2008年07月22日

「CHANGE」最終話・視聴感想

最終話にして、悪い意味で思い切り期待を裏切られた。
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2008年07月18日

「CHANGE」最終話

…驚いた。
何が驚いたって、20分以上に渡る長回し。
しかも画面の向こう側には木村拓哉ただ1人がずーーーっと映し出されたまま。
これで最高視聴率が取れるというのは、やはり時代のカリスマ“キムタク”だからなのだろうな。
20分以上も1人で視聴者を惹きつけられる俳優なんて、そうそう思いつかないし。

多少セリフを噛んだって、朝倉総理の実況中継という設定であるためより現実味を帯びているようにみえるし、恐らくカメラ枠外にはカンペも用意されているだろうからセリフ暗記は安心だし…などと勘繰ってしまいましたが、いずれにせよ画期的な試みではありましたね。

ストーリーとしては、内閣総辞職だけではなく衆議院解散総選挙という一種のジョーカー(切り札)を出すことで次に余韻を残す…という予想通りの展開だけど、悪い印象ではありませんよね。

え?!と思ったのが、キムタクが深っちゃんに言った「ずーっと傍にいてくれ」。
あの〜ぅ、あれってつまり…その〜、いわゆるプロポーズってことですか?
ビジネス上のパートナーというだけの言葉ではきっとないんですよね?
…やっぱり、そう来たか。ふむむ。

阿部ちゃんはやはり“選挙プランナー”の方が生き生きとして見えましたね♪
最終回にあまり出番がなくて残念でしたが、ニラッチ(笑)らしい終わり方でよかったです。
出番が少ないといえば、注目していた大倉孝二さんですが、キムタクの専属SPになったという結末なんでしょうかね?

ま、色々疑問は残りますが(苦笑)、総じて楽しめました。
福本氏脚本による再来年の大河「龍馬伝」に期待しています!
…って、一部ではフクヤマが龍馬でコウちゃんがお龍という噂ですが(笑)、それじゃあまんま「ガリレオ」じゃねぇか!とツッコミ入れつつ、出演陣にも期待☆(鹿の使番)

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2008年07月10日

「CHANGE」第9話

先週の寺尾神林センセの官房長官辞任劇からスタートした第9話。
一番美味しいところを持っていったのは、やっぱり阿部ちゃん…じゃなかった(笑)ニラッチでした!(爆笑)
冷静に考えると、いち選挙プランナーだった人物が官房長官まで出世するんだから「絶対あり得ないっつーの!」という展開なのだけど、阿部ちゃんだからまいっか(苦笑)。

気になるのが、ここにきて恋愛ネタが微妙に入りそうなこと。
「僕の人生を変えた人」なーんて、告白以外の何者でもないだろ〜!
これまではキムタク総理と深っちゃんの関係がギリギリのラインで“ビジネス”的な間柄だっただけに、この展開はちと残念。
やっぱりそっち方面に持っていかないと話が続かないのかなぁ、と思ったり。

キムタク総理は心労がたたって生中継の良いタイミングでぶっ倒れるあたり、ドラマティックで最終回への布石にはもってこいの展開ですが、ラストはやっぱり時間枠拡大の90分スペシャルなんですね。。。(苦笑)
そんなに無理矢理引っ張らないでサクっと54分でキメて欲しいところなんだけどな。

とはいえ、毎回大倉SPの小ネタを楽しみにしているので、終わってしまうのはやはり残念ですねぇ。
最後は大倉SPの思いっきり笑える場面が見たいなー♪(鹿の使番)

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2008年07月01日

「CHANGE」第8話

今回のCHANGEのツボは何と言っても阿部ちゃん!!!
あのヅラ…!(爆笑)
もじゃくら阿部寛、最高ーーーっ!

堀内敬子さん扮する女医さんが首相官邸に登場した時、「これは国家機密ですよ」と囁く大倉SPも可愛かった〜♪
メンチカツに当たってダウン、というのも可愛かったなー。

挙句の果てには「僕はイケメン、きみ罷免!」
わはははは。こういう小ネタ最高です!
この調子で再来年の大河「龍馬伝」も期待してます☆

寺尾センセ、いよいよ本性を出してきましたね。
公衆の面前で頭を下げたもじゃくらキムタク総理と和解したかに見せかけて、報道陣の前で“罷免”を勝手にでっち上げる。
あれくらい腹黒くないと政治家なんてやっていけないんでしょうかね?
実際のところは分かりませんが、微妙にリアル感が漂うから笑うに笑えません。

キムタクと深っちゃんのヘンな恋愛沙汰は入れなくていいので、このまま政治の舞台裏ネタで突き進んでいって欲しいと思います。(鹿の使番)

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2008年06月29日

「CHANGE」第7話

今回は、神林(寺尾聰)による啓太(木村拓哉)の総理辞任を画策劇の序章。15分拡大であったが、それほど内容が濃かったわけではない。むしろ、啓太と美山(深津絵里)との関係性に重点が置かれていた。

今話から最終話へつながっていくのであろうが、そう考えると、最終話までのエピソードは啓太と神林との対決構図を中心に描かれていくことになる。当初から期待していたような、政治のあるべき姿を問う、というような流れにはならないだろう。そう考えるととても残念。

神林という旧来ながらの政治の象徴に対して、啓太が一つでも多く問題提起をして果敢に立ち向かって勝利するストーリーを期待する。

(仲村英一郎)

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2008年06月25日

「CHANGE」第7話

15分拡大の上、「衝撃の結末!!消えた総理」などと銘打っていたため、思わず第7話で終わりなのか?!と驚きました。
最終回だと勘違いした視聴者も多かったに違いない!
結果的に視聴率が上昇したのはフジテレビの戦略だったんでしょうねぇ(苦笑)。
先週の「次回予告」も終わりを予感させるような作りだったしなー。

先週の予告でいきなり「朝倉啓太として『僕のそばに居て欲しい』」なーんてセリフが飛び出したものだから、え?路線変更して恋愛系に突入?!と一瞬危惧してしまったけれど、そーゆー展開にはならずひと安心。
“しがない小学校教員が日本総理大臣になった葛藤云々”の道のりをコミカルかつ時にシリアスにバランス良く描いてきたのに、ここまできてキムタクと深っちゃんの恋愛モードに転換してしまったら速攻観るのやめようかと思っちまいましたよ(苦笑)。

阿部ちゃんの出演がほとんどなくて残念でしたが、代わりに大倉さん揺れるハートが頑張ってくれました!
キムタク総理と大倉SPの喫煙ルームでのシークエンス…概算でキムタク165cm、大倉さんが190cmという身長差では、下から見上げる角度でのカメラワークしかないんだろうなぁあせあせ(飛び散る汗)と思いながら見入ってしまいました(苦笑)。
「淑女と娼婦」「ドライとウェット」「馬場と猪木」、挙句の果てに「ケチャップとマヨネーズ」て!!
や、大倉SPの言わんとしていることは分かるんですよ?
だけど言っている意味が分かんない…みたいな(爆笑)。

いずれにせよ、当初からの芯がブレないで良かったと安堵しました。
さすが再来年の大河を任された脚本家・福田靖氏!!
ウィットにも富んでいるし、「龍馬伝」が楽しみになってきました♪
…あと心配なのは、俳優陣ですね(苦笑)。
(鹿の使番)

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2008年06月18日

「CHANGE」第6話

常々思っていることだが、野党はその存在理由について、どう考えているのだろう。国民にとって今の野党は、単なる「アンチ与党」としか映っていないのは間違いないはずなのだ。果たして彼らはそれを是として受け止めているのか。

野党は与党に反対することだけに心血を注いでいる。「反対のための反対」に終始するのみ。そしてそれが政権奪取につながると考えている節がある。なんと短絡的でお粗末な思考回路なのか。

後期高齢者医療制度においても、一方的に与党を責め、問責決議を参議院で通した。もちろん、こんな悪政を実施した与党が諸悪の根源であるのは否定しようがないが、同時に、その実施をたやすく許した野党にも同じだけの責任があることになぜ気づこうとしないのか。問責されるべきなのは、野党も同じだと思う。
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2008年06月16日

「CHANGE」第6回

まずは岩手・宮城内陸地震において、これ以上被害が拡大しないことを願っております。
前回の「CHANGE」第5回が、ちょうど被災地に向かうヘリに乗り込むシーンで終わったので、今週はてっきりその続きかと思っていたのですが、やはり配慮をしたのでしょうね。全く別のネタに変わっていました。

今回のターゲット(え)は西村雅彦さん!
いかにして西村さんを翻意させるかがメインでしたが、ワタシ的なツボはやっぱり大倉孝二SP!!!
大倉さんの登場シーン、確実に増えてると思いませんか?(笑)
プールに飛び込んだり風邪を引いてくしゃみをしたり、んもーぅ、いちいち可愛いっ♪♪
大倉さんって背も高いし、スーツ姿が超似合うんですよね〜☆
マドンナの曲に合わせたエンディングで大倉さんの写真が出てくる場面は、いつもガン見しています(笑)。
前髪をあげてオデコを全開にしている大倉さんがまた素敵なのーっ。
是非、凝視してみて下さい!

