2009年11月02日

「不毛地帯」第2・3話

「官僚たちの夏」や「沈まぬ太陽」など社会派ドラマが非常に注目されているが、このドラマも面白くなっていきそうだ。
第1話は序章という感じで捉えたが、2話からは会社、そして家庭にも言及している。

何より役者陣の演技が見ごたえあり。
中でも松重豊・阿部サダヲ・遠藤憲一らの怪演が目立っていて、単に壹岐正(唐沢寿明)という1人の男を描いているだけではなく、あくまでもドラマとしてのエンターテイメント性も感じられる。
あまりにテンポが速くなって、”テンポの速さだけが売り”のようなドラマになり、内容が軽くならないことだけが心配だ。
(緋炎)
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