2009年09月29日

「オトメン(乙男)」第8話

磯野犯人説はともかくとして、ストーリーが進むにつれオトメンとしての飛鳥のポジションが分かりづらくなっているように思う。

いつの間に都塚猛(高田延彦)は飛鳥のオトメン性を認めてしまったのだろうか。
飛鳥自身も己のオトメンを隠し通そうとしていたはずなのに、結構あっけなくオープンにしてしまっている感が否めない。
木村了の多武峰の意外な一面もまたしかり。

皆が男性の中の女性的感性、女性の中の男性的感性を認め合うのは良いことだが、物語の方向性が分からなくなってきている。

単なる「オトメンと男っぽい女性の恋愛話」に過ぎないのだろうか。
だとしたら、非常に残念である。(鹿の使番)

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posted by 鹿の使番 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オトメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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