれを指導してみたいという戸村に、野球の楽しさを教えてやってほしいと洋三は頼む。その後、戸村は巧と豪に投球練習の指示を出すが、規則に従わない巧を認めたことが波紋を呼ぶ。ある日の練習後、用具室に入った巧は後ろから何者かに突き倒され、背中をベルトで殴りつけられる。巧は犯人が野球部員だろうと確信していたが、この事件が公になって部活が停止になることを避けるべく、自分で犯人を突き止めようとする。
(あらすじ/一部加筆の上、公式サイトより引用)

ま、ストーリーはそういうことである。新入りの才能を妬んで上級生がいじめたり、罠に陥れたりというのはスポ根ドラマではパターンだし新鮮味はないが、ただ主人公の性格を際立たせる意味では有効だ。また、ただのイヤな鬼監督だと思っていた戸村が意外にも素直に元監督に相談を持ちかけるシーンなどもキャラクターに深みをつける上で定番だがよかったと思う…って、そんな感想は今回はどうでもいい。続きを読む
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2008年04月13日

「バッテリー」第2話

巧(中村優馬)達は中学校に入学し、いよいよ野球部生活が始まろうとしていた。難航すると思われた豪(高田翔)の入部届は意外にも父親の理解が得られて無事に印鑑が押され、一方の巧(中村)はというと反抗的な態度が災いして母親(斉藤由貴)とひと悶着があったものの、なんとか揃って入部する運びとなる。けれど巧の攻撃的な性格は新年度早々あちこちでトラブルを引き起こしてしまう。挙句、野球部の顧問教師・戸村(千原ジュニア)からは「新入部員丸刈り令」を出されてしまい、案の定、巧だけが納得がいかない、と突っぱね、ひとり練習に参加できずランニングをして日々を送ることになってしまった。一緒に野球をする為に進学先さえも変えた豪には、そんな頑な態度を取り続ける巧が理解できない。何とか一緒に野球をしようとあの手この手で説得にあたるが…。

「厳しく理不尽な監督」や「意地悪な先輩」などの登場で、この後の展開に必要なおおよそのキャストが出揃ったようだ。初回にグッと惹きつけられた主人公達の印象についてはさすがに薄らぎ、代わりに芝居の下手さが気になりだした。下手=初々しさと何とか置き換えて、あとは今後の物語で魅せてもらうしかなさそうだ。
ちなみに永倉豪が私立を蹴って戻ってきてしまった事はその後大騒ぎとなったらしい。(…と、かろうじて斉藤由貴演じる母親のセリフで説明されていた)…そりゃそうだ(苦笑) (むさし)

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2008年04月06日

「バッテリー」第1話

バッテリー(NHK総合)

NHK離れの著しいといわれる若者層の引き止め策なのか、これまで「木曜時代劇」という枠で比較的大人向けの落ち着いた娯楽作を打ち出してきた同局が路線を変更。その第一弾としてあさのあつこ原作の「バッテリー」が登場。岡山の風光明媚な町を舞台に野球に打ち込む少年達を描いた青春ドラマで、小難しい設定や展開で視聴者を煙に巻く作品が氾濫する昨今の中では、そのストーリーのシンプルさはむしろ瑞々しく新鮮に映るかもしれない…。

なーんて言うもっともらしい解説はこの際さておき、とにかく主役、天才ピッチャー原田巧(中山優馬)の「目」いや「目力」に注目!単純に顔の造作だと言ってしまえばそれまでの話だが、この作品で描かれる天才ゆえの孤独感はたとえ芝居が下手でも(あ、失礼)十分武器になるし通用する。またその相方を務めるキャッチャー永倉豪(高田翔)の脳天気・100%フルオープンな笑顔が巧とは対照的で(無論これは狙った設定だが)互いのキャラクターを引き立たせる効果を十分発揮している。ついでながら病弱な役どころである巧の弟・青波(森本慎太郎)の柔軟材に丸3日漬け込んだようなふんわりとした風合いも…良かったりする。(←個人的趣味)

第1話は二人の出会い。中学入学を前に祖父(石橋連司)の住む町へ家族で引っ越してきた巧(中山)は、そこで味方のキャッチャーでさえそれまでまともに受け切れなかった自身の天才的な剛速球をわずか数回目にして受け止めた豪(高田)と出会い驚く。硬い表情を瞬間緩ませてその嬉しさを表す巧だったが、豪は春から全寮制の私立進学校への入学が決まっており野球はこれで最後だと知り落胆する。ところが入寮の為に出発した筈の豪が突然巧の前へ舞い戻ってきた。巧とバッテリーを組むために私立中学進学を辞め、同じ地元の中学へ行くことにした!と言うのだ。

えええええ…稼業を継ぐために医者になるべく受験して難関私立に入学が決まっていたのに(おそらく入学金だって支払済み)、それを辞めるって…何処の親がそれを許すんだっ!とぶっちゃけ思うけど、いや今でも思っているけど、そういうリアルなことはひとまず脇に置いて、次週から新たに展開する二人と二人を取り巻く家族やチームメイト達の物語に期待しようと、思う。目の保養も兼ねて。(…しかし入学金もったいない。)

テーマ曲はMr.Childrenの「少年」。悔しいかな、これがまた似合うんだ、って悔しがることもないか。(むさし)

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posted by むさし at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バッテリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする