2008年12月12日

「ブラッディ・マンデイ」第9話(仲)

音弥(佐藤健)がJ(成宮寛貴)と兄弟だという展開には開いた口がふさがらなかった。ここにきてそんな強引な筋書きを使うとは・・・。もちろん、Jの言葉が藤丸(三浦春馬)を翻弄するためのウソであるという可能性も考えられなくはないのだが(まぁないだろう)。

あとは、Kが誰なのかという一点に視聴者の興味が注がれる展開だが、今まで一度も疑われたことのない霧島か、新たなキャラクターの登場だろう。

それにしても、三浦春馬が主演なのに、このところ彼の出番が少なすぎる。前回も書いたが、このドラマはドラマと言えない。視聴率稼ぎのための道具に成り下がっている。
同じく前回も書いたが、志の低いドラマ風番組だ。
(仲村英一郎)
ブログパーツ
ラベル:三浦春馬
posted by 仲村英一郎 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラッディ・マンデイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック