「スケバン刑事」へのオマージュというか、現代への翻案というか。
いつも定型パターンになるのだろうが、食事をしながら流し観をするときにちょうどいい。
いかにもテレ朝の金曜ナイトドラマっぽい出来で、今後も観ることになると思う。
(仲村英一郎)
新世紀エヴァンゲリオン:“ブームの原点”テレビ版、日テレが異例の再放送(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
毎日新聞の報道によると、1995年から1996年にかけてテレビ東京系で放送されたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が、日本テレビにより6月から8月にかけて、全26話を9回に分けて放送されます。
初回は6月29日(月曜日)深夜1時59分の「第壱話」〜「第参話」。続いて7月1日からは水・金曜日深夜に2〜5話ずつを放送(3、8、29日は放送なし)。ラストは8月1日(土曜日)の深夜2時10分、「第弐拾四話」から最終回「第弐拾六話」を放送、劇場版アニメ「破」の公開に合わせて特別番組も放送する予定とのこと。各回に何話放送されるかはこれから詰めていくそうです。
実際に、番組を担当する日本テレビの高橋望プロデューサーに聞いてみたところ「再編集などは特に行われないが、せっかくなので劇場版に絡めて情報を出していったり、なにか面白いことをやりたいとは考えています。期待してください」とのことです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090603_eva_re-airing/
残り2話で脚本家交代! TBS低視聴率ドラマ『スマイル』のドタバタ劇
低視聴率にあえぐ今クールのドラマのなかでも、放送前の期待を大きく裏切り、平均視聴率10%ギリギリの低空飛行を続けているのが、TBS系『スマイル』だ。
嵐・松本潤、新垣結衣と、本来ならキラキラのラブコメディーが似合いそうなふたりを主演にすえながらも、置かれた設定は「起訴猶予中でありながらも健気に生きるハーフの青年」と「ある事件がきっかけで失語症となった少女」といういきなり重苦しいスタート。さらに、松本演じるビトが働く食品工場が食中毒事件を起こしたうえ社長が自殺、小栗旬演じる昔の悪い仲間が新垣を暴行しようとしたために、松本は小栗を殺してしまい、死刑判決が下る......と、回を追えば追うほど不幸のジェットコースター状態。『スマイル』というタイトルの根拠はどこに? と聞きたくなるような展開なのだ。
「初回から脚本の荒さを指摘する声は多かったです。また、松本も新垣もひたすらかわいそうなだけで、視聴者が溜飲を下げるシーンがまったくない。見ているのがつらくなるドラマですね」(ドラマライター)
そんな中、初回から脚本を担当していた宅間孝行が、残すところ2話という状態での他の脚本家にバトンタッチするという交代劇が起こった。看板脚本家の交代という異例の事態に「脚本の内容が問題視され、途中降板させられたという見方がもっぱらです」と視聴者の間では騒がれているのだ。
宅間は、現在、NHK朝ドラ『つばさ』にも出演中の俳優兼脚本家。『タイガー&ドラゴン』(TBS/05年)で長瀬演じるヤクザの兄貴役を演じていた、といえばジャニーズファンには馴染み深いかもしれない。元の脚本家名をサタケミキオといい、彼の執筆による『花より男子』シリーズが大ヒットしたのは周知のとおりだ。俳優名と脚本家名を近作より統一させた矢先の降板劇に周囲もガッカリしている。
「確かに『この時代にこんな暗いドラマを見たくない』と、中途脱落する視聴者も多かったようですね。『松潤のよさが全然出ていない!』と、一部ファンの反発もそうとうなものだったようです。とはいえ、今作は『花男』シリーズのスタッフが集結したうえ、小栗も『なにかのかたちで参加したい』と取り組んだもの。こんな土壇場での脚本家交代がはたして功を奏するのか、はなはだ疑問です」(同前)
実際、ネットでも「ここまできたなら最後までやらせろ」「今さら巻き返しは無理」といった懐疑的な意見が中心となっている。トカゲの尻尾を切った結果がグダグダの最終回とならなければいいのだが......。
http://news.livedoor.com/article/detail/4212505/
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