2009年11月01日

「オトメン 秋」第2話

1時間枠になってから見ていなかったが、久しぶりに見たので感想を。
ギャグが多くなり、そのあたりは見ているのが少々辛い…。
(「ヘアスプレー」など、映画やドラマのパロディがあるのはそこそこ楽しめるが)
正直なところ、30分でまとめていたのが丁度良かったのではないだろうか。

今話は、萌松音羽(市川由衣)という”女はこうであるべき”という男の理想を具現化した教育実習生がやってくるという話。
ギャグに疲れながらも最後まで見たところ、意外にも、女と男それぞれのステレオタイプのイメージや、ジェンダーについて考えさせられた。
スカート男子や草食系男子などが増える現在の社会において、ジェンダーとはどう受け入れられていくのだろうか。
(緋炎)
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posted by 緋炎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オトメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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