2009年11月01日

「JIN−仁−」第3話

ついに南方先生もコレラに罹ってしまった…。

しかし一方で、病床に臥す中、先週とは打って変わって悟りも開いた南方。
歴史は思っている以上に強大で、ちっぽけな1人の人間が歴史を変えてしまうなんて考えは非常におこがましいことかもしれないと、前向きな姿勢に変化するのだ。

しかし、それでもやはり1人の人間が動くことで、歴史が変わる可能性もあるように思う。
幕末当時では有り得ない医学の知識を広めるという物理的なこと以上に、南方の真摯な生き様が坂本龍馬や緒方洪庵に与えた影響の方が、歴史を動かす原動力になり、やがては“我々が知っている歴史”をも変えてしまうことになる、かもしれない。(鹿の使番)

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posted by 鹿の使番 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | JIN-仁- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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