そして、ツボった方がもう1人(笑)。
島津斉彬公by「篤姫」のカラオケレパートリーが“ウルフルズ”だったなんて…!
高橋英樹議員にはマジで「ガッツだぜっ♪どぅーTHE ど根性ぉお〜♪」なーんて歌って欲しかったなー。
今回、阿部ちゃんの出番がめっきり減ってしまったのが残念でしたが。

それにしても、西村さんに「総理を侮辱するな!」とまで言わしめてしまうモジャクラ首相って!(笑)
いよいよ来週は寺尾神林センセの本性が暴露されるようですね〜。
予告だけでも充分に楽しめたし、来週にますます期待してしまいます☆(鹿の使番)

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2008年06月11日

「CHANGE」第5話

視聴率は20%行かなかったようですが、ワタシ的にはこういう展開は大好き!
訳も分からないままに別の濁流に流されて行きつつ、しかし最後にはちゃーんと一周してストンとサゲが決まる展開。
次に何が起こるか予測できないストーリ、それでいて小ネタ満載で笑えるツボが沢山あるので観ていて全然飽きません!
こういうのは三谷幸喜さんが得意だと思うんだけど、さすがは今注目の脚本家・福田靖さんっぴかぴか(新しい)
再来年の「龍馬伝」も、こういうワクワクドキドキな展開を期待しています♪

多少強引なところはありましたが、阿部ちゃんが出張ってくれて個人的には大満足☆
しかも更なるツボがSP・大倉孝二!
そういえば「西遊記」での大倉老師さまにも毎週ウキウキさせられていたことを思い出しましたvv
そして、女医役の堀内敬子さん。
私の中では三谷組の一員というイメージなのですが、やっぱり良い味を出してくれていますね〜。

ビバリーヒルズドーナツ…じゃなかった(笑)クリス○ー○リームドーナツ、私も食べたくなりました(泣笑)。
「総理大臣はわがまま言わないっ!」と説教する深っちゃんが可愛かったなぁ。

そんな訳で、突然の災害に被災地へ向かうキムタク総理。
次から次へと飽きさせない展開を出していくのはさすがゲツクです(笑)。
来週も期待してますよーvv (鹿の使番)

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「CHANGE」第5話

朝倉啓太総理(木村拓哉)は政治家として誠に青臭い。理想論のみを掲げる究極の素人政治家だ。実際にこのような総理がいれば、日本の政治はずたずたに引っかき回されて、あげくは壊滅してしまうだろう。

第一、ミズクラゲ問題のような件は山ほどあるから、それだけにあれほどの精力を傾注することは不可能だし、外交以外にも懸案山積の総理が日米構造協議における米側の要求を一字一句暗記しているというのもこれまた不可能。このドラマには無理な設定が多すぎる。つまりは、全く現実的でないドラマだ。

と、いうのは事実だと思う。
実際このような見方・批判をしている視聴者も少なくないと思う。

が、そんなに目くじらを立てないで欲しい。
こう考えてみてはもらえないだろうか。
「CHANGE」は、政界を舞台にしたおとぎ話であると。
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2008年06月06日

「CHANGE」第4話

キムタクもじゃくらセンセがいよいよ総理になってからの初仕事!
…とはいえ、傀儡政権の首相は署名のみが仕事というのが切ないですね。
しかしさすがキムタクもじゃくら(笑)、サインをする前に気になる案件を発見〜♪
そこからは所信表明などルーチンワークをこなしつつ、クラゲ調査三昧の日々が始まるわけですが。

ストーリーとしては面白かったです。
国の敗訴という史上画期的な出来事を早速やり遂げたわけだし。
でも敢えてツッコミを入れさせてもらうと、サインしなければならない他の案件に対してはサクッと著名して終わらしてしまったのでしょうかね?
や、クラゲに関してあれだけ固執して調査を入れるというのは素晴らしいことですよ。
でもさー、正直言って、いちいちアレをやっていたら首相なんて過労死するだろ〜!と思いますし、全ての官僚がウツケとは思えない(てか思いたくない)ですし。

もじゃくら人形を軽く手懐けようと画策していた寺尾センセも、これは一筋縄ではいかなそうだな…とようやく分かってきたらしい今回ですが、やはり個人的ツボは阿部ちゃん揺れるハート(笑)。
ローサちゃんが「私は姪っ子」というと、すかさず阿部ちゃんが「じゃ、オレは甥っ子で」って!!(爆笑)
いやーん、あんなデッカくって年上の甥っ子なんて…可愛いじゃないの〜〜っ!(え)

クラゲの調査のためにダイビングまでしてしまう阿部ちゃんが素敵ですvv
しかも特別秘書官ですって?!
大倉SPと顔を近づけすぎだし〜(笑)。
相変わらずもじゃくらセンセはどーでもいいけど、阿部ちゃんにメロメロな第4話でした☆(鹿の使番)

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2008年06月04日

「CHANGE」第3〜4話(08/06/06追記)

このドラマは野心的な意欲作なのかもしれない。

そう感じさせられた第3〜4話だった。朝倉啓太(木村拓哉)の総理就任顛末劇は第3話のみであっさりと片付け、早くも第4話では官僚を敵に回し、国民と同じ目線での政治を実現しようと孤軍奮闘。

前回のレビューで期待したように、啓太が総理に着任してからのエピソードに重点を置こうとしているようだ。小野田(中村敦史)が啓太の情熱に打たれ手を貸すシーンはかなり性急な展開だと感じたが、同時に感動的なシーンでもあったのは否めない。いい意味でベタベタだった。

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2008年05月30日

「CHANGE」第3話

いよいよ総裁選の話が出てきた第3話。
やはり個人的なツボは阿部寛!
「総裁選はオレにやらせてくれ!総裁選はやったことないんだ」
わははは。そりゃそーだ!
普通は総裁選をやったことがある選挙プランナーなどおるまい。
てゆーか、総裁選に選挙プランナーは必要なのか?という根本的なツッコミはありますが(苦笑)。

真夜中に、キムタクと深津絵里ちゃんが並んでカップ麺を頬張るシーンは「踊る大捜査線」を彷彿とさせられました(笑)。
やっぱさー、深っちゃんとカップ麺の組み合わせとくれば“すみれさん”じゃないですか!
踊る〜フリークにとっては、何気ないワンシーンでさえつい気になってしまうわけです♪

石黒賢と愉快な議員さんたちの助っ人が登場した時に阿部ちゃんが言い放ったひと言。
「こんな心強い味方を紹介したのは誰だ?」
きゃーーーっ!もちろん、阿部ちゃんあなたですっ。

阿部ちゃんや加藤ローサちゃんがキムタクんちに住み込んでしまう状況は、あまりに強引すぎだろ!と思いましたが、阿部ちゃんの出演時間が増えるならいいですよ☆
キムタク総理の所信表明演説が楽しみです!
…って、放映されるのかなぁ。軽くスルーされたりして(苦笑)。(鹿の使番)

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2008年05月22日

「CHANGE」第2話

今の日本の政治家たちが見据える先に、国民はいない。己の輝かしい将来をいかにして手に入れるか、それだけに腐心している。生涯を国の為に尽くしてきた善良な国民は、無慈悲で独善的で愚かな政策に痛めつけられ、正当に受けられるはずの年金や医療保障すら奪われた。そのしわ寄せが若い世代を圧迫するのは自明の理であり、結果、どの世代においても苦しい生活を強いられている。

一方でその原因を作り出した政治家たちは、様々な議員特権を享受し、これまた独善的な官僚の言うがままに流れ作業で政策を決定していく。そして自らの引退の時期を悟ると、既得権益を守るべく、地盤を親族に受け継がせる。芸能界に負けず劣らず、二世・三世が多いところをみても、この国会議員という商売は相当おいしいものなのだろう。

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「CHANGE」第2話

…観てしまった(苦笑)。
ツッコミどこは“国会王子”の呼称ではなく、「代議士サンは公共交通機関がほぼ全て無料」というところ。

うげっ!マージーデースーカーーーー?!?!
ウン千万円もの給料もらっておきながら、タダでJR、タダで地下鉄、タダで市バスに乗ってるのかよ!(怒)
どんだけナメてんだ!
ちょ、深っちゃんが言った「一部の」¥を取る私鉄ってどこーー?!
応援したいっ(笑)。

あとは、別の意味でツッコミところが満載でしたね。
阿部ちゃんが出てきたのは嬉しいけど、話の持って行き方があまりに強引すぎないか?
ローサちゃんも可愛いけど、強引すぎだろ〜。
挙句の果てにはセンセイ方の会合に大遅刻なんて、政治家うんぬんの前に社会人としての約束事くらい守れよ!みたいな。
元小学校の先生がルールを守れないでどーするんだ?

