2008年11月29日

期待のお正月映画:「K−20 怪人二十面相・伝」

金城武:正体は二十面相? 監督もびっくりの“マジック”さく裂 映画「K−20」試写会

今なお絶好調の映画「レッドクリフ」。諸葛孔明役で出演した金城武は、この冬、新作映画ラッシュだ。来月のお正月映画に新作「K−20 怪人二十面相・伝」が公開される。

面白いのは、彼の役どころが怪人二十面相ではなく、怪人二十面相に間違われたサーカス団員の男だという設定。無実の罪を晴らすため、明智小五郎(仲村トオル)とともに二十面相に立ち向かう、というもの。

原作は、北村想の小説『完全版 怪人二十面相・伝』。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで見事なVFXで観客を魅了した「白組」のスタッフが制作に携わる。
そして監督・脚本は、TV版金田一耕助シリーズ(稲垣吾郎主演)を手がけている佐藤嗣麻子(さとうしまこ)。乱歩や横溝の世界を得意とする彼女が、どのような帝都を見せてくれるか今から楽しみだ。

「レッドクリフ」に続いて、期待が高い一作だ。
鑑賞したら、その感想をこのブログでアップする予定なので、お楽しみに。公開は12月20日(土)から。

公式サイト
(仲村英一郎)
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posted by 仲村英一郎 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・演劇・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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