2009年10月21日

「JIN−仁−」第2話

タイムスリップものに良くある「自分が行動を起こすことによって、歴史が変わってしまうかもしれない」という恐怖と苦渋だが、良く描けていたように思う。

知らなければ済んだことなのに一石を投じてしまったが故に、人の人生を歴史の流れを大幅に変えてしまった可能性は否定できない。
しかしそれ以前に、医者である以上、目の前で苦しんでいる人を見殺しにはできないというのが道理なのだろう。

凛とした女性らしさが出ていた綾瀬はるかさんは適役のように感じた。(鹿の使番)

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posted by 鹿の使番 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | JIN-仁- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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