で、総理ですかそうですか。
まぁヤンクミのストーリー展開だって「ありえねー」とは思うけれど、それでも人としての大切な事柄を毎回上手く滑り込ませていると思うんですよね。
だから展開がマンネリ化していても、小ネタが多いし見続けられるんだけどさ。
でも「国会王子」の場合は、説得力が無さすぎなんだよなぁ。
いちいちツッコミ入れずにはいられない。。。

ダメ教員“もじゃくら”先生の奮闘記の方がよっぽど面白くなったような気がする。(鹿の使番)

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2008年05月16日

「CHANGE」第1話

ようやく始まった「CHANGE」。すっかり初回の録画予約を忘れていた。苦心惨憺の末、なんとか録画を手に入れた。

結論から言うと、かなり期待していいのではないか、と思う。初回を一話だけで完結したドラマで終わったとしても問題ないくらいの出来だった。

啓太が当選することは分かって観ていた視聴者も多かったはずなので、どう決着をつけるのかが、脚本家の腕の見せ所。膝を思わず叩く、ってほどのこともなかったが、無難な着地に満足。

政治家としては青臭すぎる青年、(おそらく)神林から厄介払いをされて啓太をサポートする秘書、うさんくさい選挙プランナーの3人が核となり、魔物がうごめく永田町相手に戦いをする、というところか。せっかく政治を題材に扱うのであるから、国民には理解しがたい政治の世界をわかりやすく提示して、問題提起もして欲しいと思う。

初回のレベルが維持できれば、かなり面白い作品になるだろう。次回も視聴決定。
(仲村英一郎)

「CHANGE」公式サイト

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2008年05月13日

「CHANGE」第1話

ようやくスタートしたキムタクドラマ。
初回がゴールデンウィーク明けまでもつれ込んだのは、対抗馬「ごくせん」をあえて回避するためとも、余りの脚本の稚拙さにJ事務所(あるいはキムタク自身)がOKを出さなかったためとも言われているが、第1話はなかなかのスタートを切ったのではないかしらん。
主題歌がマドンナというのも話題性豊富だったし。

ただしストーリー展開は想定内というか、容易に予測がついてしまうのがやはり既に“限界”と言えるのかもしれません。
とはいえ、従来の陰謀、愛人、賄賂、野心などに代表されるような典型ドロドロ政治家ドラマとは一線を画しているとも思うので、今後に期待!

ま、それでもツッコミどころは沢山ありましたけどね(苦笑)。
そもそも父親の地盤を継ぐためだけに政治家になれるほど甘くないだろ!とか、あそこまで選挙演説を延々テレビで流し続けるか?とか、肝心の投票シーンがないとか、今どきあんな当確の誤報などありえないだろ、とか…。

キムタクは頑張っていたと思いますよ。
今までになかった引っ込み思案タイプの主人公は新鮮でした。
脇も実力派の深津絵里ちゃんだし、何より阿部寛!!
完全にキムタクを喰ってましたね〜。
ああいう「ちょいミステリアスな、でも奴に任せておけば絶対に安心確実」的な、癖のある役どころに阿部ちゃんは適任ですよ!

ただ、選挙プランナーという今までの政治ドラマにはない斬新なポジションを設定したにもかかわらず、どんなスゴイ裏技を見せてくれるんだ?という肝心の部分がすっぽり欠如していたのには何とも…。
ひとえに阿部ちゃんの存在感に助けられただけで、「選挙プランナー」たりえる感心テクがさっぱり描かれておらず、脚本の稚拙さが既に出てしまった感が否めない。
来週も阿部ちゃんが出てくるならば確実に見続けるんだけどなー…。
どうなんだろ?

いずれにしろ、視聴率が某F総理の支持率よりも全然上だったとのことで、幸先の良いスタートになったと言えなくはない…かな?(苦笑)
(鹿の使番)

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